鈴木喜久子
会議録に記録された「鈴木喜久子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会42 件・42%
- 法務委員会38 件・38%
- 商工委員会20 件・20%
※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○鈴木(喜)委員 今の一般的な御説明でございますけれども、私などがそれを伺いますと、まさにこの事例は全部そのまますっぽりと当てはまってしまうのではないかという気がいたします。これを違うという結論に達するというのは、なかなかそれなりに難しいものがあるのではないかというふうに思います。 この問題についてもう一つだけ調査されたかどうか伺いたいのですが、島根県の社会福祉政治連盟、これは多分一つの政治団体だと思うのですが、そこからこの候補者に対し…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○鈴木(喜)委員 そういうことで、ぜひともこれからこういうことがまた出てくるというようなことがないように、ここではまた同じような事件が手をかえ品をかえといいますか、顔をかえて出てくるようなことがありますと、やはりこれは厚生省のかなえの軽重を問われると思います。ぜひよろしくお願い申し上げます。 そこで、時間がもう迫っておりますから、大臣、先ほどの問題についても非常に積極的に前向きの御発言をいただきました。これに基づいてこれからもぜひよろし…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○鈴木(喜)委員 どうもありがとうございました。ここで私の質問は終わらせていただきますけれども、大臣、この点については、地位利用その他の細かい条文の解釈ということではなく、李下に冠を正さずということもございます。こういうことについて、これからも通達等によってぜひとも遺漏のないようによろしくお願いを申し上げまして、これで私の質問を終わります。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○鈴木(喜)委員 私はまず最初に、昨日の予算委員会での証人、参考人喚問に先立ちまして法務大臣からなされました共和汚職事件の中間報告、これについて、その内容等について伺っていきたいと思います。 ごの中間報告によりますと、大体もうこれは、阿部被告人については全部終わったというふうに理解をしてよろしいのでしょうか。そして、この阿部被告人について、今起訴されている事実以外の犯罪の成否というものについては、もうここでは全くないということになるのか…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○鈴木(喜)委員 一連の捜査といいますと、この阿部被告人について言いますと、これ以上、例えば脱税の問題ですとか政治資金規正法についてはあり得ない、結論に達している、訴追をするには、足りないというふうな御報告があったと思うのですけれども、脱税についてはまだこれからもいろいろと、もちろん国税その他の調査等によりまた告発があれば、そういったことによっての起訴ということもあり得るわけでございますね。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○鈴木(喜)委員 さらに、阿部被告人以外の人についても、一応その捜査が関連のものについて終了したとしますと、昨日の証人喚問、参考人について、その中でまず出てまいりました塩崎代議士の場合でございますけれども、塩崎代議士の場合には、これも一応政治資金規正法ということには当たらないという見解ということでよろしいのでしょうか。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○鈴木(喜)委員 一番疑問に思いますのは、きのうの参考人の鈴木さんのことについてでございますけれども、一千万円については受け取っている、そしてこの受け取った内容というのが預かっているという形でお話をされていたと思いますけれども、これについては政治資金規正法、またはそれでなければ脱税、いずれかの問題としてこの場合には刑事訴追の可能性が十分にあるというふうに思います。これについても、阿部議員以外はもうすべて一応そういう訴追に足るものはないと…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○鈴木(喜)委員 この点で至らなかったというのは国民としては非常に疑問の残るところでございまして、詳しいその内容がわかるわけではないし、ああやってテレビの画面でも出て、現実に一千万円というお金は預かったと言われている。預かったという言葉ですから、結局は受け取ったというそのあたりについて、これは訴追しなかったというのでは何かあったのじゃないかということで、これはまた検察に対する国民の不信というものを招きかねないのではないかというふうに思う…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○鈴木(喜)委員 しかし、この場合に、私も今それでもまだ納得がいかないと思います。森口証言の信憑性ということについては、これは新聞に出ていることだけですから、それこそ取り調べをされたのは検察の方で、または警察の方でもしっかりとした取り調べをされているであろうし、それについて国会からとやかく口を挟む問題ではないとは思いますけれども、しかしここで森口証言——前にも塩崎さんについてかなり森口さんの口から一千万、二千万渡した渡したということが随…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○鈴木(喜)委員 その点についても、私はかなり疑問を持ちます。そういう告発があればやります、一般論としては当然ですけれども、ここまでこの国会の中で、法務委員会の中で言い切られて、全部こういったものについては捜査も完了いたしましてこれ以上の刑事訴追の可能性はあり得ませんと断言されながら、もちろんこれならお受けしてもう一回いたしますというのでは、余りにも定見のないお答えではないかと思います。