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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 事情は大体わかりましたが、しかし、私なお残念だと思うんですね。今度の答申に基づいて、その中で消防法の改正をやっていくというところがいろいろと出てきた。しかし、それが答申の中のある一部分だけであって、肝心の建築物の構造なり設備の面で、それがいまの時点では、かりに消防法が通ったにしても、そういう部面のものは取り上げられておりませんから、ちんばなかっこうですよ。答申を受けて一方のほうではやったけれども、肝心のいろいろなところで何も…

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 消防庁のほうで、どうでしょう、いまお聞きになったようなことですが、これはあれですね、私いま申し上げたいことは、できるだけ早く、できれば建築基準法から、政令なり、そちらのほうへ及んでいくような作業を望みたいが、なかなかそう言ってもいられないようなお話ですから、それはともかくとして、早い機会にあなた方で十分話し合いをして、政令でやれるものは政令でやる、こういうふうにしてもらいたいという気持ちでいままでお話したんですが、お答えは、…

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 建設省のほうに、くどいようですけれども、この国会に何とかあなたのほうで、まあ政令ですから、国会にかける必要はないのですけれども、何かこういうようなものと消防法関係のこういうものと、足並みがそろうようなことで作業を進めてきておられますか。そうでもないのでしょうかね。どうでしょうね。

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 やむを得ませんな、これは。建設の方、よろしゅうございますから、私は。 この答申の関係で、第八条の二でございますが、答申では、この八条の二に当たる部分ですね。これは(4)の「防災管理体制の強化」の①ですね。「一の地下街で数個の異なる管理系統を有するものにあっては、防災管理協議会及び防災統括管理者を設置し、統一的な防災管理を行なうよう指導するとともに、超高層建築物には、一定の階ごとに防災管理組織を設けるよう指導する。」と、こうい…

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 私も防災管理協議会とか、あるいは総括管理者とかいうものにはこだわっておりませんが、名前はどうあっても。ただしかし、ここで統一的な防災管理が行なわれるかどうかということ、それが問題だと思うのです。ところが今度の改正案では、協議して定めておく、計画等についてですよ。計画の作成、その他必要なものの自治省令で定めるもの、これはどういうものかわかりませんが、「協議して、定めておかなければならない。」ということだけしか、ここからでは読め…

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 これは私いままでのそれから思うのですけれども、よく協議してとか、計画をつくるときに一緒にどうかといって、確かに計画そのものやいろいろなことの取りきめには、協議によってうまくいくことが可能だと思うのですが、しかし、これはもう単なる協議でものごとをきめたとかきめてくださいとかいうことだけじゃなしに、防火管理上の責任を負うような一つの柱がほしいということなんですね。これはそう思うのですね、私は答申の趣旨は。ですから、これからの皆さ…

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 この場合、地下街で店舗がたくさんあったり、事務所があったり、いろいろなものがありますわね、そして、それぞれの店舗なり、あるいは事務所なりの区域ごとにそれぞれの責任のあるだれかが管理者となっていなければいけませんね。これは責任者がなければいけません。しかし、それだけでは、てんでんばらばらであったんではいけないから、だれかまあ、名前は少し適当でないかもしれませんが、それらのものの中から全体を守るため、自分のところだけでなしに全体…

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 あなた少しおかしいですよ。ここにこう書いてあれば差しつかえないでしょう。八条の二のところで、いま、「協議して、定めておかなければならない。」という、そこを協議して定めるとともに、防災統括管理者を設置しなければならぬというようなことを一つ書いておくことが一番はっきりしていいんじゃないですか。それがなくてもやれるのだということも言えるかもしれぬが、それがはっきり出るように法文化する必要があるのじゃないかと、私はこう言うのです。そ…

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 これは答申をする側は、法律的にどうのこうのというようなこともありますが、答申する場合に、こういうことの答申がこのとおりに表現可能かというようなこと、あるいは問題がないかというようなこと、これはやはり一応答申をする立場から検討することが普通だと思うのですが、何でもかんでも言いたいことを言うというようなことでなしに、はたしてこれが答申がどう受けとめられるかというようなことを考える場合には、当然、法的に疑義はないのか、大げさに言い…

