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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 私そんな調査は要らぬじゃないかと申し上げましたが、私の言うのは、もしこの問題を解決すると言うなら、いまさらそんな調査を必要とするまでもなく、私はただその減収分になった金をどうすればいいのか、町村にどう金を与えればいいのか、そういうことのそれしかないと思っているから、それ以外に何もないのです。ただ税が、どういうふうに各町村ごとに住民税というものが賦課されておるのかという、そのこまかいことを調査するというのは、私は調査としてはあ…

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 大臣、ほかの委員会に出席要求があるようでございますから、今のお答えで私、大臣の答弁に期待をしましてやめますが、私は自分の県の各市町村、七十二市町村全部調べてみました。自分の県の市町村のことをここで言うのは恥かしい話だが、まずまるでなっていない。幾つかいいところもあります。まるで、特に税率の問題等になりますと、これはもう問題にならない。一体こういうことでどういう指導をなさっているのか。これは町村の条例できめればいいという一つの…

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 住民税は、今度三十八年度から税率が若干引き下げられてくることになっておるわけなんです。昨年の改正によってそういうふうになっておるのでありますが、これに対してどうです、見通しとしてあなた方、三十八年度からそういうふうに全市町村でやるのだ、やれるのだという見通しを今お持ちになりますか、どうです。

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 もう来年度と言ってもわずかですし、地方団体ではそれぞれ最終の議会を持ったのではないかと思うのです。かりに今開いておるところがあるといたしましても、間もなく議会が終わるという形になるのではないか。特に選挙を控えての今回のことでありますから。そういう動きの中で各市町村で地方税法の今の標準税率の引き下、げに対応するような条例の改訂を行なう。こういうような動きはあると思うのですが、それをどのように把握せられておりますか。

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 あれですか、このことにつきましてあらためて市町村に、この三十八年度からとられる準拠税率の引き下げのことについての指導を最近やっておられますか。

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 特に高い税率で課税をしておる市町村に特別な指示をした、こういうお話ですが、それの結果について何かあなた方あれですか、あなた方の指示にこたえて市町村で税率の問題を是正する、こういうようなことになっておる団体があるのかどうかですね。

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 これは、せっかく三十八年度から若干でも住民税が軽減されるような方向で税率がきめられておるのですが、ぜひひとつ、こういうふうに改められた準拠税率に準じた扱いを各市町村ともやれるように、これは強く私は指導してほしいと思うのです。もちろんこの問題は午前中にお尋ねしたような、単にこのことだけで一律にこういう標準税率に合わせるというようなことの困難な事情のあることも私わかっておりますけれども、しかし一応やはり各市町村でもいろいろな財源…

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 こまいことになりますが、市町村のやっている税率を見ますと、非常に小刻みに、たとえば一万円、二万円、三万円、こういうふうに小刻みにやって、それに対して相当重い率で課税をするような仕組みになっておるのですね。ところがこの法にある準拠税率の定め方というのは、そういう小刻みのものでなしに、たとえば十万円までとか、従来のもので申し上げますと、十万円をこえる二十万円までの分についてはと、こういうふうなきめ方になっておるんでありますが、こ…

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 私も、準拠税率で定めてある段階の刻み方、これをそのまま各市町村全部にぴしゃっと当てはめろ、こういうようなことを言うているのではないのです。これはやはりいろいろ市町村の事情にもよるでありましょうし、しかし考え方はやはり、そういうことでないといけないのではないかと私は思うのです。これもさっき申し上げましたように一万円、二万円、三万円、こういうふうな刻み方は、少なくともこういうものを考える場合には予想しなかったことだと思う。今度は…

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 局長さん、税率だけでなしに、刻み方の問題もひとつ税率とともに考えなければならぬと思うのですが、さっき申し上げましたように一万円、二万円あるいは五千円刻み、こういう刻み方をそのままにして置くのか、私はこの準拠税率で定めてある、たとえば十五万円まで二河、十五万円をこえ四十万円まで三%。こういう刻み方は、少なくとも十五万円までの層というものは、この税率でいくというのが建前だ、こういうことじゃないといけないと思う。それと寸分違っても…

