鈴木喜久子
会議録に記録された「鈴木喜久子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会42 件・42%
- 法務委員会38 件・38%
- 商工委員会20 件・20%
※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 法務委員会 第3号
○鈴木(喜)委員 わかりました。特に検査をしたから出てきたんだ、特に検査をしないときは出てこないんだというふうに私は今のお答えを伺います。そうしますと、これまでの間ということについても疑問をぬぐうことはなかなかできない問題だと思います。ですから、今後こういうことがないように、またこれは毎年検査していただかなければならないし、そうしていかなけれはこういった問題はなかなかなくなっていかないと思います。 また、これは裁判所に限ったことではなく…
第122回 衆議院 法務委員会 第3号
○鈴木(喜)委員 わかりました。 ですから、そういう形のときはもう本当にお手上げたと思いますけれども、そこまでの疑惑を国民に持たせることのないように、これから先しっかりとしていっていただきたいと思います。 報酬が非常に多額に支払われるような、そしてそういうことで法のきちんとした信頼を守っていこうという、そういった形をとられている裁判所、裁判官のところでこういうことが起こったということは、しかも一回の金額が一万円強だということで、私は何か…
第122回 衆議院 法務委員会 第3号
○鈴木(喜)委員 何かちょっと頼りないお答え、ただ厳正に進めていく、当然ですけれども、もう少しこの問題に腰を入れて取りかかるという姿勢をはっきりと示していただきたいと思います。 時間の関係で次の問題に行きます。 裁判官の育児休業法についての問題でございます。 国家公務員、また地方公務員の場合も、この育児休業法の適用ということで同時にいろいろと審議がされているところですけれども、この中で、裁判所の裁判官の場合と比較しますと、幾つか国家公務…
第122回 衆議院 法務委員会 第3号
○鈴木(喜)委員 そうしますと、こういうものだから臨時というのがないんだというふうに言われますと、なかなか裁判官は休みにくいのじゃないかと思うのですね。もう一つ、育児休業の短縮というんですか、育児休業を自分の方からもう要らないというふうに言えば途中で取り消しの申し出ができるということが、これも裁判官だけに特別にあるわけですけれども、これと一緒にしますと、どうも、いろいろなところから補てんされてくる裁判官によってやられる、また、そっちのど…
第122回 衆議院 法務委員会 第3号
○鈴木(喜)委員 それではお答えになってないような気がします。 というのは、事実上休みがとりづらいかどうか、またはとっても、またそれをどうしてもやはり取り消すと言わざるを得なくなるかどうかという、その判断をするというのは、裁判官の特殊性、特殊性というだけでは考えられないところじゃないかと思うのです。発想が逆から来ているような気がするのですね。やはり、子育てをする、育児のために必要な期間は男性も女性も育児のために休業することができるという…
第122回 衆議院 法務委員会 第3号
○鈴木(喜)委員 そうすると、最高裁の胸のうちでどういうふうにでも決まるということで、一定期間勤務しても機械的に上がっていかないんだからいいじゃないかということになると、裁判官の場合には、そこで育児休業をとったということによって、裁判所としてだから報酬の値上げということは全くしなくてもいいという判断もあり得るわけです。そうなると、他の国家公務員の場合に比べると非常に不利に扱われることになるんじゃないかと思いますけれども、一言、いかがです…
第122回 衆議院 法務委員会 第3号
○鈴木(喜)委員 最高裁も今いらしておられますし、ぜひこの点については御配慮をきちんといただきたいと思います。育児休業法の趣旨というものを踏まえた上で、他の公務員や、その他の働く人たちと同じだけの、そうした不利益を受けない、育児休業法の利益というものを享受できるような形にしていただきたいというふうに切に思います。そしてまた、将来的に本法が改正されることが、一応三年後にまた見直しということでいろいろな点で改正をされてまいると思いますけれど…
第122回 衆議院 法務委員会 第3号
○鈴木(喜)委員 刑罰法令に触れるようなことがあれば、それから、見守りたい、この点が私たちとしては非常に納得がいかない点でございます。例えば、これはもう刑罰法令には触れるのじゃないか。触れるようなことがあれば、というのは調べてみなければわからないとおっしゃるなら、それでも調べないのか。ここまでいろいろ出てきているのに調べないということはまずあり得ないと思うのです。ですから、あればというようなお答えがまず一つ非常に納得がいかないこと。 そ…
第122回 衆議院 法務委員会 第3号
○鈴木(喜)委員 それでは自治省の方に伺いたいのですけれども、政治資金規正法というものの中では、政治団体、唯一一個しかないところに非常に多くのこういった資金が流れていったという事実がある、こういったことで、平成二年の収支会計には偽りがあったというそういった形について、自治省の方の検査というものは、聞くところによりますと、ただ単に計算上縦横の数字が合っていればそれだけでよくて、その中身にまで何も行き渡るわけではないのだというふうに聞いたの…
第122回 衆議院 法務委員会 第3号
