鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○委員長(鈴木壽君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時五分散会 —————・—————
第55回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 きのうもちょっと触れたことで、いま松本先生御質問になっておりますが、これはかりに二十五キロという線でも、場所によっては二十五キロでもいいというふうなところも私あるのじゃないかと思うのです。場所によってはたんたんとした道路で、ほとんど車も通らないというようなところ、それからいわゆる道路そのものの安全施設というようなものがあってというような場合があるし、しかし、一方また、都市あるいは都市の周辺のそういうところの道路というのは、も…
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 今回の道路交通法の改正案、まあ改正されました点幾つかあるわけでございますが、そのうち、まず初めにいわゆる反則通告制度と反則金制度ということについてまず若干お聞きいたしたいと思います。私は、この通告制度というものを考えられましたその必要性なりあるいは効果なりということ、これについては一応理解ができるわけでありますし、現在の交通関係の違反が膨大な数になっており、そういう事態からも、これを何とかもう少し処理に多くの時間や手続をとら…
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 長官、私の聞こうとする意図をひとつ理解していただきたいと思うのですがね。というのは、私は、制裁金がいいかとか、制約金がいいかとか、どっちがけしからぬとかなんとかそんなことではなくて、どう読んだにしても、違約金と呼ぶにしろ、あるいは制裁金と呼ぶにしろ、あるいは別に何かそれというふうに呼んだにしろ、問題は、それを内容的に一体どういうものなのかということをはっきりさせないと、そこからどうでもとれるようなところに、やはり憲法に触れる…
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 私のお聞きしたいことよりももっと広般にわたっての御答弁がありましたが、罰金ではないのだ、これはそのとおりだと思いますね。科料でもない。それから過科でもないとね。しかし、あなた方はそう言っていませんけれども、何といってもやはり罰金に類似する一つの刑罰的な要素というものはあるのじゃないか、これだけは大方の人が言っているようですね。私もそうじゃないかと思うんです。私十分自信があって自分の見解を述べるまでには至っておりませんが、どう…
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 行政上の一つの手続には違いない。これを直ちに少なくともいままで言っておる行政処分だということに簡単に片づけられない点も私あるんじゃないかと思うのですね。そこまで割り切れるかどうかということは一つの問題としてありますが、まあいずれにしてもじゃこれが行政上の一つの処分だというふうにきちっと割り切れるかどうかというところに問題があるというのは、いま言った、やっぱりおっしゃったいろいろなひっかかりがあるもんですから。それから一方には…
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 実は私自分自身でも、十分にとことんまで突き詰めて考えていってこうだとはっきりしたものを私実は持ち得ないわけです、正直に言って。そういうので、したがって、お聞きすることも、何か筋の通らないような聞き方にもなるかとも思うのですが、ひとつ、いまの刑事局長からのお話にありました、どうとらえていいのかはっきりしないんだということですね、そういうおことばがあったと思います、反則金の性質、性格について。だとすると、これはやはり私困ったこと…
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 これはどうもいよいよもってむずかしいことになってきたと思うのですがね。確かに、いま刑事局長がおっしゃったように、国税犯則取締法の中にあるいわゆる通告処分ということとは、形は似ておりますけれども、実態といいますか、あるいは考え方といいますか、これは私しろうとのくせに変なことを言うようでありますけれども、私もやはり違うと思うのですね。むしろ国税犯則取締法のあれは、税の上にあらわれた国に対する損害を補てんしてもらえばいいのだ、補て…
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 まあいまのお話は、これは反則金制度全体についての――全体と言ってはあれですが、とにかく一応の反則金全部ということについてのいろいろな問題点なりあるいは検討すべき点というふうなことでおっしゃったと思うのですが、まあ私実はお尋ねしているのはそこまででなしに、反則金というものを一体どういう性格にあなた方は見ておられるのかということであったわけなんです。しかし、いまのお話聞いておりますと、やはり反則金というものが、これはどっちにもと…
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 長官、私がお聞きするのは、あなた方がこれを、行政事件訴訟といったらいいか、あるいは、いわば一つのこれに対する通告に対しての不服なり異議のある者が裁判に訴えてもう少しはっきりさしてもらうという意味での訴訟、こういうことがあり得るのだし、それに対抗する手段がどうのこうのでなしに、そういうことのあり得るということを前提としては考えているということなんですね、そういうふうに解してよろしゅうございますか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 いいです。あとそうしますと、それはその点で争い方がどうとかいうことはいいんですが、いずれこういうものは行政のたとえば処分の取り消しだとか是正だとかということを求める訴訟の対象にならぬというふうに考えておられるのか、あるいはやはりなるのだというふうに考えられておるのかということで私聞きたかったんですから、よろしゅうございます。 そこで、問題点としてあげられておる中に、最高裁のさっきのお話の中に、いわば一種の罰の性格を持つこうい…
