鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 今まで自治省との間に、たとえばあなたのさっきの御答弁では、実情に沿って実情をうまく取り入れた形で解決をしたいということなんですが、自治省との間ではそういう話を何べんかなさっておりますか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 税率の問題にお進みになるようでしたら、ちょっと今の問題に関連して、土地基盤整備のかさ上げの地方団体の持ち分、それを交付税に算入したい。今のお話からも私いろいろ考え方があると思いますが、考え方として、たとえば市町村で持つべきような事柄を県の段階の交付税に一たんは算入し、ここでおろしてからそれを今度市町村のほうに持っていく、こういう格好ですね。何かちょっと割り切れないような感じがしますのですが、今の交付税の中で、そういう格好で、…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 あなたのさっきの林先生に対する御答弁の中に、市町村にどういうふうにして財源を与えるか、なかなかむずかしい問題があるというお話でございましたが、これは県内で今のペースで改善事業を進められるとすれば、二カ市町村ぐらいのものを——三十七年度は大体中心になっているパイロット地区が二カ所、その他の改善地区もありますが、いわばごく限られたような地区のそれなんでありますが、そういうところの市町村で当然持たなければならんというような金を、こ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 私立の学校の何といいますか、いろいろなものを取り扱うのは、今の法令からすれば県の段階ですね。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 しかし、市町村でなしに、県の段階でいろいろやる。県の段階で私立学校に対する補助とか助成とかはそれぞれの考え方によってやっておりますね。それをある程度見ていくというのは、これは私わかると思うのです。ただ、今のやつはそうでない格好ですから。私立学校の場合には、市町村に一たんおろして、市町村からまた私立学校にやる、こういう格好をとっておらないのですよ、私の知る限りでは。それと今の構造改善事業のやつとは違うと思うのです。ですから、こ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 こういうふうになってくると、今回の構造改善事業の中心になっていく一つの基盤整備の仕事に対する内容でありますが、たとえば農業改善事業の大きなねらいの一つとして、別に畜産関係なりあるいはその他のいろいろな仕事がやられていかなければならぬ。そういうことに対しても、直接的に基盤整備という概念からはずれるようなことであっても、国がやはり金を出していくか、あるいは資金を貸し付けて進めていくというようなことが出てくるわけですが、そういう場…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 税のほうに戻してもらいますが、狩猟法の改正と、今度の地方税のほうの狩猟免許税、入猟税ですか、これは離されないと思うのですが、そこで今度の入猟税で、有益鳥獣の保護なり繁殖なりのほうにもっぱら使えるようにするという、いわば目的一税として設置をされておるようでありますが、林野庁としては鳥獣の保護、繁殖ということに対して、これからどういう、ふうにおやりになっていくのか、私、狩猟法の改正も一応目を通しましたけれども、この際ひとつ、その…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 鳥獣の保護繁殖というのは、まあこういう狩猟法の建前からしますと、責任は都道府県にある。こういうことになるようですが、そう考えていいですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 大臣が調整をすると、こうおっしゃいましたね。具体的に言うと、どういうことになりますか、仕事の具体的な面では。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 勧告とか、あるいは指導、援助というようなことで大臣が調整を行なう、こういうことなんですが、確かに法律の建前はそうなっておるのでありますが、しかし実際問題として、この鳥獣の保護というような仕事は、これは都道府県にもうむしろ全面的にゆだねておるというようなふうに考えられますが、勧告あるいは指導及び援助、こういうものを国が行なうというのだが、そこら辺やはり責任の所在というものはあくまでも都道府県知事ということじゃないんですか、この…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 勧告や指導をするわけですから、大臣のほうでは鳥獣保護なり、繁殖なりということに対して、具体的にはどういう責任を負うということになるのですか。そういう面で勧告なり、指導をするから責任があるのだ、こういうことなんですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 私の言わんとする問題は——あまりこんなことばかりやっていてもうまくないからやめますが、私の実はお聞きしたいことは、鳥獣が著しく減ってきている。これに対して保護、それから繁殖を積極的に進めなければならぬ。こういうことで狩猟法の改正なり、あるいはまた保護繁殖に必要な経費に充てるために目的税として入猟税を今度新たにかける、こういうことなんでありますが、鳥獣が減った原因といいますか、それはいろいろありますね。それらに対して一々万全の…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 今回税法がかえられて、免許税、入猟税になったということについて、私はお聞きをしているのではなくて、それは一応こういう格好になることが従来の狩猟者税よりは何と言いますか、新しく変わったということは私も認めますが、ただその場合に、入猟税それだけでもって鳥獣保護あるいは繁殖に必要な経費をまかなわせるという、こういう考え方が、諸外国にも目的税としてやっているんだというようなお話でありますけれども、大きな目で見て、国全体として鳥獣の保…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 もう一度数字的なことで聞きますが、今度の三十八年度予算で、林野庁の予算の中に、私も申し上げましたし、あなたも今お答えになっておりますが、鳥獣行政運営に必要な経費として四百六十万円計上されておりますね。これは保護対策を進めるために都道府県が行なう鳥獣保護計画作成費の一部を国が補助するんだ、こういう目的のために使われる金でございますね。そのほか有益鳥獣保護費というのが三百九十三万円出ておりますね。それから標識調査委託費というのが…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 そうすると、今最後に述べられました保護区の問題で四百五十六万円とありますが、これとは別に、計画策定なり、都道府県が行なう鳥獣保護のいろいろなことのために一部補助をするのは四百六十万円と、それからいま一つは有益鳥獣保護費というのがありますが、三百九十三万円、これはそのものずばりで各都道府県に分けられる金なんでございますか、いかがですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 さっきも申し上げましたが、今まで鳥獣保護のために使っている金からしますと、今度の入猟税の規定によって大体三倍近くの増額というようなことになりますから、これは相当期待していいと思うのです。しかし鳥獣保護というような問題を、一切鳥獣をとる人たち、鉄砲を持ったり何かしている人たちだけに責任を負わせてしまうというような考え方が、やはり根底にあると思うのですが、戦前に比べて著しく減少を示しているというようなことは、単に鉄砲撃ちの人たち…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 明年度から、こういうふうに改正されるわけでありますから、一応これがどういうふうな効果を現わしてくるか、待たなければならぬというようなこともあるかと思います。さっきも言ったように、今までの三十六年度一億何がしの程度しか鳥獣保護等に使われておらない。今度は三億をこすような、大体数字としてはそういう金が入るのでありますから、相当効果があるだろうと思いますが、そういうことも期待をしながら、しかし考え方としては、こういうものを入猟税と…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 これも一、二年たってみないとつかめないことかもしれませんが、では、一人の人が県ごとに免許を受け、入猟税を払うということになって参りますと、たとえば、これは東京に住んでおる人が千葉へ行く、埼玉へ行く、あるいは茨城に行く。そうすると、三県ともそこへ行って免許を受けて入猟税を払ってやっていく。こういうことになると思うのですが、そのとおりでございますね。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 的確にこれは把握できますか。たとえば、東京の人が遠くの東北のほうに——山形、秋田、青森の三県にかけて行く、あるいは北海道へ行く。こういうことは中には飛行機に乗って行くという人もずいぶんおりますが、そういう場合にやはり疑うようで悪いのでありますが、的確にそこに行って一々各都道府県で免許を受け、入猟税を払うというようなことで、何か心配ございませんか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 たとえば十一月一日らかカモの解禁だというような場合、東北の何県かにわたって行きたいという考えの人は、それ以前にその手続をして免許を受け、それから入猟税を払っていく、こういうことをさせよう。こういうお話でございますか。