鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 いや、それはわかっていますが、だから現状、乗車人員の制限オーバーに対しての、いわゆる罰則の適用とか何とかいう、具体的にはどうなっておるのか、こういうことなんです。というのは、確かにトラックとかダンプとかの積載重量制限オーバー、こういう問題は困ったことでありますし、それに対して十分やらなければならぬと思いますが、何とか規制を必要とするということについてはわかりますが、一方、日本のこういう現状の中では、乗車人員オーバーについてあ…
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 何といいますか、検挙した件数はかなりあるようでありますが、それに対して罰則がどのような程度で適用されているかということは、いまわかりませんか。――まあ、じゃ、いいです。 バスのことですが、これは確かにバスの乗車人員については、規則どおりに定員というようなことでやっても、特にラッシュのときのような場合には、いろいろまた問題があるわけなんですから、そういうことで国会で附帯決議のついたものも私もわかっております。わかっておりますが…
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 いままではいわば違反者といいますか、実際の実行者以上に裁判によっては何倍かの重い刑に処せられていると、こういう話ですが、その場合体刑ではないのですね。罰金で何倍かというようなことなんですか、そういうことは、体刑の例がうんとあるのですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 そこで、実際の裁判では刑法総則のそれの規定が働くんだ、具体的に言うと、あそこの教唆ですか、あれの規定が働くんだ、こういうふうに言われておるんですが、そのとおりなんですね。その点どうですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 教唆あるいは幇助ということと、これが教唆になり幇助というふうに解されるものか、命じることなんですよ。今度のやつは、命じた者あるいは容認した者というふうになっていますね。命じた場合に、これが裁判の場合に、いわゆる教唆、幇助の罰という、普通そういうことだと思うんですが、それと同じ取り扱いで、正犯と同じように罰するのだというようなことでやれますか、この命じたという場合、どうです、その点は。
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 ですからね、命じたという、今度の道交法に入ったのは、命じまたは容認した者と、こうありますが、命じるということは、下命ということが刑法で言う教唆、その中にすぐ入っていくことなのかどうかということなんですよ。もう一度。
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 あなたのおっしゃることは間違いないですか。命じるということは教唆の中に当然入っていくことなんだ、教唆のうちの一つの態様なんだ、こういうことで間違いないんですね。
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 もちろん、だから教唆犯ということですが、それは「人ヲ教唆シテ犯罪ヲ実行セシメタル者」でしょう。
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 だから、私聞くのは、命じて、そして運転者がそれを実行した、こういう場合があると思うんです。実行しない場合もあるかもしれませんけれども、まあ実行したとしますね。もっと具体的に言うと、オーバーした者をつかまえた、そしたら、親方に、おまえこれを積んでいけと言われたので、こうして積んできたんだと、これは命令されたものと解していいわけですね。そういうふうな場合には、いわゆる雇用主というものは教唆犯として扱われる、こういう意味にお答えに…
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 ただ私ども普通常識的に考えた場合、教唆ということは、いわゆるそそのかす、命令することとは多少違うような感じ々持っておるのです。しかし、いまお聞きしたように、教唆という中には命令も入るのだ、だから命令して犯罪を実行せしめたものは、すなわち教唆犯として扱われるのだということになれば、私はそれなりに理解しますけれども、何か常識的にはいわゆる教唆ということはそそのかすとか、あるいは扇動とか、あおりそそのかすなどありますな、そそのかす…
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 それなら私、道交法で実行者が百十九条の罰というのに該当する、あるいは雇用主といいますか、管理主といいますか、下命した者が別のところでもっと軽い条章でそこに罰則が書かれておるというと、一応これは形の上からすると、さっきも言ったように、私はバランスがとれていないじゃないか、片手落ちじゃないかと思ったけれども、実際問題としては、そういうことの心配なしに、片手落ちということでなしに、裁判の際には下命ということがいわゆる教唆犯、下命し…
