鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○委員長(鈴木壽君) 多数と認めます。よって本案は、多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第七十二条により、議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○委員長(鈴木壽君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十二分散会 —————・—————
第55回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 関連。いまの占部委員からのスライド制の実効のある具体的な措置ということについての質問に関連をしまして一つお聞きをいたしますが、去年のちょうど五月の三十一日、この委員会でも「年金のスライド制の運用については、その実効ある措置が早急に講ぜられるよう適切な配慮をすること。」、こういう附帯決議がついておるのです。同じ趣旨のことが衆議院段階にもありますし、たしか恩給法の一部改正のその附帯決議にもあったと記憶をしますが、いずれにしまして…
第55回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 問題は、この地方公務員等の共済組合法のこれだけでなしに、他の恩給、他の年金等にもこれは関連することでございますから、それぞれ違うものだから違う機関をつくるかどうか、あるいはそういうものを含めて、他の年金等についてのスライド制を検討するというそういう機関にするのか。まあこれはいろいろあると思いますが、いずれにしましても、早急に検討するその機関を定めて、そこでやはり具体的に方向というものをはっきり示さなければならぬと思うのです。…
第55回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 ちょっと関連して。 参事官ね、さっきの御答弁の中にありました地方共済の、まあたとえば青森なんかずいぶん高いと、まあ去年もここでいろいろやって、調整金の問題なんかをずいぶんやりましたが、一方あれですね、いまのお話の中に四十一年度ではかなりまあ財政状況が、好転とまでもいかないでしょうが、あまりひどくならないかっこうでやってきたというようなこともありましたが、その簡単に各地方共済の掛け金の率やら財政の状況、ほんとうの簡単な一覧みた…
第55回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 じゃあそれはよろしゅうございます。 じゃあ調整金の問題、どういうふうになりましたか。あれその後の、昨年のこの委員会でいろいろやって、お話を聞いてみましたが、あれどういうふうな扱いになりましたか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 今度の改正で、消防法のほうに第九条二として「圧縮アセチレンガス、液化石油ガスその他の火災予防又は消火活動に重大な支障を生ずるおそれのある物質で政令で定めるものを貯蔵し、又は取り扱う者は、あらかじめ、その旨を所轄消防長又は消防署長に届け出なければならない。」、こういうことでございますが、そこで午前中の吉武先生の質疑のそれにも関連をしてまいりますが、ここに消防機関に届け出ることとなっておりますが、届け出を受けた消防機関は、それか…
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 今度の液化石油ガス等の保安規制に関する法律では、いろいろな販売、貯蔵あるいは一般消費家庭の使用の際の設備等に対して、ほとんど消防のほうでは実際にその予防、防災という立場からのタッチがあまりできないようになっておるのでありますが、たとえば基準を定めるときに消防庁長官の意見を聞くとか、あるいはその基準に対して意見があれば意見を述べることができるというようなことになっておりますが、この法の改正によって——この法というのは液化石油ガ…
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 この消防法の改正では、政令で定めるものを貯蔵し、または取り扱うもの、いわば販売、まとめていえば販売のところだと思うのですがね、そこに対してだけ消防のほうでタッチできるのだというふうにも考えられますが、あと製造の部面あるいは販売、一般消費者、この間における輸送といいますか、運送といいますか、そういう部面、これは消防のほうではタッチできないという、こういうことなんですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 ここで規定したもの以外にもやはり消防のほうへの通報を必要とするものが私はあると思うし、いまのお話からいっても、まあその問題についてはあとに残されたような形で、後日その法律改正等の際にですね、それをというようにいまおっしゃったように聞きましたが、私もこれだけで消防との関係が終わったということでは、どうも心配なんです。何か私、さっきも吉武先生からお話があったように、あの役所でどうの、この役所でどうのというつもりはございませんが、…
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 消防でいう予防査察ですね。いままでもこれはいろいろなものに対して予防査察ということがあったのですし、これからもやっていくのでしょうが、今度それも入るのだ、予防査察ができるのだということですが、予防査察という中に、この液化石油ガスの保安法で、ここでいっている調査の義務という、この第十五条にいうこういう趣旨の基準に合致しているかどうかというような、しかもそれが安全を確保するという立場からのいろいろな要請があると思うのですが、そう…
