鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 ちょっと関連してお聞きしたいんでありますが、救急業務を、今度都道府県が救急業務を行なうことができることにした点でございますがね。もともとこういう仕事は市町村のなすべき仕事だと、こういうことに法律的にもなっておるようでありますが、しかし、市町村がなし得ないところ、まだやっておらないところでやり得ないところというところに対して、今度府県がその業務を行なうことができるということになったわけなんですけれども、この業務を含めた救急、い…
第55回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 立法技術の便宜の問題であるというだけで、これは私そう簡単に済ませる問題ではないと思うのですがね。ですから、さっきも言ったように、また、いまあなたからのお話にもありますように、必要性を私とやかく否定しているんじゃないんですよ。やっぱり現実の問題としては、市町村でなし得ないところ、手の届かないところ、これはあるのですから、その救急業務を行なう市町村の指定の状況を見ましても、あるいはまた指定を受けない市町村でもやっているところがあ…
第55回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 関連ですから、もう一回だけにしておきますが、実際問題として、それじゃ私が言うような意味での組織法の手直しといいますか、都道府県が救急業務をやれるようにするというようなことになると、これまた一つ実は私は問題が出てくると思うのですよ。本来こういう仕事は、さっきも言ったように、一体どの段階でやるべきがたてまえなのかというようなことを考えていきますと、こっちでもやれるし、こっちが本来責任を持ってやれる仕事だと、いや県もやれるんだとい…
第55回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 ちょっと資料でお願いしたいのですが、私も液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律案、私自身詳しく読んでやればいいところでございますけれども、一通り見た程度でありますので、ひとつお願いとして資料をつくっていただきたいと思うのですが、この法で、先ほど来消防のほうの関与の問題がありますが、どういうことについてどのような関与が、第何条によってどう行なわれるかというようなのを、めんどうでもひとつ全部、たとえば事業の許可のと…
第55回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 住居表示の法律に基づいて行なわれましたこの仕事の実施の状況に関連をしまして、若干お尋ねをいたしたいと思います。 そこで、私、実はきょうここでこういう取り上げ方をすることについて、一見唐突のような感じも持たれるでありましょうし、あるいは奇異の念をもって見る方もあるのではないかと思いまして、私きょうここでこの問題についての質疑をするその気持ちを、冒頭若干申し上げたいと思うのであります。 この住居表示に関する法律、さらに、その法律…
第55回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 面積あるいは人口等のそれから見た実施の状況、これはいまお聞きしたわけでありますが、さらにまた、当時実施の必要性のその度の高い地区、町村、こういうもの、これはたしか六百を越しておったと思うのでありますが、それから見ますと、いまお話によりますと、実施団体が三百二十四、告示を済ましたものが二百五十一と、こういうことでございますから、大体大ざっぱな言い方でありますけれども、当初必要として、実施をしなければならないと予定しておりました…
第55回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 法律にあるように、四十二年の三月三十一日までに完了しなければならぬというようなことがうたわれているわけでございますが、そういう点から見て、現在いまおっしゃったような進捗の状況であるとすれば、法で一つの努力目標ではありますけれども、掲げた、こういうことに対して、どの程度のところまでいっているというふうにごらんになりますか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 この法のねらい、そしてこの住居表示という仕事のねらいは、繰り返すようでありますけれども、国民生活に不便を与えており、経済活動に大きな障害を与えておる。さらには実際の市町村の行政事務の遂行という点からいってもいろいろな不利不便がある、こういうところから、ことばは少し変でありますけれども、整理、合理化をしなきゃならぬ、こういうことであったはずなんでありますが、私全部——全国にわたって調べたわけじゃありませんが、また調べられるわけ…
第55回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 そこで実は大臣並びに自治省のほうへさらにお伺いをしたいのでありますが、この推進のしかた、あるいは自治省の指導のあり方、こういうものについて、現在まで実施されてきましたこの経過、さらにもっと言いますと、その中には町名地番の整理にからんで非常に混乱が起こっておるところがあるわけなんでありますが、紛争と申しますか、混乱と申しますか、いずれ住民から非常に不満の気持ちということで迎えられ、実施がなかなか進まなかったとか、あるいは実施さ…
第55回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 大臣時間がないようでございますので、質問の順序からしますとちょっと飛んだ形になりまして……。
