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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1963/03/26

43参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 もちろん期間でも期間に入ってからでも、東京を出発する前にやる、こういうことにならざるを得ないと思いますが、これはそういうことになりますね。

日本社会党1963/03/26

43参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 現地でたとえば、さっきも言いましたように、茨城なら茨城に行って、現地で受けるということも、これはあり得るわけですね。

日本社会党1963/03/26

43参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 ちょっとこれは、つかみずらいことになりますよ。

日本社会党1963/03/26

43参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 法の改正になった建前はわかりますが、だが私はもっと心配をするのは、あなたの言ういわば密猟といいますか、それを心配しているわけなんです。建前はわかりました。その場合により一そう心配の種があるのではないかというような気がするわけです。あしたは土曜日だ、あさっては日曜日だ、行こうじゃないかと、こう言って、ぽっと行ってやってくるような事態が多くなりはせぬかということなんです。今度どういうふうになるかわかりませんけれども、今の密猟防の…

日本社会党1963/03/26

43参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 繰り返して申し上げますように、何かこういう人たちに対して失敬な侮辱したように聞こえるとすれば残念でございますが、しかし、事実やっぱりいわゆる密猟といいますか、そういうものがないわけではないので、現在でもありますし、また、こういう制度になったら一そうあるのじゃないかという心配も私持つわけなんですよ。ですから申し上げておるわけなんでありますが、これはよほど何といいますか、密猟防止の対策を講じないと困ったことになりはしないかという…

日本社会党1963/03/26

43参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 これは非常にたいへんな、めんどうな問題だと思いますが、特に調整の問題等になりますと、ただ、今の地方でこの問題でそれぞれ町村でいろいろな試案に基づいたそれをやっておる。それを結局住民の人たちは——これは今の土地あるいはその他の固定資産のいわゆる価格といいますか、時価というものからしますと、今までのそれと比べますと、相当な大きな開きで値上がりをしているものがかなりあるわけなんですね。さて、それはそれとして、固定資産税を負担する場…

日本社会党1963/03/26

43参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 調査会のそれの中に出てきた趣旨も一応わかりますし、たださっき申し上げたように、住民の人たちはこういう作業がもうすでに行なわれ、三十九年度から評価替えになるんだというようなことから、固定資産税が今のような率であれば、特に宅地等の場合において、相当値上がりするのじゃないかと、はね上がった額になるのじゃないかということを心配している向きもあるわけなんで、そこで私もお聞きしたように、おそらく現在の負担をさらに引き上げるというような意…

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 昨年八月の臨時国会のときに、私は大臣に対し住民税の高いという問題についてお尋ねをしたことがございますが、その際大臣は、税金は高いのだ、何とかこれを軽減するような方向でこれから検討を続ける、こういうお話があったと私記憶しておりますが、この住民税の軽減について、大臣その後関係者に対して軽減方についての具体的検討をするような指示を与えたようなことも新聞に載っておりましたが、どのような形になっておるのか、ひとつ。

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 今の住民税が高いという問題、したがって軽減をしなければならぬという問題の中に、本質的には、一つは住民税の課税のあり方そのものに、たとえば課税所得額等のきめ方に一つある。その他いろいろ、税率の高いという問題等を含めての意味でございます。それが一つあると私は思うのでございます。それからいま一つは、超過課税の問題、標準税率をはるかに越えた課税をしておるということ、こう大まかに私は二つ言えると思います。 それから、本文方式をとるか、…

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 と申し上げても、私は今の超過課税をしておる分、それが標準税率に戻った場合に、これは相当額の現実の問題としては減収になると思うのです。税収入の上では相当大きな額が減ってくるという問題がある。これは影響がないとかなんとかいうような意味でなしに、そういう問題がありますから、これは何とかするということも大事な問題でありますが、まずその踏み切り方としては、やはり減税をするということ——減税じゃなくて標準税率に戻すということは、これはも…

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 超過課税分、すなわち標準税率をオーバーして課税をしておる分の全部のトータルが大体百八十億程度だと、こういうお話でありましたが、いま一つ関連して聞きますが、ただし書き方式をとっておるものが、ただし書き方式を本文方式に移行させることによって減収になる額の見込みはどの程度と見込まれておりますか。