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 ちょっと長官ね、業者が調査するしないにかかわらず、消防の予防査察はできるのだと、やるのだと。そうすると、別段いわゆる保安という立場からのそれは、この業者にやらせなくたってもういいわけなんですね。ですから、私はこの場合の業者が行なわなければならないとする調査の義務、調査というものは、保安の立場から念には念を入れてやるんだという、こういう考え方だろうと思うんです。販売業者は、自分のところの販売で取り扱うことについて必要なそういう…
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 そうしますと、十五条によって販売業者も調査をするし、それから一方、消防のほうでは査察によってできるだけ事故等の起こらないようにやっていくと、こういうことだと思うんですが、それならそれでよろしゅうございますが、ただこの十五条によっても、それから消防の査察あるいは立ち入り検査等の規定等からいっても、手の届かないところがあるということを、この法律の条文そのものからいって、十五条にも、ただし、「所有者又は占有者の承諾を得ることができ…
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 お話のようであれば、私あまり心配する必要ないと思いますがね。ですから、むずかしく言えば、その立ち入権とかなんとかということで、憲法上の問題にもなることですから、私こんなもの取ってしまえというようなことではございません。ございませんけれども、しかし、また何かこういうことがあるために、ぜひとも調査しなければならぬもの、検査を必要とするものであっても、なおかつ拒否されてすごすご引き下がらざるを得ない、それ以上には出ることができない…
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 どうです。液化ガスのこの法で言う第三条の「事業を行なおうとする者」の許可でありますが、この場合の申請書等に「消防署長の意見書その他」云々と、こういうことで、消防署長の意見が出るようになっておりますが、この意見書についての何といいますか、消防署の署長の意見書等に対する扱いといいますか、これについて何か皆さん心配なしに消防署長の意見書、これが十分尊重されて、それに基づいた許可等が、あるいは場合によっては不許可等がなされるものと、…
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 私、変なことを聞くように思われるかもわかりませんが、意見書の、何といいますか、たてまえとか何とかいうことでなしに、実際問題として、商売についての許可とか認可とかいうような事柄が、必ずしも、人間を含めた、他のいわゆる保安というような立場からの意見が十分くみ入れられて、それに反したようなものは絶対だめなんだというようなことではない、幾多の事例があるわけですよ。ですから、そういう点から私心配なものですから、意見書をつけて申請をする…
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 これは何べんも引き合いに出してあれですが、吉武先生の午前中の御質問にありました、その設けられるであろうという地域の住民といいますか、その付近の住民の意見なんかも、私は非常に大事にしてもらわなければいけないと思うのです。もちろん、この法律の中には何も住民のそれはございません。しかし私は、たとえば消防署長の意見なり消防長の意見というようなもの、こういうものも付近住民の声を十分聞いたもの、あるいは逆にいえば納得させ得るような条件を…
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 いまの液化石油ガスの問題ではございませんが、ちょっと消防関係で権限の点あるいは任務、そういう点から言ってちょっと私お聞きしたいことがありますが、石油関係のそれを中心にして申し上げたいと思うのですが、最近、たとえば横浜港とか、これは横浜にあったという意味じゃない、例として申し上げる。東京港とか、あるいはどこそこの港にタンカーの衝突とか何とかということで火災、油の関係の火災がありますね。そういう事態があちこちに起こるものですから…
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 その港湾ですね、その海面のやつは、さっきのお話からしますと、いわば岸から離れたところのやつは海上保安部で責任を持つのだ、こういうふうなことが一応協定の中にあるわけなんですね。しかしまあ当時の状況等も違ってきておるし、なお話し合いをしてそこら辺ははっきりし、また、それらに伴うところの消防力といいますか、施設等についても、それぞれ充実をしたいと、こういうことだと思うのですが、海上保安庁のほうでも、何かの消防艇と申しますか、消火艇…
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 あれですね、そうするといまの考え方としては、海上保安庁の任務はむしろ一般の海洋、外海と言いますか、少しことばがそう言ってしまえばあれでありますけれども、港湾の中の水面等については市町村消防で受け持つようにしたいと、すべきじゃないかと、こういうことなんですが、そこら辺は……。