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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1968/04/09

58参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 そこで大臣、私、せんだって言ったことは、まあ、ほかにあるとかないとかいうことを別にして、いま福岡の場合、佐世保のあれで、これはいまの警察のほうのたてまえからすれば、何といいますかね、協力、応援を求められて出ていったということになるでしょうね。そこで、それはまあそれとしていいが、しかし実際は、これはその警察署あたりで、佐世保というあの何か起こるであろうということを予想してそれに対処する対策として、これは全国的に、福岡県だけでな…

日本社会党1968/04/09

58参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 私言っていること、それからお聞きしたいこと、何か佐世保とかどこかということで、全国的にいわば動員されて行っているのですから、これは形は、たとえば長崎県と福岡県、あるいは熊本県相互の協力とかなんとかいっても、それはそのとおりであっても、実質的には非常に違った場合だと思います。ですから、そういう場合で何か事件がああいうふうなことがあって災害があったというような場合、ですから、形からすれば、繰り返して申し上げますように、いまの基金…

日本社会党1968/04/04

58参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 改正部分についてのいまの補足説明等もございましたけれども、またあとでお尋ねすることがあるかとも思いますけれども、最初にこの法律ができまして、基金の制度が設けられたのが、実際に誕生したのが昨年の十二月と、こういうのでございまして、いわば新しい一つの制度、それができたので、その後わずかの期間しかたっておりませんが、基金の設置状況についてひとつお話をいただきたいと思うのです。いま申しましたように、中央の一とおりの基金の事務所等はで…

日本社会党1968/04/04

58参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 いまのお話からいたしますと、おことばの中にもありましたが、おおむね順調に進んできておるということが言えるようでありますが、ひとつこれはあとでいいんですが、さっき局長のお述べになったときに言われたいろいろ数字的なことがありますね。実施状況なり、あるいは認定の件数なり、発生件数なり、あるいはまたいまの負担金の収入の状況というようなのがありましたですが、これはひとつ参考のために、後日でけっこうですから、できればプリントでもコピーで…

日本社会党1968/04/04

58参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 いまのお話の中にありましたことで、大臣のいらっしゃる間にひとつお聞きしたいんですが、事故の件数が、事故といいますか、受理したものが四千九百四十四件と、こう言うのですが、そのうち警察官関係が一番多く二千六百七十三、こういうことでございました。これが全部認定されるのかどうか、これはいろいろあると思いますが、いずれにしても件数からしますと非常に多い、五割以上ですね。 そこでお置きしたいんですが、確かに警察官の職務なり、そういうもの…

日本社会党1968/04/04

58参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 それはわかりますが、では端的に申し上げます。神奈川県の警察官あるいは福岡県の警察官、大阪なら大阪のこういうところの警察官が、福岡の人が福岡県だけでなしに、長崎県に行ったとか熊本へ行ったとかいって、そこでいわゆる災害をこうむって、しかしその処理は福岡県としてやらなければならない。こういうような形になっておるのがずいぶんあるんだ、こういうことを聞いておりますが、事実はどうか、こういうことです。勤務態様なり職務のそれからいって、多…

日本社会党1968/04/04

58参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 事故の起こった現場でやるということ、それは手当てとか、いろいろなことはやるでしょうが、さらに災害補償の全体から考えると、現場でやった、それだけで済むわけじゃないから、そういうところのものを、いま言ったように、これはあげた名前は適当なことで例として私はやっておりますから、必ずしも福岡にそういうことがあったということじゃないですよ。福岡の警察官が長崎県なら長崎県のよそへ行ってやった。そこで、その人の籍は福岡県の警察官ですから、災…

日本社会党1968/04/04

58参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 それはプールでやっていきますから、かっこうからすれば、私があげたようなことが実際あるかないかは別にしても、福岡県だけでそれは一切かぶっているということは言えない。言えないけれども、ですからその限りにおいては、あなたのおっしゃるようなことが言えますけれども、かっこうとして、私はそういう場合に、これは大きな立場から、国の警察なり、まあ言ってみれば警備の状況等から、おまえのところから何人出せ、こういうようなやり方をやっていますね、…

日本社会党1968/04/04

58参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 その問題、まあさっき松澤さんからもお話がありましたように、どういう状況なのか、ひとつお知らせいただきたい。私はその場合に、補償はもちろんこの基金でやるわけですが、そこでただ、いまのようなやり方で、そういうような場合の補償というものの負担、あるいはその原資というものを、一体いいのかどうかということについては、やっぱりひとつ大きな立場から考えなきゃいけないことがあるのではないか、こういう気持ちを持っているわけです。なかなかこれは…

日本社会党1968/04/04

58参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 じゃ具体的にお聞きしますが、審議会のメンバーといいますか、これはまあ全部できておりますね。それからそれと審議会のメンバーに学識経験肴という名のもとに職員を代表する者を入れると、こういうこともございましたが、そういう者が入っておるのかどうかですね。ここら辺ひとつ具体的に説明してください。