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 超過課税をしておる分なり、あるいはただし書き方式をとっておるために、本文方式をとったもの、並びに標準税率によってとる場合よりもオーバーしておる分について、どういう使い方をしておるかというようなことまで、これは一応財政のほうでわかるのじゃないですか、今新たにそれを今度克明に調べようと、こういうふうにお考えになっておるのですか。

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 今までの指導の過程、すなわち超過課税をやめさせる、あるいはただし書き方式から本文方式へ移行させるという、こういう指導の過程において、これは現実には、先ほどから出ておるように、相当額の市町村にとっては税収入にいわば穴があくような格好になりますが、それについてどういう具体的に措置をとってこられたのか。たしか三十七年度あたりでそういうふうに移った場合に、減収した町村に対して特交等で何らかの措置をしたというようなことを聞きますが、具…

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 交付税の傾斜配分等によって、今一般の交付税の中に見込んでやる、しかし、これはなかなかお話しのように、いわゆる町村にとっては減税をするそれとは結びつきづらいと思いますね、なかなか。また、交付税の性質からいっても、どうもこうだからこうだというふうな言い方もできないでしょうし、やはり一般財源を充実をしてやるという、一つの方向としてはこれは考えられないんじゃないかと思うので、ただ、あとでお述べになりました、たとえば扶養控除の問題、た…

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 大臣、いつごろこの問題の結論を——結論と言っちゃ悪いかもしらぬけれども、三十八年一ぱいかかって調査をする、三十九年、これを整理する、四十年、さて一体どうすべきか、こんなまだるっこいことじゃ、私だめだと思うんですがね、いずれの方法をとるにしても。これはいつごろをめどにして調査をし、あるいはそれに基づいた結論を出そうと、こういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 今松島さんからお話しがありましたんですが、一方には、一般財源の充実という面で考えていくということが一つと、それから、別途そのものばかりで減税分を何とか何らかの方法によって見ていくと、こういう考え方とあると思うんですが、それはやはり私は今の段階では両方考えていくしかないんじゃないかと思うんです。なかなか減税分をそのまま他から持ってきて穴を埋めてやるということになりますと、これまたもっていろいろ問題が出てくるのでありまして、特に…

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 そうなったら、私はさっきもちょっと言いましたが、まだるっこいこういうものの調査なんてものは、必要ないですよ。何もあなた方、推定百八十億なり、あるいは別途本文方式に移行することによって百億程度埋めるのですから、今一々町村の実態——その金をどう使っているかなんて、そんなこと調べなくても、やる気になって根本的にやるとすれば、法律で示されたようなことをやるために、一体この二百八十億なら二百八十億、あるいは今回法律でとどめるというなら…

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 大臣、あなたのおっしゃること、わかりましたがね。たとえば五十二億の電気ガス税を軽減するという場合に、たばこ消費税の、いわばかわり財源として四%の引き上げによって穴埋めをする、これはなかなかたいへんだったと思う。そういうことに対してあなたががんばっていただいたことはありがたいと思う。ただ、私言うのは、そういう困難があるということを否定するのではなくて、個々の町村まで調べなければそういう答えが出てこないというところに私問題がある…

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 柴田さん、あなたそういうことを言うなら、そもそも地方税法を改正して本文方式と新しいただし書き方式にしたそのときの問題ですよ。そのときに、もう本文方式で行けばいいということでやって、特別の場合のただし書き方式を認めるとこういうことなんでしょう、もう問題は。私は、もしあなた方がこれから検討するということになりますと、誤って前に結論を出してしまったということに私はなると思うのですね、あのときにね。昭和三十七年度からこういうようにや…

日本社会党1963/03/19

43参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 これはまあ全国三千五百の市町村について調査をするんですから、そう簡単にはまとまるというようなこともなかなかむつかしいと思いますけれども、各都道府県地方課を通じてやっても、市町村を直接調査をしても、大体のめどは、これはそんなに長くかかりませんわな、めどをつけるためには。私はそう思うんです。これは今始まった問題ではないんですからね。ですから、私、その調査というものを、まああなた方、その後の情勢の変化もあり、経済状況の変化もあり、…