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 弁明の機会があるし、そういう余地を十分残しておるのだということですが、これはつまり具体的に言えば、本部長段階でそういうことがなされるといういまの考え方ですね。その場合に、現場の警官あるいは署長等を経由していくでしょうけれども、告知されたものが、通知があり、通知に基づいて通告がなされたという、こういう経過をたどってきておるものでありますと、なかなか弁明といっても、実際にどの程度の弁明がそれこそ弁明として聞き取られて、それが違反…
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 そこで、そういうものとして考えて、一応こういうものをつくるということを、こういう制度に乗せていくというようなことを考える場合に、私、いまの道交法における罰則の規定、これを一度全部洗ってみなきゃいけないんじゃないかと思うんです。そこから始めなきゃいけないと思うんだよな。一方にね、ちゃんと刑事処分に当たるものだといって懲役とか罰金とかいうことをちゃんと担保にしておいてですね、しかしその中からこれとこれはまあそこまでいかなくてもい…
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 これは簡単な仕事でないこともおっしゃるとおりだし、私自身もそう思います。しかし、だからこういう制度を考える当初からそういうことでなければいけないので、こういう制度を一つつくって、それから今度考えるということでは、私はほんとの考え方ではないだろうと思うのです。現に反則行為というのはこういうものだということでやって、これはいわゆる刑罰のところへ持っていかなくても反則金の納入で事足りるのだ、こうやっているのでしょう。これには私ども…
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 こういう制度ですね、確かにいま一番先に考えなければならぬことは、事件の迅速な処理といいますか、現在の状態ではとてもじゃないがだめで、しかも結果としてそれこそ一億総犯人ですか、いずれそういうようなことになるのだ。それですから、確かに私が言ったようなことだけで色分けてしまって、それを別にしてしまえば、これで処理できる件数と比べてみたら、これは確かに減るでしょう。ですから、いまの処理の渋滞ということからしますと、それの対策としては…
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 これはまあお聞きしなくてもお答えはわかったような感じがするのですが、あらためてひとつ念を押して聞いておきたいと思いますが、いわゆる通告処分そのものについての不服なり異議等の申し立ては、これは許されておりませんね、この仕組みでは。その点はいかがです。
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 いや、通告処分そのものについて、前提として通告には従おうという気持ちがある。これを公訴を提起されていいとかなんとかということでなしに、前提としては従おうという気持ちがある。しかし、その通告の処分のそのもの、いわゆる警察の事実認定といいますかね、状況のとらえ方等について、どうもこれじゃ異議がある、不服だ、こういう人があると思うのですよね。しかし、そういうのは、単なる弁明の機会はあるのだとおっしゃいますが、いわゆる正式に不服なり…
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 ただしかし、場合によってはそういうものもたとえば通告処分の取り消しを求めるとかなんとかというかっこうで出てくるかもしれませんね。これは、さっきもお話あったから、時期が来ればそれに応じざるを得ないというお話でしたからいいけれども、私前に聞いたそのことについては、そのことを予定はしておらない、こういうふうにおっしゃっておるわけですね。 最高裁の刑事局長さん、私はこれ以上あなたにお尋ねしたりすることございませんから、もし何でしたら…
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 罰則のことでございますが、午前中の参考人の御意見のそれに関連をして、占部委員からもお尋ねのあったことなんで、あなた方お聞きになっておらなかったかもしれないな。――今度の積載制限の違反の者に対する罰則ですがね。今度百十九条の一のほうへ持っていって、三カ月以下の懲役または三万円以下の罰金ということになったんですが、いまの法では百二十条のほうにあって、懲役がなくて罰金刑だけということになっておったと思いますね。そこでこれは懲役でも…
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 確かにいわゆる積載オーバーといいますか、積載制限の違反そのことによって、いろいろな意味での事故が起こるんだと、こういうことはよく指摘されていることなんですから、したがって、そういう事故防止といいますか、事故の予防といいますか、そういうたてまえからいっても、違反をさせないようにという意味での刑罰をかなり重くしなければならぬという、こういう考え方はあり得ると思いますね。私も場合によっては、これはやむを得ないことだと思うんです。 …