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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1963/02/28

43参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 今述べられました運転者も含めての教育の問題ですね。それから道路の安全施設の問題、それから車両の問題、これはいずれをとってみましても、現在のところは、私は、端的に言って、まだまだ不十分だと思うわけなんであります。特に、あなたも指摘されましたように、道路についてのそれは非常に問題が多いのでありまして、こういうことを私どもは、当初道交法を作る際に、いわばこれは取り締まりの面でありますが、単に交通の事故とか、安全とかいうようなことに…

日本社会党1963/02/28

43参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 先ほど局長がお述べになりました運転免許の問題、これについてどういうふうに今お考えになっておられるのですか、問題があるというふうにお述べになりましたけれども。

日本社会党1963/02/28

43参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 私、いま一つ免許の問題、免許をとってからの問題、特に運転者の教育ということを何か考えないと、一般の人々に交通道徳を守るとか、そういう意味での広い教育はもちろんでありますが、運転者の教育ということについて何か考えていかないと、いけないと思うのです。たとえば免許を与える際に、ただ知識の上で交通の規則を知っているとか、間違わない三書いたとか、あるいは一応の運転ができる、こういうことで今やるしかないわけです。しかし、事故の起こるいろ…

日本社会党1963/02/28

43参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 教習所のあり方等についても今お話がありましたが、私はさっき申し上げたところから、教習所でのいろいろな教育の仕方、そういうものを通じ、あるいは教習所でだけ免許証をとるわけでもないでしょうし、比率はどういうふうになっているかしりませんけれども、助手をやっておったとか、何とかいうことで、教習所のそれを経ないで免許をとる者も相当あるようでございますから、教習所だけの問題ではこれはできないわけでありますけれども、ともかくやる場合に、安…

日本社会党1963/02/28

43参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 免許の問題にからんで、ひとつこの機会にお聞きして参りたいと思いますが、数日前の新聞に道路交通条約の加盟についていろいろ検討しておるということが出ておりましたが、これについてちょっとお話し願いたいと思うのです。

日本社会党1963/02/28

43参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 オリンピックも控えておりますし、またオリンピックだけに限らず、外人が日本に来る、あるいは日本人が外国へ行って車の運転をするというような機会が、ますますこれからふえてくるだろうと思うのですから、そういう意味で私は、これはやっぱりこういう条約に入って、そしていわば共通のそういうようなことでやっていくことが非常にいいと思うのですが、時期的には今度の国会には間に合わぬ。オリンピックは来年ですから、来年の国会というようなことになります…

日本社会党1963/02/28

43参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 警察庁では、ことしの四月から道路標識というようなものを国連方式によって改めていくという、こういう準備を今やっておるのだと、こういうこともちょっと新聞にありますが、そういう点も、もうすでに条約の加盟を控えて、その準備として新しい年度から進めていくと、こういうふうに考えておられるのですか。

日本社会党1963/02/28

43参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 警察庁は、今度取り締まりの重点を、追い越し違反、信号無視、歩行者優先のそれに対する違反と、こういう三つのものにしぼって努力していくと、こういうようなことも伝えられておりますが、事故の原因の統計を見ますと、追い越し不注意の事故の件数は自動車だけに限って申し上げますが、やはり非常に多いですね。それから歩行者優先のそれに対する違反というものは、あまり件数はないようでありますが、一番多いのは徐行違反ということになっていますね。もちろ…

日本社会党1963/02/28

43参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 追い越しの問題ですが、これは非常に大きな事故の発生のもとになっているのでございますが、主要な国道等で私は一つの事故のそれを防ぐというような意味で、少しお気の毒のようなこともありますけれども、追い越しできる区間と、追い越しのできない区間というものをもう少しはっきり……、これは場所によってはありますよ、現在でも。もう少しやらないといけないのじゃないかと思うのです。どこでもさっき言ったように一歩でも二歩でも先に進みたいということで…

日本社会党1963/02/28

43参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 今追い越しのできない区間は標識が立っていますね。それは私承知しながら、それをもっと個所をふやして、なるほどそういう区間は追い越しできない、あるいは舗装されたところには黄色でずっとやって、これは追い越しはだめだ、これはわかる所もありますが——そういう個所をもっとふやしていく必要があるのじゃないか、はっきり言うとそうなんです。そこは追い越していいのだ、一々標識まで全部立てられるわけでもないのだから。そういう意味で、それを、ここら…

