鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 ただ、その場合、あなたのおっしゃることはわかりましたが、私の考えておったこともそんなに間違いじゃないと思います。そこで、今回のような場合、相当多く繰り上がっていくわけです。普通交付税そのものを九四と六に分けた場合、交付税のことを考えなくても、普通交付税のふえたワクの中で、四十億なり四十一億なりというものは十分操作できますわね。それに対応して――対応してじゃなくて、総額としては特交のほうももちろんふえておる、こういう中でやるん…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 今の問題はそのくらいにしますが、私もわかったと思うのでやめます。 そこで交付税の総額を普通交付税分、特別交付税分とに分ける。その分ける率は、先ほどから何べんも出ておる率のとおりであります。それで勘定しますと、四千六百七十四億円の普通交付税と二百九十八億円の特別交付税になる。この場合に、余るとか余らないとかいう問題は、これは普通交付税の場合ですね。特交も従来のような分け方をし、そうすればこれは若干余るかもしれませんが、とにかく…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 そうだろうと思うんですよ。あなた方は最初から繰り越すことを予定しておりますから、私はそれはけしからぬという気持がまずそこにあるわけです。だから、もしどうしても繰り越しをしなければならぬ場合には、これは特別の措置ですから、今あなたのおっしゃるような、その中に普通交付税もあり特別交付税もあるというような繰り越し方をしなくて別途の措置をとるべきじゃないか。まず、きめられた特別交付税のワクの中での操作をやって、普通交付税がかりに百億…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 私も、今の問題は繰り越しすることを前提にして考えていった場合には、あなたのおっしゃるようなことは、私はうそだとか何だとか、間違っているのだということを申し上げるのじゃないのです。少なくとも繰り越すことを前提にして考えていくべきものじゃないのじゃなかろうか。繰り越しは最後になると、余った金をどうするかというときに、場合によっては繰り越すということもあるとすれば、それはそのときによって特別な一つの事情によって出てきたものをどうす…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 どちらの考え方もあるのだというふうなことでは、私はないと思うのですがね。何べんも申し上げますが、これは私はあなたに法律的に何だのかんだの、こういうことを専門家に言う必要ないのですけれども、総額をとにかく普通交付税と特別交付税と、これこれに分けろ、その普通交付税の使い方はこうだとあるのですね。たまたま普通交付税の配分において余った、それだけの話でしょう、それ以上のものじゃないわけですよ。だから普通交付税が余ったからこれをどうす…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 いずれがいいかな、これは。そこでいよいよ、私ちょっと筋違いのところから入っていきましたけれども、繰り越しについてのやはりこの機会に考え方をもう少しお聞きしておかなければいけないと思うのです。今局長からお話がございましたけれども、またきつき大臣からはしなくも大蔵省が百二十二億をどうのこうのというような話がありましたが、これはやはり私は従来からしばしば申し上げておりますように、こういう措置はおかしなことだと思うのですね。大臣にひ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 これはしかし、大臣、あなたから率直にそうおっしゃられると、あとものの言いようがない。やはり何かこれに取っかかるという、そういう意味じゃなしに、大事な問題だと思う。それで私しつこいように、昭和三十五年度からこういうようになりました、そのときに、私はいろいろ申し上げました。三十六年度にもそういうことになり、三十七年度、今度、年中行事になっておる。そとでもちろん補正の時期がこういうふうに年度が押し迫ったときですから、やはりやむを得…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 あなたの今のお話の中には、単位費用の引き上げの問題とかいろいろ問題がありますが、いずれ私は――単位費用の引き上げという問題は、そういう金があって繰り越しするからやれるのだ、やらなければならぬだろうというような考え方は私はおかしいだろうと思うんです。あとで、その問題について私は触れたいと思いますが、この法の建前からして、一つ、もう一度あなたにお聞きすることは、地方財政法の四条の三が、これは平衡交付金制度から地方交付税制度に変わ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 再改正、もちろんですけれども、とにかく最終的にはこの法は三十五年にこれは改正しているんです。そのときに私やはり今のようなことを聞いております。これは特別交付税とか、交付税そのものについての財源調整の問題としてでも聞いているのですが、最初から不動なものではないのですね、これは。当然交付税なり何かがある基準で配分する、それよりも多く配分になるということを予想して法律ができているのです。その場合には自治団体に対してどうすべきである…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 どうも私ばかりしゃべって済まないと思いますけれども、私もう少し、大事な問題だと思いますので。これは大したことじゃないんですが、あなたは、地方財政法の四条の三を、二十九年の追加で、それ以後なかったように話していますがね、これはほとんど全面的に書きかえられたのは三十五年ですよ。私はっきり記憶があります。今の財源調整の問題として書きかえられたのは三十五年だったと思います。そのときに、私はっきりあなたと、いろいろこういう問答等を取り…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 それも一つあります。
