鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 そうすると結論から言うと、どうもこういうものはやっぱり抗告訴訟の対象としては向かない、向かないということばは悪いが、なじまないものだという御見解と承っていいですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 行政事件訴訟法の中に民衆訴訟あるいは住民訴訟といわれるものが入っておりますね。この条文を読みますと、民衆訴訟というものが非常に限定された者だけに対してできるんだと狭く書かれておりますね。第四十二条を見ますと、「法律に定める場合において、法律に定める者に限り、提起することができる。」、非常に狭いと思うんですね。 そこで、ちょっと問題変わるようでありますけれども、そもそもの民衆訴訟というものからしまして、これを幾つかの事項につい…
第55回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 そうしますと、これらの問題については、行政事件訴訟法からしますと、やはり訴訟のそれにはならぬ、こういうことにまたなるようでございますが、ただ、ここで一つお聞きしておきたいのは、これは法制局からも自治省からも伺いたいのですが、この訴えにおいて違法だということを言っているわけですね。こういうことの決定、告示ということが違法だと、さっきもちょっと言いましたように、形の上では確かに審議会なり、それから議会の議決ということ、手順を経て…
第55回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 そのことは、私もさっき言ったように、形の上からしますと、これが違法な決定だとか議決だとかいうことは、私は言えないと思うが、繰り返して申し上げますように、もっと内容に立ち至ってみると、どうも法律で考えておる、あるいはその趣旨とするところ、それから逸脱したような手続的な問題として、私はやはり問題になり得るのじゃないだろうか、そこに違法だといわれる一つの問題があるのではないかと思うので、それで、あなた方一体どういうふうにお考えにな…
第55回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 法制局にちょっとお聞きしたいのですけれども、こういう問題は、行政不服審査法によって取り上げてもらうということもできないわけですね。いまの、行政不服審査法のそれによって書かれてあることによって見ると、議会の議決にかかわるようなものについてはだめだということがありますね。そうすると、どうです。さっきからちょっと聞いておるように、何とか住民の利益を守る——利益にはいろいろ考え方があるでしょうが、意思を取り入れたことをやらせるという…
第55回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 いや、それは、事前の手続においてそういうことの起こらないように直すべきだということは、これはそのとおりで、ただまあ私は、そういうこともあるから、将来こういう問題が起こるであろうということも予想されるものですから、今後の自治省に対する指導方について、さっき要望したようなことはそういうことからなんです。 そこで、しかし、現にできてしまったことを、いま問題になっているこういうことに対して、その救済措置というか、住民の意向というもの…
第55回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 今後の問題としてひとつ、それから、いままで起こったこういう事態に対する措置として、まあ大体二つに分けて、今後のことについては、このようなことが起こらないように、事前の段階における手続その他、措置すべきものを十分やって、ほんとうに法の精神にかなった、そうしてまた住民の意思も十分尊重し、それに基づいた決定ができるようなことをすると、そういうことを手続的にやれるような一つの法改正というものを私考えてもいいんじゃないかということが一…
第55回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 これはいま遠藤課長からのお話ですが、直接担当している課長のお話というよりも、もっとこれはやっぱり私高い次元で、こういうことももう少しまともに取り上げてやってもらいたいと思うのですが、大臣がおりませんので、ひとつ次官に、どうです、その点。
第55回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 私はいまのお答えで、きょうはこれで終わりたいと思いますが、問題は、住居表示が、町名の変更か、地番の変わることかというような、何といいますか、軽視した考え方があるとすれば、これはやっぱりいま私申し上げたようなことも、なかなか踏み切ってやれるということでないと思うのですよ。形はさまでみんなに重大影響を及ぼすというような問題ではないかもしれないけれども、事、私はさっきもちょっと触れましたように、ほんとうの地方行政のあり方、住民自治…
第55回 参議院 本会議 第19号
○鈴木壽君 ただいま議題となりました石炭鉱業再建整備臨時措置法案につきまして、委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 本法案は、石炭鉱業のいわゆる抜本的安定策の重要施策として、石炭鉱業の過重負担を軽減するため、通産大臣から再建整備計画の認可を受けた会社の借り入れ金一千億円を限度とし、十ないし十二年間の元利均等で国が元利補給をすることとし、したがって、再建整備会社は業務及び経理の監査を受けねばならず、利益を計上した場合は一…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○委員長(鈴木壽君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。 この際、委員の異動についてお知らせいたします。 本日、館哲二君及び高橋雄之助君が委員を辞任され、その補欠として、小林章君及び近藤英一郎君が選任されました。 —————————————
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○委員長(鈴木壽君) 石炭鉱業再建整備臨時措置法案を議題といたします。 直ちに質疑に入ります。質疑のある方は、順次御発言を願います。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○委員長(鈴木壽君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○委員長(鈴木壽君) 速記を起こして。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○委員長(鈴木壽君) 他に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○委員長(鈴木壽君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もないようでございますが、討論はないものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○委員長(鈴木壽君) 御異議ないものと認めます。 それではこれより採決に入ります。 石炭鉱業再建整備臨時措置法案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○委員長(鈴木壽君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、西田信一君から発言を求められておりますので、これを許します。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○委員長(鈴木壽君) ただいま西田信一君から提出されました附帯決議案を議題といたします。 西田君提出の附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○委員長(鈴木壽君) 全会一致と認めます。よって、西田信一君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議といたすことに決定いたしました。 ただいまの決議に対し菅野通産大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。