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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1960/03/25

34参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 それから九十八条ですがね。九十八条の自動車教習所の指定の問題でありますが、先ほどもお話ありまして、政令で基準を定めて、その基準に適合したものと、こういうことになるわけなんでしょうが、これは一ついわゆる基準の設定にあたっては、まあ言葉は少しきついかもしれないけれども、りっぱな基準を作って、そうして厳重にやはりそれに適合するかどうかということを見て、それによって指定をするというふうにしなければならぬと思いますが、そういうことにつ…

日本社会党1960/03/25

34参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 私は、都内の教習所の内容はよくわかりませんが、いなかの方にあるいわゆる教習所といわれておる、あるいは自動車学校といわれているものは、練習場の広さなんかにおいても、まことにお粗末なものがあるわけですね。ほとんどろくに練習のできないような所で、やるのはとんでもない遠くまで連れて行って、どこかの広っぱでやらせる、こういうような所があるわけですね。従って、あの中にいろいろ練習しなければいけないコースなんかがあると思うのですが、そうい…

日本社会党1960/03/25

34参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 百三条を簡単にお聞きしておきますが、意見を申し上げながらお聞きしますが、二項の三号、どうもこれはあいまいな規定なんですがね。それと、三項で、私、意見を申し上げて端的にお聞きしたいと思いますが、ここで、公安委員会あるいは公安委員会が委託したものが行なうそういうものの講習等を受けた者については、「政令で定める範囲内で、その者の免許の効力の停止の期間を短縮することができる。」と、こうありますが、指定をした公安委員会の講習、まあ会と…

日本社会党1960/03/25

34参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 この二項の三号というのは非常にあいまいですね。事実上、「運転することが著しく道路における交通の危険を生じさせるおそれがある」というのは、一体どういうことなのか。ですから、前に一号、二号では、これはきちっと、規定に違反したり何かする、そういうものですからね。ここで十分これはとらえ得るものだと思う。さらに、それ以外にこういうものがある。非常にあいまいな私は規定だと思う。だから、こういうことについては、私はこういうものは不必要じゃ…

日本社会党1960/03/25

34参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 三項の問題で、短縮ということの中に、事実上のそういう措置ができるというようなお話、それからまた、取り消しても、実際上三日なら三日事実として停止されておるんだからと、こういう御説明なんですが、私は、一体に一つの温情として、そういうような一日でも二日でも、そういうことがあったにしてもやったらどうかということも考えますが、その点はまあわかりました。 ただ、二項の三号で、なぜ二号でこれは押えられないのですか。その他でしよう、「掲げる…

日本社会党1960/03/25

34参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 その今お話になった具体的な例をですね。一つ政令の内容になるやつを例示してみて下さい。それでもう一つ検討してみます。

日本社会党1960/03/22

34参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木壽君 二十一条と二十六条の両方にまたがった問題ですが、車両間の距離、いわゆる必要な距離を保つようにしなければならないということがあるわけなんですが、これは実際問題として、この点になりますと、罰則等も裏にかかってくる問題でありまして、一体必要な距離というのはどういう程度のものか。これは、この前にも私徐行というふうな問題でもちょっとお聞きしましたように、なかなかこれはむずかしい問題じゃないかと思うのです。これは、何かもう少し規定でもい…

日本社会党1960/03/22

34参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木壽君 これは、実際運転者になってみますと、先ほどちょっと触れましたように、なかなか問題になると思うのです。特にこれらに対して取り締まりする立場にある人との間に、一体必要な距離というのはどうなのか、お前くっつき過ぎたじゃないかとか、いや、これくらいでたくさんだとか、いろいろこれは問題が起こるのじゃないかと思うのですね。これが単に一つの訓示規定であればともかく、場合によっては罰則がかかってくるという問題ですから、もちろん、何メートルに…

日本社会党1960/03/22

34参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木壽君 これは、直ちに停止できるような徐行の、どの程度に走っておって、どの点でブレーキをかけた場合にとまれるのか、こういう問題とからんでくる問題ですから、非常な微妙な問題だと思うのです。ですから、この前は、たしか三十二キロで走れば、ブレーキをかけた場合、六メートルでしたか、その程度でとまれるのだというふうな話がございましたが、それならそれのように、六メートル以上離さなければいかぬとか、何かやはり一応のそういうものがないと私は困るのじ…

