鈴木喜久子
会議録に記録された「鈴木喜久子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会42 件・42%
- 法務委員会38 件・38%
- 商工委員会20 件・20%
※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(喜)委員 この告発基準というものの前にももちろん刑事告発はあるわけで、その基準が公表されたかどうかということだけしか違いがないわけですよね、その前後で。それで、その前にも告発をもちろんそういうふうにされているわけだし、それから公表後ということで考えても、このストレッチフィルムの場合の期間というのはすれすれではありますけれども、平成二年五月ごろとか九月、一つは九月だから後と言えますけれども、片一方は五月ごろから七月ごろまでの間とい…
第126回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(喜)委員 済みません、今おっしゃったことは私の問いに対して答えておられないと思うのです。私が今理解できなかったので、同じせりふでも結構ですから、もう一度おっしゃってみてください。
第126回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(喜)委員 具体的な行為について、その対象となる具体的な行為が平成二年六月よりも後の行為について対象にする、そうおっしゃったのですよね。そうおっしゃったとすると、結局私の疑問についてはイエスだと言っているのと同じですよね。要するに、そのことについて具体的な行為を特定するに当たって、平成二年六月より前に具体的な行為があったものはもう対象としないということをおっしゃったのと同じですよね。ちょっと確認したいと思います。
第126回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(喜)委員 全く問題にしないと言ったって、その後の行為だけを対象にすると言っていながら、それは全く問題にしないというわけではありません、余地は残っておりますとおっしゃったって、現実にはその後の行為だけを問題にするということでは、結局これはただ単に言い抜けをしているとしか私には考えられません。 では、平成二年六月よりももっと昔の行為について、どういう場合だったら公取は問題にし告発するということがこれから先あり得るのですか。
第126回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(喜)委員 今おっしゃったようなことがそのまま議事録に残り、それを国民の目の前に出した場合に、公取は、これは平成二年六月よりも以前の行為についてはもう告発はしないよということを言ったのだととらざるを得ないと思いますよ。それはそうじゃありませんということを幾ら言われても、これでほっとしているというふうな人たちがたくさんいるんじゃないでしょうか。具体的にどうやって取り上げるか。結局公取委では何の手も打っておられないということを言ってい…
第126回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(喜)委員 わかりました。 それでは、その次の問題に移ります。 次に、こうした談合その他、またやみ政治献金の温床にもなります企業の使途不明金について伺いたいと思います。 この使途不明金の問題については、前に昭和五十六年五月の法務委員会で、社会党の小林委員の方からかなりたくさんの質問や追及、それに対するお答えがあったようでございます。その昭和五十六年というのは多分商法改正が行われたときであったと思いますけれども、多分監査役か会計監査…
第126回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(喜)委員 使途不明金という欄が帳簿の中にあるわけじゃなくて、交際費だとか何とかかんとか、仮払金だとかいろいろ書いてあって、一体これは何ですか。何ですかと聞いていったところがどうもこれは説明がつかないという分を税務上で調査したときに使途不明金とするだけで、使途不明という欄があるわけじゃないですから、調べなければわからないわけですよね。 調べないときには帳簿上はきれいに整理されていて、企業の支出が幾らあって、収入が幾ら、経費が幾らか…
第126回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(喜)委員 一六%が多い方で一四%まで下がってきている、だから百社あればその中の十四社しか調べない、十四社を一生懸命調べて、そのうちだけでも一年間に大体五百二十四億円ぐらいがそういった形であぶり出されてくる、そしてそこで捕捉する数がそのまた二割ぐらい、百億ぐらいになってしまう。そうすると、企業の中のあとの部分は結局調査を受けないわけだから、受けない分については全く使途不明金なんてものは出てこないわけですよね。 すると、国民から見た…
第126回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(喜)委員 まず、大法人については今の調査の密度を濃くするというお話ですけれども、具体的にはどのくらい濃くしておられるのでしょうか。それから、大法人でなくても、今回の場合でもどういった業種がその使途不明金を多く出すかということについても、これもお調べいただいている部分ですけれども、建設業が全く圧倒的多数を占めているわけですよね。だから、その大法人、今回もいわゆるゼネコン、ゼネコンと言われますけれども、そういった問題ばかりでなくても…
第126回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(喜)委員 大蔵省はそのあたりではちょっとなまぬるいのじゃないかと私は思うのですけれども、ここで企業が何のためにこの使途不明金を出すかといったら、多分大体のものについては何らかの企業の利益を上げるための、それは余り正しい手段ではないけれども、人には言えない手段ではあるけれども、企業の利益を上げるために使うわけですよ。例えばここで一億の使途不明金をやるために、会社として十億なり百億なりという利潤を上げたいためにそのままにしておいても…
