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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木壽君 海上保安庁の巡視船なんかも消火設備を持っているんだと、一応。しかしその巡視船がしょっちゅうある港にばかりおるかというと、そうでもない、それこそ巡視しておりますから。ときどき港へ戻ってきておるという程度で、いわゆる災害に備えるという意味では、そういう意味での消火の災害に備えるという意味ではどうもあれは当てになるようでならぬ。それから小っちゃな船を持って、消防器具を積めるような船も小さいものがあるんだそうです。しかし自分自身に積…

日本社会党1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木壽君 まあ私さっきから、それからまたこれから言うのも、何か地元のことばかりで、地元に何かしてくれという、そんな意味じゃございません。まあ例として言っているのですから、ひとつその点了解していただきたいのですが。日本石油とか帝国石油とかといういわゆる企業には、それぞれ化学消防車特殊の油関係でございますからそういうものを持っておるんですが、しかしその台数からいってもあんまり安心できるほどでは私ないと思いますが、まあいずれにしても持ってい…

日本社会党1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木壽君 もちろん消防の最終的なといったらいいか、いずれ市町村の責任においてやらなければならぬということは、それはそのとおりですけれども、しかしまた、いま私例に出ておるような、こういう施設に対して、やはり他に迷惑をかけない、いわば自分の手でできるだけやっぱり処理をするという、そういう意味で、公害でもないんですけれども、公害の考え方のように、やはり私企業もそういう災害防止についての責任というものはあると思うのです。なければならぬと思うし…

日本社会党1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木壽君 そのこと、私あれからも自分で考えてみましたが、どうもあまり考えてもなかなかわからない、問題としてなおありますし、それから立法技術とかなんとかということになりますと、さっぱりわからなくなりますから、これ以上どうこうというようなことを言わないことにしたいと思いますが、いまお話しのように、特殊なことであるから、一般というようなことをきめた法律の中までいじらないで、まあこういうようなかっこうでやっていったらいいんじゃないかということ…

日本社会党1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木壽君 あなたの後段の言うことは、私もさっき言いましたように、ここにそんな新たに都道府県がその救急業務をやることができる、かりにしぼりをつけたにしても、これはいまの少なくとも現行の消防関係の法規でとられているたてまえからしますと、これはそれをまあ一角であれ、小っちゃなところであれ、くずすことになりますから、私もあなたの後段のおっしゃるように、じゃ、ここに書こうかというと、ちょっとさっきも言ったように抵抗がありますが、書くということに…

日本社会党1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木壽君 いまの何ですか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木壽君 これはあれですか、いまの第四条の十六号は、市町村の行なう救急業務の基準の研究及び立案に関する事項として、消防庁がやる仕事でしよう。

日本社会党1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木壽君 その点についてはもう一つだけ私の考えることを申し上げて終わりたいと思いますが、まあ繰り返すので恐縮ですが、「法律に基きその権限に属する事項」といっても、そのいわゆる権限に属する事項は、あくまでも府県がなすべき権限、それであって、それを越えるようなものを新たに権限として付与するとか、あるいは場合によっては市町村の権限を取ってしまうというような、そこまで考えていないでしょうが、形の上からすればそういうことで、立法からすれば、県が…

日本社会党1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木壽君 県で、あなた方の照会に対して回答をしたというそれ、あとそれに基づいて、もちろん回答をするには、たとえばいまもお話しがありましたように、事故のところへかけつけるのに十五分でかけつけられるような距離的な一つの条件なり、あるいは過去において発生した件数、統計的に年間三百件以上というようなこと、それを県から回答をしてきたものがこれだというのですが、これをそのまま指定するつもりなんでございますか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木壽君 政令で定める場合のはっきりした基準というのは、なかなかこういうものについては立てにくいわけですね、ほんとうを言えば。ですから、場合によってはどうもルーズになるというようなことも心配されるんですがね。そういう点について、これは単に都道府県から回答なりあるいは要望というような形で出てきたというそれだけでなしに、お話のように、やはりあなた方の立場で、あるいはまた、交通取り締まりの任に当たっている警察の関係、おそらく警察の関係が県か…

