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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1968/04/25

58参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 文部省あたりはいろいろ考えておるにしても、金の出どころは別なものだから、もっともだとは言いながらも、自分のところで出す金があるわけでもなし、これは大蔵省とか、あちこちね——というようなことで、これはなかなか関係している重大な省であるにもかかわらず、どうも見ておると、積極的でないのですけれどもね。これから長期整備計画をつくりましょうなんて言ったって——これは文部省の人に来てもらって言うべきことかもしれませんが、そういうことです…

日本社会党1968/04/25

58参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 関連してひとつ財政局長にお尋ねをしたいのですが、これも新聞記事だけで、私はそれだけをもとにしてやるのですから、前提はそういうことだということを御了解いただきたいと思いますが、学校建築などで、地方自治体では債務負担行為が非常に大きくなっているから自粛を呼びかけるという記事が、日本経済新聞のせんだっての四月の八日の紙面に載っております。これは地方団体でも、いわゆる債務負担行為あるいは予算外義務負担とかなんとかというかっこうでやっ…

日本社会党1968/04/25

58参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 まあ、これひとつあれですね、もし、何といいますか、ルーズなやり方があるとすれば、もちろん、これはそれをそのままほうっておくというわけにはいかないと思いますし、便利なものが、それをやったために、かえってあとで今度はとんでもない口にあう、こういうことにもなりかねない問題ですから、あくまでもこれはルーズなものに対しては注意を喚起したり何かをしなければいけませんが、と言って、これの一つの指導といいますか、対策としてやっぱり考えられま…

日本社会党1968/04/25

58参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 ですから、端的にお願いといいますか、御要望を申し上げて御努力願いたいというのは、自治省が中心になって、単に学校の問題だけでなしに、その他いろいろありますから、そういう問題の関係のある省と一緒になって、一体どうするかと、もちろん、それぞれの分野で所管のところで手を打たなければならないところもありましょうし、そういうものはそういうものとして、とにかく政府全体としての対策ということをまず当面しなければならぬというものがいろいろある…

日本社会党1968/04/23

58参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 山田参考人にちょっとお尋ねします。まあ、さっきの松澤委員とのお話の中に、消防法第七条の同意するしない、あの問題述べられておりますが、あそこで同意するしないということは、結局、まあ、いまの、たとえば建築基準法あるいは施行令、消防法あるいは消防法の施行令、こういうものの中に定められておる範囲で、それに適合しておるかどうかということで、まあ同意する場合、あるいは同意しない場合ということが出てくると思うのですがね。いまはそれしかでき…

日本社会党1968/04/23

58参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 山田さんにお聞きしますが、まず先ほどからのことで、まあ、せんだってもちょっとおじやましたときにお聞きしたのですが、東京都のいわゆる消防力というものは、消防力の基準に示されたそれと比べてみますと、かなり低くなっておりますね。これはまあ去年の統計でしょうから、ことしになってどういうふうになっておるかわかりませんが、ともかく、これを見ますと、ポンプ車、はしご車、化学車、消防艇、救急車等において、消防吏員等においても、まあ、いずれを…

日本社会党1968/04/23

58参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 時間がないからやめますが、ただ、私ども、消防力ということの充実、これはいつでも言うし、あなた方それをお考えになっていられると思うのです。その場合、消防力の充実と言っても、一体、程度はどうなんだ、どこで充実したとかしないとかということを言うのかと、結局、いまのところでは、外から見て、大体の感じではとても言えませんから、結局、一つのよるべきそれとして国できめておる消防力の基準、これをめどにしますわね、どの市町村を見ましても、どう…

日本社会党1968/04/23

58参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 長官、この前の消防法の改正のとき、去年です。附帯決議も衆参両方でつけられておりますし、それから質疑応答の中に、将来こういうふうにしたいとか、こういうふうにするんだとかというような問題も幾つかございましたので、それについて、実はきょう一つ一つ、それがどういうふうになっており、どう措置されたのか、お聞きをしたいと思いましたが、時間もございません。ですから、きょうここで口頭でやりとりをしないことにしたいと思いますが、つきましては、…

日本社会党1968/04/23

58参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 したがって、きょう審議は終わることになりますので、いずれあとで、いただいたものにつきまして他の機会にさらに消防庁のほうへお尋ねをするということも出てくるかと思いますが、その節はよろしくお願いしたいということを委員長にお願い申し上げて、それでは私やめます。

日本社会党1968/04/18

58参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木壽君 ちょっと関連して。いまの原田さんからのお尋ねに対してお答えになったことの中で、一つお聞きしますがね、いろいろ交付税の算定で増額になった点についての御説明の中に、訓練出動手当が現行四百二十円のものが、四十三年度から五百円になった、こういうお話、これによっての増もいまの消防費の算定の増にあげておりますが、確かにそれは四百二十円のものが五百円になりましたが、一方、ここで四十三年度では、従来の訓練出動手当の算定でとっておりました人員…

