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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,232 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1993/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会42 件・42%
  • 法務委員会38 件・38%
  • 商工委員会20 件・20%

※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,232 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

第126回 衆議院 決算委員会 第5号

○鈴木(喜)委員 そうしますと、結局これは、責任者は、最高でいきましたら防衛庁長官というふうに理解しておいてよろしいわけでございますね。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

第126回 衆議院 決算委員会 第5号

○鈴木(喜)委員 現在あります桧町の庁舎の中に中央指揮所というのができ上がっているということでございます。これは大変立派なものができまして、予算も約九十億円かけて昭和五十八年に完成して、五十九年からそれが使われ始めたということでございますけれども、この中央指揮所の耐用年数はどのくらいを見込んでおられたのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

第126回 衆議院 決算委員会 第5号

○鈴木(喜)委員 六十五年というふうに今言われましたけれども、そうすると、六十五年の耐用年数のあるものが二年ぐらい使ったところで、しかも九十億といったらその当時のお金で大変なものだと思うのですけれども、それについて、既にそれを取り壊して次なる新宿の方に移転する計画というのは、余りにも計画性がなさ過ぎるというか、非常に不自然な感じを私は抱くわけでございます。 とにかく、まだ二年しか使っていない。その中身について見てみますと、非常にいろいろ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

第126回 衆議院 決算委員会 第5号

○鈴木(喜)委員 非常におかしいと思うのですけれども、そんなことだったら、最初に指揮所をつくるときにもう既にそのぐらいのことはわかっているわけでございまして、それだけ真っさらなものができて、周りの庁舎が非常に老朽化してきているというようなことがその二、三年の計画の間に出てくるわけではなくて、もっともっと計画的に考えればわかることなのに、そうしたら、なぜそのときに新しいものを、ばんど立派なものをつくって、暫定的でもないしっかりしたものをつ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

第126回 衆議院 決算委員会 第5号

○鈴木(喜)委員 これは新聞等の発表でどなたかがおっしゃってい至言葉があるわけですね。西広さんという方が言われている言葉が新聞の中で報道されていて、大体このあたりだったら一坪五千万円は下らないんじゃないかというような談話が、大分前ですけれども出ている。これは、どのぐらいになるかはわからないとおっしゃるし、今言えないとおっしゃるならばこれ以上聞いてもしょうがないのですけれども、そのころの地価と現在とでは、バブルがはじけまして非常に状況が変…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

第126回 衆議院 決算委員会 第5号

○鈴木(喜)委員 ですから、わからないし、言えないし、算定もまだできていないものをやるというふうに——私たちが普通移転計画を立てるときだったら、どのぐらいで売れるということが見通しが立って、それからどこかに持っていって、それだけの費用をかけてもいいのじゃないかというふうに考えるはずですのに、国というのは非常に悠長なもので、もしこれがバブルがはじけてどん どん下がっちゃって三千四百億円にもならなかった場合でも、ああこれは見込み違いでござい…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

第126回 衆議院 決算委員会 第5号

○鈴木(喜)委員 同様の質問について法務省の方に伺いたいと思うのですが、この点について何か調べられたりしたことがありますでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

第126回 衆議院 決算委員会 第5号

○鈴木(喜)委員 今の御答弁なんですけれども、いつもそういうふうにおっしゃるのですけれども、具体的に内容まで聞きません。そういうことを調べられているということがあるのですか、ないのですかという点についても答えていただけませんか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

第126回 衆議院 決算委員会 第5号

○鈴木(喜)委員 大変残念なんですよね。指名競争入札というのは今現在非常に問題になっている入札方法で、その透明性の担保ということについてはさまざま取りざたされているところだろうと思います。こういうことについてこれ以上今追いませんけれども、現在の受注された業者の名前、また最初に競争入札に加わったそれぞれの業者の名前、これについては私の方にまたお示しをいただきたいと思います。 次に、市谷台の方の移転の問題なんですけれども、このところは今度全…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

第126回 衆議院 決算委員会 第5号

○鈴木(喜)委員 この問題と同じように、旧近衛師団の司令部の跡地というのが千鳥ケ渕にありまして、これについてはたくさんの署名が集まってこれを保存するということで保存されたと聞いております。私も二十数年前にあそこに行ったときはもう本当にぽろぽろの建物だったんですけれども、それがきれいに今補修されて残っていて、一つの近衛師団というものを残しているということですけれども、今回残そうとしているのはそういう近衛師団だとか大本営だというような問題じ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

第126回 衆議院 決算委員会 第5号

○鈴木(喜)委員 これで終わりにいたしますけれども、ミニチュアとか記念館じゃだめなんですよ。実物を残すところに意義があるんだから、その点、長官、ぜひお考えをいただきたいと思いますので、よろしく。せっかく今いろいろな意味で話題になっているところでございます。言いたいことはまだたくさんあったのですけれども、またの機会にさせていただきますが、壊しちゃったらもうおしまいなんですから、壊す前にぜひお考えをいただきたいと思います。 これで私の質問を…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