日本社会党1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木壽君 政令で定める区間のいわゆる指定というものは、まず第一に、都道府県知事が救急業務を行なっておる他の市町村に実施するような要請が一つぜひとも前段になければいけないと思いますね。これがどうしてもそれは不可能だという場合、さらに市町村同士の相互間での応援といいますか、協力といいますか、そういうことも十分なし得るように考えなければならぬと思うのですが、その点はどうですか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木壽君 都道府県知事が行なう要請あるいは市町村間の応援、協力、こういう体制、場合によっては私は一つの事務組合的な、救急業務に関してですよ、そういう構想も考えられなければならぬと思うのですが、そういう点はどうでしょうか。やはりどうしてもそういうことを考えても、なおかつ現在の時点で、ここにあげられたものは九つでございますけれども、各地にそれをもってしてもなお十分カバーできないという、こういうのが数多くあるというふうなあなた方のお認めなん…

日本社会党1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木壽君 一番初めにここに例示してあります岩手県の国道四号線の区間のものですが、金田一村なり福岡町等、特に福岡町あたりには何とか救急業務をやれるようにしてやるという、こういうことで解決がつかぬでしょうか。私はほかのところはちょっとわかりませんが、大体隣の県のここら辺のことをちょっと思うのですが、どうですか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木壽君 指定の市のこの救急業務を行なうための経費については、交付税において一応経費が見られますね。

日本社会党1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木壽君 任意の実施市町村、まだ指定にはならぬけれども、実際行なっている市町村に対しては、いまのところ財政的な措置というものが行なわれておらぬと思うのですが、それはどうですか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木壽君 県がもし今後こういう仕事をするというふうになりますと、県に対するたとえば救急車の購入等に対しての補助、あるいは救急隊員の給与関係に必要な経費とか、その他いろいろな経費が出てくると思いますが、それはどうですか、どういうふうになさいますか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木壽君 そうしたら、任意に実施しておる市町村でも、単に車に対する補助だけでなしに、特交等で見てやるということができるはずですね。同時に、やはりぜひここでは救急業務を実施すべきだというようなところも私はあるのじゃないかと思うのですが、たとえばいまのこの岩手県の中でも、どの団体ということは私申し上げませんが、どっかがやって、ここら辺のところもやるというふうなことが必要だと思うが、そういう場合に、単に車に対する補助でなしに、県でこれからや…

日本社会党1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木壽君 これ押しつけたり何かして簡単に解決する問題でも私はないと思うのですがね。しかし、市町村の中には、かりに消防本部署を持たなくとも、いまこういう実際上の必要があるのですから、これ手をこまねいてほうって置いていいということじゃないと思うのです。もし金等の問題でそれができるならば、私やりたいというところもあるんじゃないだろうか、まずやってみようというところがあるんじゃないだろうか。私例をあげたこれは、何もこれにやらせろとかあれにやら…

日本社会党1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木壽君 さっきもちょっとお聞きしましたですが、任意に実施しておる市町、村はないようですが、団体に対しての財政措置でございますが、ひとつはっきり、車に対する補助ということだけでなしに、補助したいということでなしに、その他の経費についても特交で、少なくともことしからは、四十二年度からは特交等で、私必ずしも特交でなくともいいと思いますが、とりあえずそこから出るのが出やすいと思うのですが、やっていただけますかどうか、大臣、その点どうですか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木壽君 たとえば人口五万で今度新たに指定になるところがかなりありますね。四万数千というところで指定にならないで、なおかつ救急業務を行なっている。例をあげればそういうところが幾つかあるようでございますね。おまえのところはかってにやっているのだからということでは、私はやっぱりこういうものを拡充していかなきゃいけないという、そういう考え方に立つならば、そういうところに対しても財政面での手当てというものをやっぱりやっていく。それからもう一つ…