鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○鈴木壽君 損保からの融資ですね。起債を三十八年度はどのくらいに見込んでおられますか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○鈴木壽君 三十七年度は十二億五千万ですか。そうですね。
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○鈴木壽君 長官は、それ以下にはしたくないと、こうおっしゃるのですが、それ以上にふやすように努力して下さいよ。それは損保としては、こっちに回すより、どっかほかのほうへ回したほうが、少しはもうかるでしょう。だから、少しでももうけの多いほうへ回したのでしょうけれども、長官が今言うように、それから午前中の質疑の中にもありましたように、この金というものは、これは終局的には損保のほうにもプラスになる金ですね、最後に考えてみますと。だからもっと、十…
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○鈴木壽君 私、冗談めいた話でなしに、やはりこういうような問題について、損保のほんとうの意味の理解と協力を求めなければならぬと思いますし、当然だと思うけれども、今言ったように、あの人たちは、金をあっちこっち回すためには、どうもこっちのほうが少し不利ですから渋ると思います。しかし、損保は金が実は、そう言っちゃ怒るかもしれないけれども、うんとあるのですね。あなた方、調べたことありますか。たとえば責任準備積み立てなり、いろいろな内部留保の問題…
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○鈴木壽君 むしろ今の損保で、私はこまかい数字的なものまで検討した結果じゃありませんけれども、これは責任準備の金でも、今の災害の状況からすれば、使い切れないであるのですね、ほんとうを言うと。それは責任準備の金は多いに越したことはない。いついかなることがあるかもしれませんからね。しかし、通常のあれからしますと、ずいぶん余っているわけだな。そういうこともありますし、それから、掛金でも年々やはり増加してきているのですね。それに伴ういろいろな金…
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○鈴木壽君 考え方としてはあなたも異存がないようでありますが、さらに内容として、この施設税の場合、私どもは保険料の一定歩合を保険会社から取る——と言うと悪いのですけれども、徴収する、こういう形で考えているわけなんです。それについて先ほどあなたは、保険金をかける人から一つの目的税として取るような形はどうかというような税務当局の考え方もあったやに聞いたと、こういうお話でしたが、これはかける人ということよりも、それを取るほうの立場に立って、保…
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○鈴木壽君 実は今の保険の仕組みは、今の施設税というような形で保険料の何パーセントかを徴収するという形、それがなければ保険料の軽減になり、あるいはそれがあることによって保険料がふえるというようなことでなくて、もっと私は、今の料金の、保険会社のいわゆる使い方そのものから考えていっていい問題だと思っています。保険税ができて、たとえば私どもは掛金の三%なら三%と、この程度はどうか。まあかりに三%とした場合に、それがなければ保険料が減るかという…
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○鈴木壽君 きょうはこれで……、時間が時間ですから。
第43回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 大臣、この機会にいわゆる地方交付税というものについての考え方をお互いにはっきりしなければならぬじゃないかと思いますので、お尋ねをしたいのです。先日はいろいろ申し上げましたが、私は端的に言って、地方交付税というものは、国税三税の一定率で地方へ交付される金なのでありますが、それは地方団体のいわば固有の金だと、国が何か恩恵的に地方へやるのだとか、あるいは補助金みたいな考え方でやる金でないと、こういうふうに思っておるのですが、法律の…
第43回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 地方公共団体が当然やっていかなければならない仕事、そういうものの裏付けとなる財源として、形は国税として一たんは国でとるのだけれども、しかし、その一定割合を、何といいますか、今言ったように、当然の権利として地方団体の取り前としてあとで配付するのだと、私どもはそういうふうに考えております。大臣も今そういうふうにおっしゃったと思うのです。しかしなお、あれです。この地方交付税法ができてからは、大蔵省にもそんな考え方はないのじゃないか…
第43回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 お話はね、確かにいろいろまあ予算折衝の過程において、大蔵省との間の、ときには意見が食い違ったりすることもあると思いますが、ただ、その扱いについていろいろな問題があったにしても、基本的な今いった私がお尋ねしておる地方交付税そのものの性格なり、本質なりというものは、私はこれは双方ともきっちりやっておかなければならぬ問題じゃないかと、こう思うのですよ。私どもは、正直にこの地方交付税法を見て、たとえば第二条なり、第三条なり、あるいは…
第43回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 ですから、そういうふうにおっしゃるならば、これから交付税の交付の仕方なり配分の仕方なり等について、たとえば今問題となっているこういう繰り越しの問題とか、あるいはこのような配分の仕方をすべきだというようなことを、大蔵省からいわば干渉がましいことを言い出してもらいたくないと思う。私は、率直に言って、させるべきじゃないと思うんですよ。その点について私申し上げているわけです。
第43回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 私、大臣は正直だから、先に言ったことがほんとうだと思う。それからこの三十年以来の経緯を見てもそのとおりだと思っておりますが、まあこの点よろしゅうございます。まあ、私は、今後の問題としてやはりはっきりしておいてもらいたい。そうしますと、この交付税法にきめられたような、たとえば今回のように、いわば補正によってちょっと余ったような格好になっても、今のような特例法を作ってどうのこうのというようなことは、簡単にはできっこないと思うんで…
第43回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 たとえば三十八年度の単位費用の引き上げ、今度の交付税法の一部改正案を見ますと、これによってどの程度の財政.需要の増加ができるか、私は数字はまだ聞いておりませんが、三十七年度に比べて、大体千八百億程度の増になるのじゃないかというようなことも、ちょっと聞いております。それはともかくとして、交付税のワクがあるのですから、そのワクの中でだけ操作するというようなことだけを考えますと、いつまでたってもうまくないと思う。今度の三十八年度の…
第43回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 何か刷り物かなんかありますか。それともただ口頭でだけ……。
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 お尋ねをいたしますが、大臣は二時から衆議院の本会議だそうですが、そのあとはいいんですか。また、こちらに来ていただけますか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 それでは向こうに間に合うまでお伺いいたします。 今回の地方交付税の総額の特例に関する法律案の説明の中に、交付税のうち二十二億を特別交付税の額の増額に充てることにして、これはことしの異常な豪雪の状況にかんがみての措置であって、いわば政府の豪雪対策の一環としてやったんだ、こういう説明になっているわけなんでありますが、今回の豪雪によって地方公共団体が当然雪害の復旧なり、その他等においてまかなわなければならない額をどの程度見ておられ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 地方公共団体のいわゆる被害――直接の責任に帰すべき被害というものをどの程度に見たのか。そうして、この二十二億というものは、この二十二億と合わせて三十七億というような数字でございますけれども、それでは、その数字の根拠は、一体どこからどう出てきたものか、こういうことなんです。
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 二十二億を加えた三十七億円というのは、自治省で一つの基準に照らしてこれだけの交付をすればいいんだ、こういうことの数字だ、こういうお話でございますね。
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 お話大体わかりましたが、私は、特交として今回特に地方団体に対する雪害対策の措置として交付した三十七億の額、また特に、ここの説明にありますように、二十二億の額を特別に豪雪対策としてこの増額に充てるのだ、こういう説明でありますから、その際に、地方団体のいわゆる被害がどの程度であり、直接地方団体がどの程度負担をしなければならないのか、こういうような額を一応押えて、一〇〇%でももちろんないでしょうけれども、ある程度の財政的なそれを見…