第126回 衆議院 法務委員会 第3号

○鈴木(喜)委員 鈴木から質問をさせていただきます。 まず最初に、この法律の文体とそれから文字の使い方についての問題なんですけれども、私も弁護士をしておりまして、三年前までは仮名文字も文体もさほど苦にもならずに読んでおりましたけれども、三年間遠ざかっておりまして、今回この条文についていろいろと読ませていただいて、最後のころになって引用条文などがたくさん出てきたりしますと、大変読みにくい、理解しにくいということを切実に今回勉強しながら感じ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

第126回 衆議院 法務委員会 第3号

○鈴木(喜)委員 かなり技術的な不動産登記法という法律ではありますけれども、やはり国民の権利保全その他についても非常にかかわりがあって、国民一般の人も読んで理解をするということがかなり必要とされる法律の分野だろうと私は思いますので、今までこれは見るのも嫌だという人 がたくさんいると思いますから、ぜひなるべく早い時期に、民法や海商法、商法の部分になりますと、非常に条文も多く膨大なものですから大変だとは思いますけれども、これはかなり一固まり…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

第126回 衆議院 法務委員会 第3号

○鈴木(喜)委員 後で、今回の改正が一〇〇%でないにしても、項目について一体どのくらいまでの点数を自己評価されるかどうか、お聞きしたいと私は思うのです。 今、局長言われましたように、この附帯決議の中の五項というのは、前提としてここに一番初めに書かれているように、「登記の真正を確保する」ということが大問題であろうと思います。登記というものについて国民の権利というものをこれによって確保し、その真正をきちんと公証業務の中でしていかなければ、よ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

第126回 衆議院 法務委員会 第3号

○鈴木(喜)委員 よくわかりました。その観点からいろいろとお聞きをしていきたいと思います。 まず第一に、地図の問題について伺いたいと思います。 今度の改正で新しく入るところですけれども、二十四条ノ三というところに入ってくるわけです が、「登記所ニ第十七条ノ規定二依リ地図が備ヘラルル迄ノ間之二代ヘテ地図二準ズル図面ヲ備フ」ということがあるわけなんですけれども、この点について、まず「登記所二第十七条ノ規定二依リ地図が備ヘラルル迄ノ間」という…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

第126回 衆議院 法務委員会 第3号

○鈴木(喜)委員 この十七条の地図の整備状況について伺いたいのです。 十七条の中で、地図として取り扱われているものの中でかなり大きな部分を占めているのが国土庁の地籍調査による地図、それによって作製された地図が大きなウエートを占めているということでございますけれども、国土庁の方に伺いますが、今この十七条の地図というものが、整備をしなければならない日本国全体の土地の中でどのくらい進んでいるかどうかということを伺いたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

第126回 衆議院 法務委員会 第3号

○鈴木(喜)委員 今約三七%というお話があったのですけれども、この十七条の規定でもってやりましょうと言われ始めたのが三十七年といいますから、三十年以上たっているわけですね。三十年たって、いろいろほかにもあったものも利用しながら、初めはがばっと進むと思うのですけれども、その後は、やっていくのを見ていますと、三十年たって約三七%。私がちょっと雑誌の中で見た文によりますと、平成元年で三五%。そうすると、ことしが五年ですから、その三年間には約二…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

第126回 衆議院 法務委員会 第3号

○鈴木(喜)委員 この法律ができて三十年たって、やっと今ごろになってこの法律の重要性をもう一度認識して、そして四億ふえました五億ふえましたということを言って、お金の問題じゃない、それだけじゃないのかもしれませんけれども、それで何か国民の一番の根幹、よって立つところの地図というものの作製をしていくというのは、国土庁だけに言うのも悪いけれども、非常にお寒い感じがするのです。 なおもっとたくさんの、こういうことにこそ、こういうきっちりとした財…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

第126回 衆議院 法務委員会 第3号

○鈴木(喜)委員 わかりましたけれども、それではもう一度伺いますが、この十七条の地図が備えつけられるまでの間というこの「間」ですが、先ほどの国土庁のお話と、それから法務省の方でも御努力いただいている部分を合わせても、単純にこのままの調子でいけば、やはり六十年以上かかるということですよね。そうなると、この法律、これまでの間地図に準ずるものとして使うといっても、法律は何か半永久的にこのままで公図が地図に準ずるものとしてやられてしまう、そうい…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

第126回 衆議院 法務委員会 第3号

○鈴木(喜)委員 強い意欲はわかりますけれども、やはりできるだけ早い時期というのでは非常に具体性がないんですね。例えばこれは六十年は長いから、じゃ三十年なんですか、二十年なんですかという、だけれども、それまでにできるかどうかわかりませんということになると思うのですよ。これは法務省だけでなく国土庁の御努力も必要なことですから、なかなか言えないと思うのですが、例えばこれはあと十年これでやってみました、どのぐらい進捗いたしましたということがあ…