鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 このうち地方公務員はどのくらい。
第43回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 これは一言に言うとあれでしょう、恩給法の今度の改正に伴って、ここにも書いてありますが、関係するものを手直しをするのだ、こういうことでございますね。それ以上新たなものはないのですね。
第43回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 それから要綱の五のところですが、「前記三及び四の措置により増加する費用の負担は、政令で定めるところにより、国、地方公共団体又は組合が負担するものとする」これをもう少しお話をしていただけませんか、国関係、地方公共団体関係。
第43回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 私が伺いたかったのは、実は組合が負担をするというところでしたが、共済組合の職員の分については組合が負担をする、いわば当然なことですけれども、そういうことですね。
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○鈴木壽君 今度消防用の機械器具等の検定について新しく協会を作ったり、従来のいわゆる任意検定から強制的なものになる。こういうことで、午前中の質疑の中にもいろいろ西郷先生から御質問がありましたが、若干私もこの問題についてお伺いしたいと思います。この協会ですが、これは全額政府出資で協会を作るわけなんですが、協会の性格と言いますか、これは一体どういうふうに考えたらいいか。まあ特殊法人としてこういうものを新設するということになっておるわけなんで…
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○鈴木壽君 これは大事な問題ですから、したがって、検定等の仕事をする協会というものも、まあやはり性格のはっきりしたものでなければいかぬじゃないか、こういうふうに思っておるわけなんです。今のお話の一つには、中心の問題は公権力で、それの形として考えられたことだと思うのですが、ただ、業者とかメーカーとかというもののそういうことも考え、あるいは仕事の能率化ということも考えてこういうふうなことにするのがいいのだというふうなお考えのようでありますが…
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○鈴木壽君 いろいろ将来の協会の運営なり、協会に対する国の責任の持ち方、これはまあいろいろ考えておられるようでありますが、こういう、検定業務と私まあ一口に申しますが、こういうことは国の責任において行なわれるというのか。もしそうだとしますと、私はやはりちょっとあいまいなようなこういう協会−あいまいと言っちゃ悪いが、あなた方からすれば心外かもしれませんけれども、私は何かそういうふうな心配があるのですがね。ですから、私はもっと、国の責任におい…
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○鈴木壽君 また政府機関とはっきりなった場合に、その人員の問題等もいろいろこれはめんどうな問題が出てくるだろうと思いますし、それから、手数料の問題なんかも、お話しのように、すぐそのままの格好で還元できるという今の建前じゃないんですから、そこに問題も出てくるだろうと思うのですが、しかし、まあそういう問題は、たとえば手数料の問題にしても、そのまま入ったものが全部戻らなくとも、これはこの仕事の重要性なり、その重要な仕事をよりよくやるためには、…
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○鈴木壽君 まあ通産省とか都道府県がやっている。これは私、公的な団体のそういう責任においてやるということの一つの現われだと思う。ただ、国の中央でやるか、都道府県でやるかですね。ですから、それは団体はかりにあるにしても、やはり国あるいは公共機関がはっきり責任を持ってやる、こういう建前だと思うのですが、この場合は、私何も都道府県にやらせろとか、市町村にやらせろとか、こういうことでなしに、やはりそういう意味では国がはっきり責任を持ってやる。そ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○鈴木壽君 そうしますと、このような形の、あるいはこのような性格を持った協会になりますと、たとえば必要な人員でも、あるいは必要な経費でも、消防庁の付属機関で発足した検定所みたいなそれよりも心配なくいろんな面でやっていけると、こういうことなんですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○鈴木壽君 人員の面なりあるいは予算の面等で、今までのそれよりよくやっていけると、したがって、全体としての運営がより効果的にできるというようなお考えのようであります。しかし、それは私は、はっきり政府自体で、政府の責任としてやるという心がまえがはっきりすれば、従来のような形、それをそのまま踏襲していいということになりませんから、そこに私はやはり一歩前進した形のものができてくるのじゃないかと思う。おれたちの責任なんだが、まあしかしうるさいか…
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○鈴木壽君 まあ私は残念であったと思うのですよ。せっかく踏み切って、それこそ国の責任においてこういう検定を行なうべきである、行なわなければならないということを考えながら、何か中途で私はそれがぼやけたような形になってきているんじゃないかと思いますから、実質的な問題としてですよ、最終的には自治大臣が、型式の承認であっても、個々のそれの場合であっても、最後には自治大臣というものが出ておりますけれども、それは単に形の上だけのものであって、もっと…
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○鈴木壽君 私は重ねて申し上げますが、大事な問題ですからね、これはぜひひとつお話しのように、ほんとうにこういうふうに心配のないような体制を作るための配慮がなされなければならぬと思いますので、まあひとつ注文めいたことになりますけれども、申し上げておきたいと思います。 次の問題は、救急の一番初めのほうでございますが、救急業務の新しい規定が入ってきましたが、まあこれと関連をして、今の法文的なことでなしに、これと関連をしまして、これも前に、先ほ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○鈴木壽君 消防団員の場合はどうですか。かりに、あまりいい例じゃありませんが、仕方がないから、そのものずばりで言うと、死亡ということの場合です、消防団員の場合。
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○鈴木壽君 消防団員で最低が四十七万八千円くらいから、最高で六十六万九千円でございましたか。いいですね。それから協力者の場合の最高が六十万、こういうことですね。先ほど長官が警察官の場合と同様にしたい、こういうふうなことをお答えになったようでございましたが、警察官の場合はどれくらいでございますか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○鈴木壽君 そうしますと、これは今度の長官の考え方で、警察官と同じようにしたい、こういうふうなお話ですから、年度が改まれば、まあ最高百万ということになると、こういうことですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○鈴木壽君 今の法と直接関係がありませんが、今の法のそのとおりじゃございませんが、災害救助法ですね、あの中にも業務に対して従事命令が出たり、あるいは協力命令が出たりするのですが、あの場合も、あなたのほうの直接担当ではないかもしれませんが、厚生省の担当ですか、災害救助法は。あの場合の従事命令を出され、あるいは協力命令を出された者が事故があって命を失ったというような場合には、どのくらい出しておられるかおわかりですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○鈴木壽君 私は今ここでそれが中心で何のかの数字を述べ立てるのじゃないから、あとでいいんですが、補償が私一般にどうも低いと思うのですね。かりに警察官と同じようなところまで引き上げたにしても、百万円ですわね。警察官の業務に協力した者に対してのそれであっても百万円、消防団員が今度引き上げるという考え方であっても、やはりこれは百万円程度でございましょう。だとすれば、改訂をしたにしても私は低いと思うのですがね。もっと考えられませんか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○鈴木壽君 これは警察官の業務に協力した者であっても、消防その他災害関係であって、それに協力した者の事故の場合であっても、私は区別をつけて考えているのではなくて、一般にそういうことのために起こった事故、それによって失われた人命の補償というようなことになりますと、これは命を金にかえてどうこうと言って済む問題じゃありませんけれども、しかし、それはそれとして、やっぱりこういう場合に補償をやるのには、それこそ時代によるしかるべき金額でなければな…
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○鈴木壽君 非常勤の消防団員の今の問題のほかに、団員のいわゆる現在の手当、処遇ということについても、非常に私は不満を持っているわけです。前の消防庁の長官にもしばしば私そういうことを申し上げたことがございますが、依然としてと言うと、あるいは言葉が過ぎるかもしらぬけれども、そういうことがあまり改善されておらないというのが実情だと思うのですね。これに対して長官はどういうふうにお考えになっていられますか。