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 くどいようですがね、道交法の中に、下命して実行せしめた場合、やはり運転者が行なったそれに対する罰則と同じようにして書くことは、どうしてもやっぱりこういうものの性質上うまくないものですか。その点どうでしょうか。従来の例とか何とか、いうお話がございましたけれども。
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 これね、私ども、私どもといって、私心配なのは、確かにいまの積載オーバーをやるもの、違反をやるものの中にはですね、自分一人で、いわゆる一人親方みたいなやつもたくさんいますわな。しかし、また雇用主がおり、管理者がおって、その下で実際の車の運転をやっているもの、これもまた相当な数なんですね、実はね。で、積載オーバーのそれを、いろいろ話を聞きますと、別に運転者がしたくてやるというのはほとんど私ないと思うんです。何かある一定の量のもの…
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 じゃ、その点についてはこの程度にします。 それから、ひとつ私は意見になりますがね。さっきも申し上げましたが、罰則の問題でひとつさっきの反則金制度に関連して、私はいろいろなことを言ったわけだが、再検討すべきじゃないか、洗い直すべきじゃないかと言ったのだが、これはひとつそういうことから一応離れましても、いまの罰則というものはどうも不合理だというような点が幾つもあるものですから、ひとつこれは御検討してもらいたいということを、この機…
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 するといわゆる雇用主、使用者あるいは運転者、こう分かれておる場合ももちろんたくさんありますが、反面に、そうでない、車だけを持って自分でやっているという人も、そういう車も、車によってはタコグラフをつけなければいけませんから、あると思うのですが、そういう場合はどうなりますか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 いまのところは、なろうかと思いますというふうにおっしゃるのですが、ならざるを得ないわけですね、いまのところは。もしかりに事故があったとした場合に、過去のものを持ってきて、だれかが見るというようなことはあるかもしれませんけれども、いわゆるタコグラフの記録を取っておくということじゃなくて、しょっちゅうそれを見て運転者が、まあ無謀運転なんというものが出ないような、そういうことのいわば管理、指導の面で使わなければいけないと思うわけで…
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 当該行政官庁というと、あなた方でなしに陸運とか、そっちのほうにならざるを得ないと思うのですが、そうすると、あなた方のほうとしては心配な点があるのじゃないですか、率直に言って。つけることはつけた。しかし、それをどう役立てるかということが問題なんで、つけること、その記録を持っていることが目的じゃないんですからね。どう役立てて――事故防止対策の一環としてこれをやるのですから、ですから、それをつけて、あなた方の手でなしにだれかがやら…
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 いや、場合によってはこれは捜査にも使うでしょう。使わざるを得ないでしょう。私何もそういうことを問題にしているのじゃないのですよ。これは捜査にだって使わなければいけません。使う場合があると思うのですが、どうなっておったのだということで、過去のそういうものがやはり一つのあれですから、それは場合によっては使ってもいいし、使わなければならぬと思いますから、私はそれを問題にしているのじゃなくて、ただ警察のいわゆる交通の取り締まりという…
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 これは所管が違うといわれればそれまでですけれども、私はなにも所管争いをせいという意味でもなければ、それに加担しようというつもりもありません。ただ交通安全といいますか、そういう立場から、あなた方、いろいろ仕事を持っていらっしゃるわけですけれども、その中の一つの仕事として、事故が起こったその処理だけでなしに、あるいは事故が起こることについて目を光らせる、そういうことだけでなしに、いま言ったような指導、事故を起こさないように、違反…
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 いろいろな利用方法があってしかるべきだと思うし、それが何も捜査のためしょっちゅう使うとか、何かのチェックのためにそれを使うとかということだけでは私は困ると思うのですが、しかし、時にはこれは捜査の必要上見せてもらわなければならぬこともあるだろう。それはそれで私はいいと思うのですが、そこで、せっかく設置の、金かけて取りつけさせて、そういう義務づけをしておいて、さて一体記録を保管させたり何かしておって、一体何にするのか、だれがどう…