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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1967/07/18

55参議院 地方行政委員会 第24号

○鈴木壽君 それはたてまえは自己管理ということだったかもしれませんが、しかし実態は、自己管理だけでは私は効果を上げることができないだろうと思うのですね。ですから、何か考えなければいけないんじゃないだろうかと、こう私は思うのです。 それから、さっきもお聞きしましたように、雇用主なり車の管理者が、責任者がおって、そうして各車のそういうものを見て、その社内でそれはほんとうに誠意を持ってやろうとすれば、それはできますわな。しかし、自分自身のやつ…

日本社会党1967/07/18

55参議院 地方行政委員会 第24号

○鈴木壽君 私は、運輸省だっていま言ったようなことで終始すれば、これは無責任だと思うのだな。それでは何のためにやらせるのか。それでは雇用関係のあるところだけやらせておけばいいということになるので、あれはしかしそうではないので、ある規格のある車に対しては皆やらせるということなんですから、そうすれば一体いま私が言ったような問題が当然考えられなければ意味をなさなくなると思いますから、ひとつ十分これは御検討いただきたいと思います。

日本社会党1967/07/18

55参議院 地方行政委員会 第24号

○鈴木壽君 時間もなくなっちゃったようですけれども、免許の効力の仮停止の問題で、実はひとつ私ね、もっとこれ、一律に二十日ということでぴしゃっとやるようですが、あれはほんとうに、何といいますか、停止というような場合には、もっともっと期間も延びるかもしれませんけれども、いずれ、とりあえずひしゃっと二十日間とめるということでしょう。この中に、たとえばひき逃げ運転とかね、あるいは無資格といいますかね、そういうような運転、こういうものについてです…

日本社会党1967/07/18

55参議院 地方行政委員会 第24号

○鈴木壽君 あのですね、たとえば事故で人を死亡させたりけがをさせたりする、まあこれはたいへんなことでございますから、これに対する何といいますか、その事故を起こした者、運転者等の処置ということ、これは一般の人たちは、人を殺したのだから、それはそのまままたすぐ車を動かしているのはけしからぬじゃないかと、これはまあ確かにそうだと思います、そういう感情というものはね、厳重にやっつけてしまえと、こういうことになるのは当然だろうと思いますが、されば…

日本社会党1967/07/18

55参議院 地方行政委員会 第24号

○鈴木壽君 私が聞いているのは、本停止の場合に期間がどうの、それから二十日が長いの短いの、もっと上げてもいいんじゃないか、そんな意味じゃないですよ。いずれ本停止処分という処分はあるでしょう。しかしその間に、さっきも言ったように、ひいたやつがまた車を動かしているじゃないかというような、いわば批判ですね、これはずいぶんあるわけですよ。今回あなた方がとったのは、やっぱりそういう批判というものに耳を傾けたことが一つあると思うのです。これは無視で…

日本社会党1967/07/18

55参議院 地方行政委員会 第24号

○鈴木壽君 これはひとつ慎重にやはりやっていただかないといけないと思います。この件はその程度にしておきます。 最後に一つだけ、まだあるのですけれども、一つだけで終わります。 実はこの前の法改正で、免許を取る際に精神病者であるかないかの診断書を添えてやらなければならぬということになって、ことしの四月からですか、いよいよ実施されておるわけなんですが、これに対して実は私心配な新聞記事のあるのを見て、一体これはどうしたものかと思っているのです。…

日本社会党1967/07/18

55参議院 地方行政委員会 第24号

○鈴木壽君 そうしますと、ねらうところの効果というものがあがっていると見ていいんですか、それとも、いや、どうもこれじゃ困るとはいわないだろうけれども、形だけのそういうものになって、実効の点になるとどうもというようなことなんですか、どっちです、正直に言って。

日本社会党1967/07/18

55参議院 地方行政委員会 第24号

○鈴木壽君 さっきも言ったように私の心配しておるようなことが、当時いろいろ心配して質問したりなんかしたようなことが、専門医のほうからはっきり表明されているわけでして、たとえば精神病者、精神薄弱者、てんかん病者またはアルコール、麻薬、大麻、あへん、もしくは覚せい剤の中毒者でないという八項目の診断書が必要だ、これをやるには三週間ぐらいはどうしてもかかるのだ、それを来てすぐ書いてくれと言われても書けるものじゃない、書いた医者だって、これはただ…

日本社会党1967/07/18

55参議院 地方行政委員会 第24号

○鈴木壽君 医師会や特に精神神経学会の人たち、これに協力――協力といってはことばは悪いのですが、協力するという立場をとっておられるのですか、どうです。

日本社会党1967/07/18

55参議院 地方行政委員会 第24号

○鈴木壽君 受検者といいますか、だいぶ行ってすぐ簡単にお医者さん書いてくれるそうですね、五百円も七百円もとられる。しかし、まあ書いてくれたんだからありがたいわけだけれども、一体これがどう役に立つのかということを、そういう人たちが、ここにただ五百円損したんだというようなことも言っているということが伝えられておるのですが、五百円かけても八百円かけても、いずれちゃんとした診断書、ちゃんと診断をもらえるように、これはぜひお医者さんの方々にも協力…

日本社会党1967/07/18

55参議院 地方行政委員会 第24号

○鈴木壽君 いまの鈴木さんの問診法ですか、同じようなことだろうと思いますが、専門医のほうで簡単なことでフィルター方式とか何とかいって、一応ふるいにかける方式があるんだそうですが、そのふるいにかけて通った者はいいでしょうが、残ったものはあらためて調べていく、こういう方法をとれば、もっと効果があがるんじゃないかというようなことを言っておる人もいるようですが、あなたのおっしゃる問診法というのは、ある意味じゃそういうことじゃないだろうかと思うん…

日本社会党1967/07/14

55参議院 本会議 第25号

○鈴木壽君 ただいま議題となりました石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案について、委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法律案は、石炭合理化基本計画の目標年度を昭和四十二年度から四十五年度に改めるとともに、石炭合理化事業団が行なう経営改善資金借り入れにかかる債務保証を、中小炭鉱のほか再建会社にも適用し、再建資金は事業団から無利子貸し付けとし、その他鉱区消滅区域における石炭の掘採制限、鉱害賠償に関する裁定制…

日本社会党1967/07/12

55参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○委員長(鈴木壽君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動についてお知らせいたします。 七月十一日、委員近藤英一郎君が辞任され、その補欠として、高橋雄之助君が選任されました。 —————————————

日本社会党1967/07/12

55参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○委員長(鈴木壽君) 当面の石炭対策樹立に関する調査を議題といたします。 この際、去る六月三十日に発生いたしました雄別鉱業所の落盤事故に関する件について通商産業省当局から説明を求めます。

日本社会党1967/07/12

55参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○委員長(鈴木壽君) ただいまの説明に対し、質疑のある方は、順次御発言願います。

日本社会党1967/07/12

55参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○委員長(鈴木壽君) 本件については、本日はこの程度といたします。 —————————————

日本社会党1967/07/12

55参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○委員長(鈴木壽君) 石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 提案理由の説明はすでに聴取いたしましたので、直ちに質疑に入ります。質疑のある方は、順次御発言願います。

日本社会党1967/07/12

55参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○委員長(鈴木壽君) ほかにありませんか。——他に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1967/07/12

55参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○委員長(鈴木壽君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もないようでございますが、討論はないものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1967/07/12

55参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○委員長(鈴木壽君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