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 ちょっと、予防課長の前に。初めの政令で定める防火対象物の政令ですね。これはいま政令で防火対象物はこうこうこういうものだというのがありますね。それそのままのをいっておるのか、あるいは別にいまの政令で定めておる防火対象物とされるもの以外に、いまの政令以外のもので新たにこれが防火対象物だと、こういうふうな指定をするのか、その点はいかがでございますか。

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 何かこの八条の三の場合の書き方から見ますと、なるほど、「劇場、キャバレー、旅館、病院その他の政令で定める」と、こうあるのだが、いまの政令では、劇場も、キャバレー、旅館、病院なんかも、防火対象物としてきめられていますね。だから、お尋ねしたのは、こういうもの、キャバレーとか、旅館、病院、劇場というもののほかに、新たに今度政令でまた何か防火対象物というものをやるのかどうかと、こういうふうに思ったわけですがね。そうしますと、いまの防…

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 わかりました。じゃ課長から、防災性能について。

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 たとえば消防研究所とか、どっかでもちろん検定したり、研究したりしておるのでしょうね。この基準をつくるための試験。

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 その場合に、基準のことはまあいいですが、実際にこれは製造、販売、そしてまあこういう装置といいますか、いずれいろいろな段階がありますね。これが基準以上のものであるのかないのかというようなことをどこの段階で押えますか。

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 これはなかなかむずかしいね。むずかしいですよ、実際。あなたのおっしゃることを聞いていて、どの段階でどうだとおっしゃっていますが、それですね、何かマークみたいなものをするとしても、なかなかこれは、たとえばいまの毛織物に対してマークをつけて一〇〇%とかいっても、いろいろなものがまじっておるといいますかね、特にカーテンとかどんちょうとかいう、何といいますか、大きさ、普通の反物の生地なんかと比べて、大きなものの全部が一体どうなってい…

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 こういうことが必要だということは、私もそういうことを前提にして、ただ、とはいいながら、心配はないかという点ですわね。こんなことをしても役に立たないぞという意味ではなしに、どっかの大きな建物で、たとえば防火対象物に指定されたもの、あるいは高層建築物等、劇場でもいいわ、できたときに、やっぱり検査なり何かしなければいけないでしょう。するでしょう、当然。そういうのは簡単に基準以上の防炎性能を持っておるものであるというように確認できる…

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 こういうことになりますと、結局あなたもおっしゃるように、協会なりメーカーなりの何といいますか、良識に期待するしかないというようなかっこうですわね。しかし、ずるいことを考えれば、こういう協会とか何とかというものがあっても、これは幾らでもやれますわね。ですから、あくまでもそういう人たちのその良識なり、それに期待をするしかいまのところはないかもしれません。ないかもしれませんが、しかし、最後はやっぱりそこに装置されたもの、ちゃんと備…

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 それから、そうしますと、今度この法ができてからこの八条の三の適用は新しくできるものについてのみなされるのか、あるいはすでに何年も前からできている劇場とか、まあいろいろこの防火対象物、その中にあるそれにも及ぶのか、その点はどうですか。

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 そうすればまたずいぶんあれですね、片手落ちですわね。これは新しくできるものはいいかもしらぬけれども、すでに使っているものはさっぱりその効果の点で、これはいろいろ取りかえるとか何とか、あるいはその防炎のための処理なんかに経費もかかり、たいへんだろうとは思うが、この効果の点になるとどうもきわめて狭い範囲のものにしか発揮されないということになりますね、その点はどうですか。

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 長官、そのお答えはちょっとどうかな。たとえばそう簡単に劇場のどんちょうとか、カーテンというものは、そうしょっちゅう二、三年でかえるものではない、昔からのやつを、行ってごらんなさい、十年、十五年前からのものを新しくできたものと同じようにやっているでしょう、防炎処理がしてあるかどうかは別にして。そうひんぱんにいいものになればなるほど取りかえませんよ。そういうことのためにというようなことでは、ちょっとこれはおかしいですよ。これは単…