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 三十八年度から適用さるべき準拠税率についてもいろいろな、これによらない高い税率で税金を徴収するというようなことが起こってくるのじゃないかと私は心配するのでございますが、こういうような問題も、午前中の、あなたがた、これから調査をし、さらに態度をきめたいという、こういうことと一括して考えて、来年になるのか再来年になるのか、わからないけれども、それまでほったらかしておきますか。

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 あなたがたからいただいた資料によりますと、市町村民税の所得割の税率採用状況として本文方式をとっておるものが市町村数にして六百二十八、三十七年度でございますが、六百二十八、ただし書き方式をとっておるものが二千八百三十一、こういう数が出ておるのであります。それから本文方式をとっておる市町村の中で、準拠税率をこえておる市町村の数が九十八、それからただし書き方式をとっておる市町村のうち準拠税率をこえておる市町村の数が千四百九十六、こ…

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 そのことをやるにあたって、けさほど聞きましたことで明らかになりましたが、特交で三十七年度分についてはある程度みてやっておる、こういうことでございましたが、こういうことが本質的に特交でみるのがいいか、あるいはまた、みるにしても全部の市町村の減収分を補てんできるだけの特交のワクといいますか、それがあって、さばききれるものかどうか、これはいずれも問題があるにしても、三十七年度にやったと同じようなことを、やはり三十八年度においても、…

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 まあ私もさっき申し上げましたように、特交の中でこういうものを見ることの是非等については、さっき私自身もはっきりこれでいいのだというふうな全面的な考え方は、まだ実は正直に言って持てないのです。特にそれが恒久的なものになると、お話のようにちょっとこれはおかしいのではないかということになると思うのであります。ただ一つの三十七年度の特交において扶養控除分についてのその引き上げについて穴のあく、まあ一応、臨時的に出てくる数字について若…

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 道府県民税についてですが、所得割りの税率ですが、これについて何かやはりこのままでいくというのですか。もっとはっきり申し上げますと、二百五十万円までの分は二%、それをこえる金額に対しては四%というふうな、大きなそれこそ刻み方になっているのですが、これは私はもっと所得の段階に応じた、もっとこまかく段階をつけた税率でやったほうがより合理的ではないかと、こう思うわけですが、その点どうですか。

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 しかし実際の問題として、どういう結果が出てくるかわからぬと、こうおっしゃるのですが、この所得課税というもので考えます場合、こういう形のものが、少なくとも私は税の理屈から、どうもこれが正しいのだ、こうはちょっと言い切れない問題があると思う。ただ所得税——国税から現にいわば移譲されたような形で、こういうものが出てきたのですから、そういう事情は私わかります。事情はわかっているつもりですが、しかしそうであるからといって、この刻み方で…

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 ですから私も、今度の改正案には何も手を触れておりませんし、また今度の改正案の機会にこれを変えてしまえ、こういうことまで私は申し上げておるつもりはないのであります。ただ、しばしば話に出ておるように市町村の住民税について、これから調査をし、これに対する根本的な考え方を固めていきたい、こういうことをおっしゃっていますから、私はそれを受けて、この機会に、こういう不合理も——私からすれば、不合理だと思うから、そういうものをもあわせて考…

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 これは資料としてひとつ委員長にお願いしたいのです。電気ガス税の非課税の額がどの程度になっているか。できれば、いろいろな事業が入っておりますから、それを簡単に仕分けはできないと思いますが、どこかにその資料がありますか。なければ、この次でいいですから、できればプリントにして出してほしいと思うのです。

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 それはやはりめんどうでしょうか。

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 金額あるいは事業を大まかに……、最近のものはできませんか——それでは総体の金額だけでもいいです。それは今わかりますね。