私の今言ったことにお答えは必要ないと思いますけれど…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○鈴木(喜)委員 幹部の方々が寄り寄り、そういうふうにして回ろうよなんということを決められた、そのことについて法務大臣は、予算委員会の中でもお答えされていましたけれども、事前には全く御存じなかった。事後的には報告を受けた。事後的というのは、回った後で報告を受けたのか、回る前に、こういうふうに決めましたからこれから回りますという御報告を受けたのか、どちらですか。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○鈴木(喜)委員 これだけ重要な問題です。三権分立という非常に大きな国政の柱をなすものについて、行政機関が立法機関のそれぞれの重要な地位を占めている人のところを回る、これこれのことでと言って回る。これが要望であれ陳情であれ要請であれ、全く同じことだと思います、言うことは全く同じなんですから。そういうことを言って回るというような重要な問題について、法務大臣をおいでおいで、回ってしまった後で、回りましたからよろしくと言うだけをやる。これでは…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○鈴木(喜)委員 よくわからないのですけれども、どうもお聞きしますと、これはそういうことで、やったことについては肯定的に考えたんだよ、よくやったとまではおっしゃらないにしても、ああ、そうかということでこれを了承した、そういうことだろうというふうに今伺いますけれども、もし違っていたら後で言ってください。 そういうふうな形でされるということについて、三権の分立、とりわけ国会における国政調査権というものの重みですね、法務省というところ、まして…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○鈴木(喜)委員 快くやるもやらないも、それは当たり前の話だと思いますので、その点についてはそれしかありませんが、言葉じりをとらえるようですが、法律屋というようなお言葉は使っていただきたくないと私は思います。法律屋というのは建築屋とかと同じような形でおっしゃっていると思いますけれども、やはり政治屋という言葉もあるとすれば、これはおのれをも落としめている言葉だと思います。以後これから……(「庶民的な言葉だよ」と呼ぶ者あり)庶民的な言葉を今…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○鈴木(喜)委員 パーセンテージがおわかりでしたら、私の資料では全体を通じての二五%くらいというのはわかっているのですが、第一回公判期日前というのがわからないものですから、もしわかったら教えてください。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○鈴木(喜)委員 全体はわかるのですが、否認事件ではなかなか保釈が認められなくて非常に困っているという事実は、私たち実務の上で非常に体験しているところでございます。これが保釈になるというときには、なるかならないかということについては当然阿部さんの場合にも検察官に対して意見を聞いていると思うのですけれども、この意見というのは、不相当だったのでしょうか、それともしかるべくという回答だったのでしょうか、どちらだったのでしょう。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○鈴木(喜)委員 今のお答えと、そしてまた、これで保釈が決定された後で準抗告もされていないという点を考えあわせますと、これはしかるべくというお答えがあったのではないかなということが当然予測されてくるわけでございますけれども、そうなりますと、これは先ほどの問題に戻るんですけれども、もうそういうことで準抗告もされない、公判維持はもうこれで十分である、それだけの証拠の収集もしたし、取り調べもしたし、全部これで公判維持は大丈夫であるという、一つ…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○鈴木(喜)委員 今のは一般論であって、あえてこの時期に——今ここで阿部被告人という方を喚問をすべきか否かということが問題になっている。今一人しかいないのですよね。一人しかいない阿部さんという人について、刑事被告人であって国会で問題になっているというこのさなかに、幾ら一般論としてそういうことをおっしゃったとしても、それは本にもいろいろなことが書いてあります、いろいろな学説もあります。おっしゃったような学説に一番近いものも、それでもちょっ…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○鈴木(喜)委員 事務方がこういうことをやれば、いつもああそうかということで、事務方がまじめにやったからああそうかで済んでいくんだったらば、いろいろなことがずっと済んでいってしまうと思うのですよ。ここでは法務大臣のそのお考えですね、指揮権というのですか、そういったものがないと、法務大臣が振るわなくても、ある種の指揮権発動ということが行われてしまっているのではないか。指揮権を発動するなどということはこれは大変なことで、そういうことはよもや…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○鈴木(喜)委員 何だかよくわかりません。事務方がまじめにやることだからじっと見守ろう、それだけでは何のお答えにもなっていないと思うのですけれども、もう一つ具体的なことで聞かなければならないのは、差し控えてもらいたいということを言っておいでになったら、いつまでの間、これが一体いつまで、要するに全部の証拠調べを終わって、証人尋問を終わって、被告人の質問を終わって、どこまでの間待ては一番適当だと一般論としてお考えなんですか。