日本社会党1960/03/22

34参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木壽君 指導のときにやるというのですが、これは、もちろんおっしゃるように、いろいろ状況によって違うのです。道路の状況あるいは車の種類によっていろいろ違うと思うのです。スピードによっても違うのでしょうが、ですから、そういうややこしい問題があるから、特に私は、何か問題がこれは起こるのですから、その場合に、ある程度のことを示しておかないと、かりに、さっき私ちょっと言ったことから、十メートル以内はあけろというような、十メートル以内は言葉は悪…

日本社会党1960/03/22

34参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木壽君 今のお話やら、先ほど配布になったこの資料等からしましても、それぞれ、警察庁は警察庁の立場で、あるいはまた建設省、あるいは鉄道監督局と、こういうふうな立場でいろいろ対策については考えておるようでありますが、そこで最近、たとえば東京を中心にしたのでもいいのですが、あなた方の要請なり、またそれに基づく協議等によって、こういうところがこういうふうに改善されたというような事例を二、三あげていただきたいのですが……。

日本社会党1960/03/22

34参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木壽君 この前御案内いただいて、都内を見せていただいた際に、あのときの話だったと思いますが、何か、たとえば、ぜひとも保安設備をしなければならぬ、あるいは保安のための改良をしなければならぬというような問題が持ち出されても、なかなか、二年も三年もがかるのだというような話があったと記憶していますが、そうなりますと、これは内閣に事故防止対策委員会というようなものができておって、いろいろお話し合いをし、あるいは協議をしておるというような話です…

日本社会党1960/03/22

34参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木壽君 たとえば、これは例として私申し上げるのですが、せんだって見せていただきました滝野川のにぎやかな通りに踏切がありましたね。あかずの踏切とかなんとかいうのだそうですが、ああいうものに対して、具体的な何か話し合いが進められておりますか。

日本社会党1960/03/22

34参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木壽君 これは、理想からすれば、ああいう踏切をなくして、お話のように、立体交差とかなんとか、他の方法を講じなければならぬと思います。しかしこれは、言うべくしてなかなか現在の状況からすれば経費その他の関係からしてむずかしい問題だと思うわけですね。しかし、これはむずかしいといってほうっておくわけにはいかぬし、できるだけそういう方向にこれは基本的には進まなければならぬ問題だと思うのです。しかし、今すぐということがかりに望めないとすると、あ…

日本社会党1960/03/22

34参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木壽君 もちろん、長官が一番初めに申されたような、指揮するとか、何といいますか、そういう強い監督をすることは、末の機関だけでは、お互いの役所のいろいろな機構からすれば不可能だと思いますが、さりとて、今のような内閣にある事故防止対策委員会みたような形でも、私はあまり効果がないのじゃないかと思うのです。これは、今すぐできたのじゃなくて、前からできていますね。ところが、現在までのところ、この前私は、内閣審議室の方から来ていただいて話を聞い…

日本社会党1960/03/22

34参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木壽君 そうしますと、長官の考え方は、現在の事故防止対策委員会というようなものがああいう形において存続され、それによって効果の出ることを期待しているのだ、こうお考えになっていらっしゃるというふうに考えていいですか。

日本社会党1960/03/22

34参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木壽君 ただ、あそこに今まで取り上げられておる問題はたくさん、まあ検討すべき問題は十項かそこらあったと思うのですが、そのうちハイヤー、タクシーの対策と路線トラックに対する対策と、この二つぐらいが具体的にそれぞれの関係省庁から出されておる程度なんですね。問題はたくさんあるのだし、今発足したのだったら、私はそれでいいと思うのです。何年か前に発足していながら、あの中に取り上げられて、ほんとうに具体的にお話し合いになっているというのは、二つ…

日本社会党1960/03/22

34参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木壽君 私も実は、あらゆる問題について、私が言ったような機関なり、あるいはそこにできるものの権限なり、あるいは実行方法なりについて、ここでとことんまでやるつもりではなかったのですが、ただ、いずれあとの機会に総合的な問題としてあらためてやっていきたいと思ったのですが、ただ、今の踏切の問題に関して何か一つの例としての踏切の問題についても、そういうような対策を立てる場合においても、やはり現状のままで行ったのでは、いつまでたっても一向改善さ…

日本社会党1960/03/22

34参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木壽君 三十四条では、現行法の十四条の二項と違って、言葉は悪いかもしれませんが、右小回りというようなことに変わったように思うのですがね。これはあれでしょうか。実際交通整理のいろいろやった経験等からしてだろうと思いますが、これについて少し御説明願いたいのですがね。

日本社会党1960/03/22

34参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木壽君 現在でも直近の内側を通らしておる所がありますね。