日本社会党1963/02/28

43参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 わかりましたが、私申し上げることは、今言ったように、国道であって相当車のひんぱんに通るところである、しかし道路の幅員もそんなにあるわけじゃない、七メートルそこらくらいもしかも全部が車の通行可能なようなところでもない、こういう状況にある。カーブがある。こういうようなところでも、それがないために追い越す。そうすると、カーブで追い越しをやって向こうから来たものと、あるいはまた、こちらのほうから追い越そうとする場合に、追い越されまい…

日本社会党1963/02/28

43参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 私も、今の西郷先生のお話にありました問題、最後の処分の問題、これはやっぱり所によって相当——相当以上きついというような所もあったり、ああいう事故に対してこれで済んだのかというようなこともあったりするやに聞くんですが、やっぱりこういうものはなかなかむずかしいのでありますけれども、所によって軽重に著しい差があったりすることのないような指導というものがなければならぬと思って、私もいろいろお聞きしたかったところなんです。 もう一つ取…

日本社会党1963/02/28

43参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 二つ目の問題ですが、スピードのことを主として御答弁になったようですが、何といいますか、たとえばこの道路なら道路をスピードを出させなければいいことで、出したやつをつかまえることが目的ではないと私は思う。ですからスピードをはかることも大事ですけれども、はかる目的が、けしからぬやつはつかまえて油をしぼる、こういうことに利用されやすいんじゃないかと思う。今現にそういう事例が幾つもあるんじゃないかと私は思う。ちゃんと標識を立てて、ここ…

日本社会党1963/02/28

43参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 これは速記はとりずらいですね。「これから」と言っても、どれの「これ」なのか、さっぱりあとから見たってわからない。速記をとめておいて、お話を聞くということでいいんじゃないでしょうか。

日本社会党1963/02/28

43参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 中央の分離帯のあそこに切れ目がありますね、ところどころに。そういうところでも横断して反対側のほうへ出ることを禁止する、こういうことですね。

日本社会党1963/02/28

43参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 それから、いわゆるキープ・レフトの原則を守るということで二車線になっているけれども、そのうちの左側だけしか普通の場合は使わない、追い越しの場合は右側のほうに出てやる。これですが、これは一つの原則として、私もなるほどと思うが、ちょっと考えてみると、ここには最低速度の制限もある。もちろん最高だって野放しにというわけにいかぬでしょうから、ある線はたとえば百キロなら百キロ、百二十なら百二十という線は、一応のそういうものは出てくるだろ…

日本社会党1963/02/28

43参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 そうしますと、二車線のうち左側の、ふだん通れというそこにも、やはり一応最高速度のそれがあるのじゃないかと思うのですがね。それから追い越しの場合に使う右側のほうは、これは無制限でやるのか。そこら辺はどうです。

日本社会党1963/02/28

43参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 これも、私もはっきりわかりませんが、どちらがいいものか。最低の速度の制限がある。最高も、これは百になるか、それ以上というのはめったに考えられないと思うのですが、かりに百二十でもいい。いずれにしても最高のそれがある。それ以上に追い越しをするなんということになりますと、相当なスピードでないと追い越し不可能ということになってくるのじゃないかと思うのです。追い越しをするとすればすばらしいスピードでやらなければならん。それは前にある車…

日本社会党1963/02/28

43参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 これは、私も自信のあるわけでもなければ、何もそう経験もあるわけでもないのですが、たださっき申し上げたような二車線なり三車線に分けてある、ああいうところを通ってみて、これも一つの方法だなとは思っておったものですから……。そうしますと、今の右側のやつはもう追い越し専門だ、かえって追い越し追い越しで、そっちのほうが込むようになるんじゃないかという心配も出てきますね。まあ、私一つの思いつきといいますか、こういうことで、これはやはり実…

日本社会党1963/02/21

43参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 今回の警察法の改正案では、交通の規制に関する問題がまず一つあるわけなんでありますが、まず最初に、現在の交通のいろいろな問題があるわけなんでございます。取り締まりの面で最近の状況がどういうふうになっているのかというようなことから、まずひとつ状況の説明をいただきたいと思うのですが、それに対して今度は、ここに改正案に出ております、たとえば管区警察局のほうに幹線道路の規制の問題を一部委譲する、こういうような問題もありますし、そういう…