日本社会党1968/04/18

58参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木壽君 そうしますと、実情からしますと、平均八回にちょっと切れる、未満というような、七・幾らというふうになるということからだと。ただ、こういう、たとえば交付税の計算なんかの算定に用いる数字からのいままでの扱い方からしますと、ちょっとふしぎに感じるわけですね、私は。実情はそうかもしれません。しかし、他のところでいろいろやっておるのは、やはり標準団体における四百三人というものを基準にして、そして、その実際の配分の場合には、これにいろいろ…

日本社会党1968/04/18

58参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木壽君 関連ですからもうやめますが、それからもう一つは、むしろ交付税のあり方の問題というよりも——交付税の算定問題ですから、交付税の問題だと思いますし、ここではあまりやかましいことは言いたくありませんから。ただ、四百三人が妥当か妥当でないかということ、これはお話のように、私、従来から指摘しておりますし、もっと補正で——もし四百三人ということを動かせないなら、補正でその実態に合うようにやれということをしばしば言っているのですから、そう…

日本社会党1968/04/18

58参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木壽君 いま原田さんとの質疑応答の中におきまして、これは政務次官にひとつお聞きしておきたいことなんですがね、まあ財政上の問題、交付税の算定の問題ですね、まあ、さっき出た過疎対策、過密対策の際の消防のそれをどう見るかということが一つ問題になっておったんですがね。そこで、これはいまの交付税の算定のしかたなり、特に測定単位をどうするかという問題になると、なかなか消防だけでいろいろ意見を持って、あるいは要望したにしても、解決のできない問題で…

日本社会党1968/04/18

58参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木壽君 長官、いま消防白書の話にちょっと触れておったのですが、消防白書にね、これからも新しいやつが出ると思いますが、消防力のところで、いろいろありますね、そして全国的にポンプが幾らあるとか、いろいろなこと、人員の問題から、いろいろありますがね、ひとつ本文でなくとも、資料みたいな、付録みたいなものでもいいのだが、指定した団体の消防力の基準に照らして一体現況がどうだ、いまの時点ではこうなっているのだというものでもやったらうんと私はいいと…

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 消防審議会の答申、これは配付になっておりますかな、資料として出してありますか。

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 消防審議会の答申ですね、これひとつぜひ全員に配付するようにしていただきたいと思いますが、実は私、消防審議会の答申を中心に初めに少しお聞きをしたいと思っておったのですが、いずれあとでそれでは配付になってからしたいと思います。 ただ、最近のいわゆるビル火災、東京都内でもことしの去る三月に有楽町のビルの火災、ここではたしか死亡者が三人あったのではないかと思うのでありますし、それから、この有楽町のビルの火災は三月十三日、翌日池袋のブ…

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 いまのお話のあとのほうの、いわゆる防火管理者の問題、防火のいろいろそういう面でどうも十分でなかったというふうにごらんになっているという、その防火管理者をきめてどこでもやっておるようでありますが、これはまあ形だけですね、言ってみれば。中にはちゃんとやっているところももちろんあると思いますけれども、大かたは、それは防火管理者の名前を書いたり、だれそれだということがわかるようになっておったりは、一応形の上ではそういうふうになってお…

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 これは、資格の問題やらそういうことをやかましく規定したところで、限度があると思うのです。きびしくすればするほど、適任者がいなくなっていく。私は、それをほっておくわけにはいかぬし、あなたのおっしゃるように、もっといろいろな資格なり条件なりというものを考え直さなくちゃいけないということ、それはわかりますが、と同時に、私はいま申しましたように、教育訓練、こういうものが実際ほんとに行なわれるようにならないと、これはいつまでたっても効…

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 本筋でない質問で、いま言ったように、わき道に入ったようなことで恐縮ですが、一方、消防審議会では超高層建築物と言って、超高層部分というのはこういうものだと言っているんですね。だから、ただ消防法なり消防法関係のその他の政令なんかを見る場合には、ここに書いてあるように、三十一メートル以上のものだというふうに理解しておけばいいわけですが、関係する審議会なんかに出てくる場合、その部分が超高層建築物の超高層部分だということでいろいろ答申…

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 現在できているものの大部分――大部分といいますか、三十一メートル以上の高い建築物ができるようになったのは最近でございますから、制限がとれたのはですね。それまでのものは大体三十一メートル以下で、われわれ大きいビルとか高層ビルとかいうようなことで言っているんですがね。そうしますと、これからは高層建築物というのは三十一メートル以上の高さを持っておるものでなきゃならぬということ、これははっきりそういうふうにいまの時点ではきめておると…