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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 まあ長官のお考えはわかりましたが、少しくどくなるようでありますが、たとえば出動手当の問題一つをとってみましても、これで消防団員に、何といいますか、労苦に報い、出動したそれの一つの手当としてというようなことはとても言えない額が、特に町村のほうには多いですね。お話の中にもありましたように、奉仕の精神と犠牲的の精神とか言っても、これは限度があると思います。そういうことに甘えちゃ私はいけないと思いますね。最近、特に若い人たちが消防団…

日本社会党1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 今の長官のお話しの中に、おしまいのほうにありました、たとえば単に死亡という場合だけでなしに、老齢、あるいは負傷、廃疾等の場合の問題ですね。実は私もそういうことまでいろいろ予定してメモの中に書いておきましたが、端的な問題として死亡のことを、これははっきりしますから、取り上げてちょっとお伺いをしたのでありますが、ぜひそういうことを含めて、ほんとうに真剣にこれに対して配慮して善処せられるように、重ねて希望を申し上げておきたいと思い…

日本社会党1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 今の市では、ほとんど消防本部というようなものができつつあるのですが、人口の十万というのをもっと下げて考えていく必要はありませんか。

日本社会党1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 現在、市が約五百ぐらいありますが、この中には、消防本部を持たない市がどのくらいありますか。

日本社会党1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 消防本部を置いている市には全部こういう救急業務を行なわせるようにしたらどうですか。

日本社会党1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 これは主として、たとえば自動車を用意するとか、こういう業務をやるためのいろいろな体制の整備とかということに対する財政的な問題を考慮して、こういうふうに一応の基準を、人口を十万以上程度になさろう、こういうふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 やはりこういうことですよ。かりに今、救急業務として行なわなければならないような、いわゆる事故件数がかりに少なくても、やはり何か直接的には人命に関するもの、これがかりに一件あったとしても大事なものであると思うし、人一人の命を救うといいますか、助けることは、百万や二百万の自動車一台と引きかえて、二百万の自動車が高いとか百万の自動車が高いとかという性質のものでもないと思いますから、私はやはり、できるならば人口十万という線で切るより…

日本社会党1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 長官、災害対策基本法についてはあなたのほうの一応所管ということになっておりますか。

日本社会党1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 実は、災害対策基本法の中にある災害対策基金というようなことについてお尋ねしたかったのですが、そうすると、これはどこで——やっぱり総理府長官にでも来てもらわなければならぬ、こういうことになりますか。いかがですか。

日本社会党1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 それで、災害対策基本法の中にある災害対策基金のことですが、私、これはこういう意味でお尋ねをしたいと思っておったのです。それは、さっきから質疑の中に出ていました人的な問題に対する補償とか、そういうような問題が、なかなか現状では、私ども考えて不十分だと思うし、さらに今度警官並みにするというようなことがありましたけれども、それでも私は不十分だと思うし、それを、今ある規定の中では、なかなかむずかしい面が、私どもの望ましいようなことま…

日本社会党1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 お互い、私も何も自信……。ただ、私の、かくありたいという気持が先に立っての質問ですから……。

日本社会党1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 まあお話でわかりましたが、災害対策基本法というものが、いわばみんなから期待をされながら出た。その期待にこたえるためにも政府が作ったと、こう言っていいと思うのですが、そこで、子の中にある、いわば基本法の中に、今お話しのあったように、百一条に災害対策基金というものを設けるという規定がはっきり出ているわけですね。私は、この中の条文は、「災害対策に要する臨時的経費に充てるため、災害対策基金を積み立てなければならない。」こうあるんだか…

日本社会党1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 直接の災害対策のための金となりますと、まあ災害救助法の規定のものがあると思うのですが、しかし、これは積み立てた金を使うとかなんとかいうのは、限られた、いわゆる救助法の適用のあった場合の金だと思うのです。それ以外にはこれは簡単に使えない金だと思う、この法律からすれば。そうだと私は思っているんですが、その点はどうですか。

日本社会党1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 そうしますと、やっぱり現在災害救助のための、あるいは災害対策の応急的、臨時的な経費としての積み立てというそれからしますと、非常に狭まく規定をせられて運用しなければならぬ、こういう一つの問題があると思うのです。ですから私は、さっきもちょっと申し上げましたように、これは一つの新しい形での災害対策基金というものを設けて、これは都道府県なりあるいは市町村にそういう基金というものをはっきりやらせる、そうして、それと関連する災害救助法の…

日本社会党1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 私は、あなたにそれ以上お聞きできないようでありますから、その点はそれ以上聞かないことにしますが、私、ただこの機会に、もっと自分としてこうなければならないと思う点をちょっと申し上げますと、災害のいわゆる対策基金というものは、この法にあるように、災害対策に要する臨時的な経費だ、そのために積み立てておくのだ、こういうことなんで、いろいろ使途はあると思うのです。使途はあると思うのですが、その中に、さっきからあなたにお聞きしているとお…

日本社会党1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 今お話をお聞きしますと、端的には財政の問題に帰着すると思います、地方財政にですね。ですから、この点をいわゆる、まあこういう言葉が当たるか当たらないか、消防財政といいますか、こういうものの充実ということが大きな任務に、仕事にならなきやならぬと思いますが、具体的にまた一つずつ聞きますが、今の交付税の算定の中に織り込まれておるいわゆる消防関係のもの、これでいいとあなた方お考えになっておられるのか、率直に今まで。

日本社会党1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 三十八年度で、あなた方、この点について交付税の改正に当たって、三十八年度について、今度の交付税の改正案、単位費用の引き上げについてどういう折衝をなさいましたか。

日本社会党1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 交付税で需要額を三百九十四億と見ておるにもかかわらず、市町村の支出の決算を見ますと三百六十億程度と、ここに一つの市町村の消防に対する経費の使い方には問題があると思いますが、交付税の問題になりますと、いわゆる消防の問題だけじゃありませんから、いろいろむずかしい点も出てくると思いますが、やはり、さっきあなたが述べられました消防力の基準を維持できるだけの経費というものは、当然見てもらわなきゃならぬと、こういうことでなければならぬと…

日本社会党1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 国庫補助についてですが、来年度も、ことしと比べて同額だったと思いますが、これをもっとふやす方法はありませんか。

日本社会党1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 もっとこれは大幅にできませんか、せめて十億ぐらいに。