第126回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(喜)委員 過去に重課税を使途不明金には課すべきではないかという議論があって、それが今おっしゃったような理由からそこで否定された、そういった経緯はあると思いますけれども、現在の使途不明金というものの跳梁ばっこぶりを見ますと、ここら辺で大勇断を奮ってこれを撲滅するという方向を大蔵省も何らかの形で考えていっていただきたいというふうに思います。 それで、こういったことから、また先ほどの私の話に戻るわけなんですが、監査役とか公認会計士、企…
第126回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(喜)委員 具体的に言ってしまったら手のうちを見せちゃって、またつるりと逃げられるということがあるかもしれませんから、なかなかそう言えないというのはよくわかりますけれども、例えば監査報告書というのが出ているのですが、こういった監査報告書の記載などというものもその中の一つの資料にしておられるのでしょうか。
第126回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(喜)委員 私も幾つかの会社、ここのところで名前が出てきた有名会社の監査報告書というのを見せてもらいましたけれども、そんなことのにおいも何も感じられないような報告書だけですよね。そこから端緒なんか出てくるのだったらこんないいことないと思うのですけれども、全然そんなものは出てこない、気もない報告書。そういった形式的なものがあるからというようなことでは、使途不明金を撲滅しようというようなことはとてもできない状況だし、そういうところに端…
第126回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(喜)委員 原則、告発を受けてからというのはすごくよくわかるし、そのまま何となく、本にも書いてあるような気がするのですけれども、実際にはそうじゃなくて、もっと緊密に連絡をとってされているのだろうと思うのですね。先ほど刑事局長が言われましたけれども、それではちょっと困難だ、国税だけではやり切れない部分があるときには、やはりそこでは強制的な捜査というものを検察としてもするのだというふうにおっしゃったのですが、やり切れないかな、やり切れ…
第126回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(喜)委員 わかりました。 それでは次に、今回、金丸事件においてのゼネコンという問題が、随分言葉が出てきました。たくさんの大手の総合的な建設会社の名前が、私たちが大変よく知っているような名前が幾つも幾つも出てきました。そこについて強制捜査がなされたり、また事情聴取が行われたり、いろいろしたわけです。新聞の中に出てきた名前をさっと拾ってみましても、清水建設、西松建設、大成建設、飛島建設、東急建設、前田建設工業それから鹿島建設、またそ…
第126回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(喜)委員 国税はいかがですか。
第126回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(喜)委員 ぜひとも国税もそれから検察当局も、今回は、やはりこの問題はただ単に脱税がどうしたというだけでなく、政治不信にまでつながる大きな国民の、政治家だけではない、もっとずっと広い意味での仕組みの政治全般にわたっての不信感というものが今大きく出ている時期だと思います。そういった意味で、ぜひ今後、先ほど刑事局長からも言われました、そこから出てくるものがあれば、そこで犯罪というものが出てくるならば、きちんと厳正な処置をされる、このこ…
第126回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(喜)委員 今のお答えで、またこれが議事録に載りますね。後日見たら、やはりこのとおりになっていなくてまただめだったということにならないように、ぜひ、改正したらしたなりの効果を生み出すために、ただつくってしまえばいいということでもなくて、その運用そのものについて常時いろいろな意味でのチェックを入れながらやっていかなければならない問題だと思いますし、その点も含めてお願いをしたいと思うのです。 こういう監査役についてだけではない、企業そ…
第126回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(喜)委員 時間が来ましたのでここで終わらせていただきますけれども、今大臣が言われたことでもちょっとまだ私には不満足といいますか、もう少しお考えいただいて、この次のときには御答弁いただきたいと思うのです。 だから、従業員や会社債権者や株主、そういう人の利益だったら、法令に違反しない限りは、もうければもうけたでいいのだ、使途不明金が出たところで、これは法令に違反することではなく課税されればそれで済む、ですから、そうなってしまうという…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○鈴木(喜)委員 二十分という大変短い時間ですので、端的にお答えいただきたいと思います。 私は、防衛庁が六本木の桧町の庁舎から今度は新宿区の市谷の方に移転する問題について、二、三伺いたいと思います。 この移転計画でございますけれども、これは大体昭和六十年ごろ、一九八五年ぐらいですか、そのくらいから計画が始まったというふうに聞いておりますけれども、だれが言い出して、どういう経過で決定したのか。そして、その予備調査というのが行われたと思いま…