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 結論として賛成するかもしれませんから……、くどいようでありますけれども、やっぱり法の建前からしても私は当年度内に配分するのが建前だと思いますから。じゃあ配分する手がないか、方法がないか、あるいは基準というものはないか、それは今の単位費用のそれからしますとないのです。余ってしまう。これは私認めます。だから今すぐやれということを言ってもこれは無理でしょう。全面的な単位費用の改定というものを今押し詰ったところでやれということは無理…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 局長、ちょっとあなたのお言葉の中に、私は重大な問題があると思います。交付税が国の財政の補正等の事情によって、自動的に上がってくる。そのまにまに動かされるようなことでなしにと、こういうこと、それであったら、私は交付税法そのものの改正をやるべきだと思うのです。そういうことを予想しながら――それでないと、はなから交付税法に抵触することを今度特別立法でやろうとして、その理由として、国の補正のたびに自動的にできる金を、そのまま配分する…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 今の問題ですが、地方財政の確保をはかるとすれば、今の単位費用のそれでいいとはいえないと思います。この点については、あなた方もお認めになるでしょう。もっと引き上げなければ、ほんとうの意味での地方行政水準の引き上げなり、引き上げというよりも仕事をやっていく上にはどうしても足りないのだということについては、これはあなた方もお認めになりますね。
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 小林委員のお尋ねから、私、関連して、ちょっとお聞きしておきたいのですが、こういう附帯決議が衆議院でついたわけですけれども、小林委員の御意見としては、先を見越してやるのはおかしいじゃないかと、こういう御意図からのようであります。それを、自治省が、そのまま認めて善処するというのはおかしいじゃないかと思うのですが、そこで、小林委員のお考えを、私は何のかんのと言うのじゃないけれども、今の単位費用の出し方をしさいに見ますと、たとえば、…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 私のお聞きしたことより以上のこともお答えいただきましたけれども、私は自分の考えとして、今回のような、こういう措置をとることに対して、さっきから反対だと、こう言っておりますが、それは今の法律に準拠しても、当然配分できるのだという立場、それからこれからの問題としては、単位費用の引き上げ、したがって、基準財政需要額というものがもっと大きくならなければならぬから、そういう面で、来年度以降の問題を考えなければならぬ、こういう考え方を持…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 私の申し上げておりますことは、初めから幅を見ておいて、こういう事態にそこに埋め合わせるように用意しておけということじゃないのです。そもそもは、実情に合わぬからもっと引き上げてやるべきだ、引き上げた結果、場合によっては減額調整ということも出てくるであろう、これはやむを得ないと、こういうことです。ただし、それが毎年こう続いていって、額がすこぶる大きいといった場合には、あなたがおっしゃるようにいろいろな混乱もあるでしょうし、せっか…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 単位費用の引き上げは来年度金がなくてもやれる、また補正があるかもしれない、――ないかもしれません。だから先のことを予想したようなあれでは、ちょっとお互い話はしにくくなると思いますけれども、単位費用の問題は、私は根本的に引き上げなければならない、この百億の金があろうがなかろうが、やらなければならない、でないとこの問題というものは片づきませんね。まあ悪口を言うようでありますけれども、交付税はこのくらいの範囲で、基準財政需要額もど…
第43回 参議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木壽君 道交法が新しくできましてから現在まで、いろいろな面で警察当局では御苦心をなされておると思いますが、警察という立場に立って今の交通事情、あるいはそれからくる交通の事故、そういうものの発生を考えまして、もっとこの点をこうしなければならぬとか、こうすべきであると——それなしには、たとえば事故の発生というものもやはりどうしても避けられない、事故防止ということもできないんだと、こういういろんな問題が私はあるのじゃないかと思うのでありま…
第43回 参議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木壽君 ちょっと私の聞き方が少し悪かったようでございますが、私のお聞きしたいのは、今回の法の一部改正、これをどうのこうの、こういうことでなしに、取り締まりの衝に当たっておる警察から見て——あなた方から見て、それはもちろん今お話しの運転免許の問題、私どももこれは大きな問題だと思いますし、なおそのほかに、たとえばあなたもちょっと触れましたように、施設の問題で、こうであったら事故がもっと防げるだろう、あるいは道路の状況がこうであったらとい…