○鈴木(喜)委員 不当な介入はしてもらっては困ると思うのですけれどもへ、しかし、自治省でやっているそういった報告書の提出等がただ単に縦横の数字を合わせるだけであったならば、この問題は、たまたま共和という会社がほかの詐欺事件を引き起こして、そこでわかってきたからこういった問題が出てくるわけで、そうではなくて、正常な活動をしている会社でこういうことがもしあったとするならばこれは全然目に見えてこないわけだし、縦横の数字が合っているからというこ…
第122回 衆議院 法務委員会 第3号
○鈴木(喜)委員 こうした問題について、そこもわからない、例えば今言ったように何のために届け出るのか、そういうことが全くわからないときに、検察の方は見守っているということでは、これまたなかなか話が出てこないわけで、この点、検察はいろいろなお立場もあるし、現在お答えいただいた方がそこまでめ権限がないから検察の権限ですとおっしゃればそれまでのことだとは思います。しかし、こういった問題については、ただ単に見守るのではなくて、もう少し積極的な、…
第122回 衆議院 法務委員会 第3号
○鈴木(喜)委員 こういう問題が出てくると、どこの省も、何か差し控えたり、立場上言えなかったり、捜査め秘密があったりで、何も出てこないで非常にいら立ちを感ずるわけですけれども、この問題自身がそういったたまたまの事件の中から出てきたということが私には最も腹立たしいところで、何とかこういう問題も、水面下でなくてチェック機能を働かせるような形でこれからもお考えいただきたいと思うし、私の、そして国民の希望であると思います。 時間が来ましたので、…
第122回 衆議院 建設委員会 第2号
○鈴木(喜)委員 まず初めに、東京の中の大きな高速道路の問題なんですけれども、中央環状新宿線、もう前々からいろいろと伺っているところでありますけれども、その工事の計画が今どのようになっているか、計画の進捗状況、それから用地や路外換気塔の処置などについてもどのような計画になっているか、それをお知らせいただきたいと思います。
第122回 衆議院 建設委員会 第2号
○鈴木(喜)委員 この中央環状新宿線というのは、ただ道路を拡幅するばかりでなく、その地下にも同じような幅で自動車の道路が通るという計画になっているわけですけれども、この地下道路についての脱硝装置、自動車の排ガスからNOxを除くという装置について、いろいろ研究その他実験等が建設省でも積極的にされているというふうに伺っていますけれども、どの程度具体的な段取りになっているのか、お知らせいただきたいと思います。
第122回 衆議院 建設委員会 第2号
○鈴木(喜)委員 どうもありがとうございました。この問題については、ずっと私もかかわりながら質問させていただいていた経緯もありますので、ぜひともこの中央環状新宿線の中にそれが取りつけられて、住民に対する大気汚染等々の影響のないような形をとっていただきたいと心から思うので、迅速な実験ということに私は非常に関心があるわけです。 今の見通しとしまして、この中央環状新宿線の中に、実験ではなく本物の装置が実用化されてつくということの見通しはあるの…
第122回 衆議院 建設委員会 第2号
○鈴木(喜)委員 局長がされるわけじゃないのはよくわかっておりますけれども、鋭意この点について、実験的にでもその中に取り入れるということで早くやってもらいたいというふうに思います。やはりそこに、都心に人が住んで住み続ける、大気をきれいな空気にしてほしいという、そういった住民の願いをぜひともかなえていただきたい、さすが建設省だと思われるような形でやっていただきたいというふうに思います。 では次に、不動産コンサルタント制度というのについて伺…
第122回 衆議院 建設委員会 第2号
○鈴木(喜)委員 ほかの省でもあるのかどうかよくわかりませんけれども、ここのところでビル経営管理士制度、それからもう一つが再開発プランナーの制度、こういったものもぽんぼんと、これも同様な趣旨だと思います。再開発にこれこれ必要だ、こういうニーズがあるからということだろうと思います。また、ビル経営についても同じだと思うのですが、ビル経営管理士、こういったものは、これがわからなかったのは私の方の手落ちかもしれませんけれども、もう告示されちゃっ…
第122回 衆議院 建設委員会 第2号
○鈴木(喜)委員 これは資格の部分の中を、領分を侵さないとか侵すという問題ではないと思うのです。その周辺の部分というのは、相談業務というのが一番大きいわけでしょう。ここの不動産コンサルティングというのだって、その中ではどういうふうな不動産を買ったらいいのか、土地の有効利用をしたらいいのか、いろいろと相談に乗る。そのときに、こういう形でもって節税ができますよとかそういうことを相談しながら、どういう物件を買ったらいいでしょうかということをや…
第122回 衆議院 建設委員会 第2号
○鈴木(喜)委員 そんなことを私は聞いているのじゃないのですよね。今言っているのは、侵す部分が侵されたら、それはいろいろ弁護士だったら非弁活動になるでしょうし、税理士法違反になるでしょう。そんなことは当たり前のことですよ、だれがやったって、コンサルタントがやろうがやるまいが。 そういうことを私は今聞いているのじゃなくて、ここで今言っているのは、お互いにいろいろとその分野ということでない相談業務みたいな部分で触れ合ってしまう部分があるでし…
第122回 衆議院 建設委員会 第2号
○鈴木(喜)委員 だから、絶対やっちゃいかぬということをやるなとか言っている話じゃないのだとさっきから申し上げているわけです。そうでない部分で、そこで抵触するだろうということをさっきから申し上げているのです。 今ここで程度については伺いませんでしたけれども、その真ん中辺、仮に宅建ということとそれから税理士というふうなものがあるのでしたら、税理士というものとの真ん中辺である程度の税務の知識というものを持った者をもしもコンサルタントとするこ…