第55回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 時間の関係もございますから、じゃあ、ひとつ問題の起こっておる地区のことについて、端的にその問題に入ってまいりたいと思いますが、さっき申しました各地の紛争といいますか、あるいは混乱、たとえば東京都内におきましても、ずいぶんあちこちにあったのでございますし、文京区においてもございました。本郷弥生町の町名の問題あるいは渋谷区等にもございましたし、千代田区にもございました。それから豊島区なんかにもあった。しかもその中では、解決をした…
第55回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 個別的に指導なさったということですが、もっと、じゃはっきりお聞きしますが、目白、池袋周辺、目白の、いわゆる豊島区におけるいまなお問題になっておるところが三カ所ございますね、裁判ざたになっておるところが三カ所ございます。これはいま私三つの個所について、それぞれ具体的にどうのこうの言うことを避けたいと思いますが、そのうちの一つ、旧高田町に属する目白三丁目、四丁目、雑司ケ谷六丁目、七丁目及び旧西巣鴨町に属する池袋二丁目、三丁目であ…
第55回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 東京都を通じての指導をおやりになったようでありますが、そうしてまた、具体的には町名をどうするとかこうするとかいうことまでの指導というものはあり得ないものだと思うというようなお話もございましたと思うのですが、確かに私も、町名をこうするのはけしからぬからこういうふうに直せとか、そういうふうなのはどうかという、こういうような指導というものは、これはあまり好ましいものではないと思うのです。ただ、おっしゃる、最終的には住民の意思に基づ…
第55回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 この問題に対するいわゆる自治省の指導ということですね。これは、法律にも、第十条に「自治大臣又は都道府県知事の勧告等」ということで規定があります。ことばは指導ということばは使っておりませんけれども、「援助若しくは助言」、あるいは場合によっては勧告をすることができるというふうになっておりますね。それからまた十一条には、「国及び都道府県の機関等の協力」ということがありまして、そういう点からしますと——それからいま一つは、技術的な基…
第55回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 確かにいまお話しのように、昨年の九月に、これは政府部内でも問題になって、当時の愛知官房長官と、それから塩見自治大臣、この話し合いがありまして、それに基づいた、いわば指導ということが都道府県を通じて行なわれておりますね。それは確かにそういうことがあったことを承知しております。あるいはまたその前にも、実施の基準についての運用、そういうことにつきましてのいわば通達も出ておる。しかし、私の言うもっとという意味は、通達の上でこういう法…
第55回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 政務次官、これは私は、事はたいしたことはない、ささやかなことのようにも見えるけれども、これは本質的に非常に重大な問題がこの中にあるということを考えるものですから、これはあとで申し上げますが、そういうことで、いま自治省の指導の方針なり態度なり、そういうことについてお伺いをしているのでありますが、ひとついま課長からお答えがあったわけでございますけれども、これは自治省としては、なあに町名や地番の問題はたいしたことではないじゃないか…
第55回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 政務次官、私、大臣にお聞きしたいと思っておったが、大臣が見えておりませんから……。 これはいま課長が言ったように、議会できまったことは住民の意思を尊重してきまったのだ、反対だとか不満だとかいうようなことをやっておっても、これはしかたがないのだ、あきらめろというような考え方ですか、この問題自体に対してはどうですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 確かに形の上では、いまの制度の形の上からしますと、たとえば豊島区なら豊島区に設けられた審議会でも、それがよしとされておる、それに基づいて首長が提案したのでしょうが、議会においてもいろいろ意見があったけれども、しかしこうだというふうに決定されたという、これは形の上からすれば民主的なルールといいますか、一つのそういうものは整っておると思うのですが、実質においては、実はこの地区の場合そうじゃないのですね。それはもちろん、町内の関係…
第55回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 議会や区長のほうへ幾ら言っても聞いてもらえない、再議に付するというようなこともしてもらえない。思い余ってこの救済を裁判に持ち込むことによってやろうというのが、ここの人たちの考え方で、訴え出たわけなんであります。ところが、さっきも言いましたように、こういうものは裁判の対象にならぬ、こういうことで却下されてしまったのですが、どうでしょう。これはいまの裁判のいろいろな制度、仕組みあるいは考え方からいう、裁判の、訴えの理由がないのだ…
第55回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 私、根っからこういうことに対して知識も何もなくて、したがって、いまきわめて素朴な考え方に立っていろいろと自分自身も反省しているのだが、そこでそういう観点で、さっきも言いましたように、裁判の批判なり何なりということでなしに、一体こういう問題をどう考えるべきであろうかということの御見解を実はお聞きしたい。裁判所でこういう判例がある、ああいう判例がある、そういうことよりも、はたして、こういう性質のものが法律上の利益というものに該当…