日本社会党1968/04/04

58参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 支部段階におけるいわゆる審査会のその中に、職員側のいわば参与ですね。これはまだ若干それがはっきりきまっておらないところもあるというお話ですが、まあ原則として入れることになっておるという、近くそういうふうになるだろうというお話ですが、これはうまく職員団体等との話し合いといいますか、あるいは協議といいますか、そういうものとの話し合いが進んでうまくいっているところが大部分だというふうにお考えですか。それとも、中には一方的にこれだと…

日本社会党1968/04/04

58参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 この法律施行にあたって一つの問題といいますか、残っていると思うのですが、それは非常勤職員に対するものを一体どうするのかということだと思うのです。いまいろいろお聞きしたのは、もちろんこの法律に基づいた基金あるいはそういうものの運用のことでありますけれども、今度は非常勤職員に対しては別に条例でもって地方団体のものは個々に実施していかなきゃいけないということに法律上なっておるんですが、これはあれでし上うか、非常勤職員について、各地…

日本社会党1968/04/04

58参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 これは全市町村ですね、三千からの市町村のですよ、それのうち未制定のところが三百八十二、準備をし、制定しようとしておるところが二百五十八、差し引き百二十四だけはちょっとはっきりしないと、こういうことなんですか。全部の市町村の数からいってのこういう数字でしょうか。

日本社会党1968/04/04

58参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 その条例で非常勤職員というものをどういうふうにとらえてやるのかということは、非常にむずかしい問題ではないかと思うんですが、一般的に言いますと、ここで言う非常勤職員というのは、どういうのが入るのか、これはなかなかむずかしいことではないかと思うんですね。それから、かりにまあこういうものが適用されるべき非常勤職員だといってとらまえたにしてもですね。勤務の態様といいますか、あるいは給与、報酬等いろいろ違いがあるし、なかなかこれはむず…

日本社会党1968/04/04

58参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 あのいまここでこまいことまで言う——あなた方のやった条例のモデルを、ひな形みたいなものあなた方出しているでしょう。そういうものと合わせて、こうこうこういうふうに、いまの非常勤職員の範囲はこうこうこういうもの、最後にその他というのが入るのでしょうが、そういう参考になるものでいいですから、ここであれだこれだということをやっているのを目的とするのではなくして、あとでひとつできるだけ詳細に、あなた方の指導なり、現場でやっているような…

日本社会党1968/04/04

58参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 まあこれいろいろ態様があるようですね。そこでこの法律のたてまえからすれば、団体ごとにつくることが定められてありますからね。大きくとも小さくとも団体ごとにやるべきが、まあたてまえとしてはそうでしょうが、しかし、実際の問題になると、なかなか小さいところでやれといっても、ちょっといろんなめんどうな問題があるのじゃないかと思います。そういう意味で一部事務組合の形でやるということがどうしても必要になってくるんじゃないかと思いますがね。…

日本社会党1968/04/04

58参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 これはまあちょっとややこしいことになってきたと思うのですがね。いまのお話の中に、市町村議会の議員の動きというか、もうすでにこれはやったんじゃないでしょうかね。まあ、ですが、こういう場合に、全国的な連合会を考えておるようですね。これは一体どういうことなのか。市町村が自分のととろの非常勤職員に対して、条例でもって制度をつくるといった場合に、当然こういうのは議員の方々は抜けていくわけですわね。抜けるのだが、抜けてこういう全県一本な…

日本社会党1968/04/04

58参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 都道府県単位で市町村の議会の議員が一本にまとまることは、これはすぐやれますわね。すぐやれるということばは少しおかしいが、まあいずれやれると。で、いま私お聞きしておりますことは、そういうものをもとにして、町村議会議員の公務災害補償責任を共済するところの財団法人の町村議会議員公務災害補償組合連合会をつくろうとすると、こういうことになると、そこまでは実はこの法律では予定しておらないのじゃないか。たとえば条例で非常勤の地方公務員のそ…

日本社会党1968/04/04

58参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 これは私も十分この動きについて、自分で調べてどうというようなほどではないので、何かこう、発足なんというのを書かれたのを見て、感じでお尋ねをしておるわけなんです。ですが、何かこういうふうになってきますと、さっき見たように、もし都道府県のものでできて、各県ごとにそういうものができ上がったというふうになった場合に、そういうふうに全国的に一本化した共済の責任を持つものがあったほうがいいということの、実質的なことから言えばあったほうが…

日本社会党1968/03/30

58参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 ちょっと、いま原田さんの質問の中にありましたし、あなたの御答弁の中にもありましたが、原田さんの要求されたのは資料で出てくるのですが、それと一緒に、さっきの通産省との間にかわされた覚え書きですね、二回にわたってそういうのがあるということですが、その写しを参考のためにいただけませんか。あとでけっこうです、いますぐじゃなくて。