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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,232 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1992/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会42 件・42%
  • 法務委員会38 件・38%
  • 商工委員会20 件・20%

※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,232 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/14

第123回 衆議院 法務委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 判で押したように同じような答えが返ってきて、みんな同じ解釈ならば、これをまた運用していくときにも全く同じようにそろって、同じような形での御意見そろいながら運営ができることになるというふうに理解をさせていただいて、この場合に、今回の改正の部分については、全外国人について指紋押捺をすべて撤廃してほかのかわり得る手段をとったのではなくて、ここで指紋押捺義務を一部残した改正になっているわけですけれども、この点について、この趣旨…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

第123回 衆議院 法務委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 少しばらばらと違うお答えが出てきましたけれども、法務省の考え方に、外務省の場合には合理的だと評価をしている。合理的にしているのは、結局、指紋押捺ということの義務を外して、それにかわり得る合理的な手段というものを考えたというところを評価されているのだと思うのですけれども、指紋押捺義務のまだ残されている人が外国人の中にあるという、しかもそれは短期の滞在者ではなくて、一年以上のかなり長期にわたって、中長期に滞在する日本にいる…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

第123回 衆議院 法務委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 ここでずっと議論していくと、この議論だけでずっと各省庁やっていますと長くなりますのでこの辺でもう一度法務省に戻ります。 こうした今回の改正の趣旨、目的については前回のときにも随分伺ったのですけれども、これまでの政府、法務省の態度というものと今回の改正、それから指紋押捺制度についての理解のされ方というものに差異があるのでしょうか、ないのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/14

第123回 衆議院 法務委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 それは私の方も重々伺ってわかっているのです。前の改正のとき、昭和六十二年のときの法務省の見解としては、この指紋押捺制度が同一人性の確認ということでは一番いい方法である。これを採用しているということについての見解という面では、そのときには今とは違いまして、永住者それから非永住者についても、もちろん一年未満の人は別ですけれども、すべてに指紋押捺制度というものがあったわけでございますが、そのところの分での指紋押捺制度の意義に…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

第123回 衆議院 法務委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 何だか非常にわからないというか、苦しい御答弁じゃないかと思うのですけれども、要するに同一人性確認の方法が、すばらしい方法ができたということであればどこに採用したって別に構わないわけだし、成りかわるというときの議論そのものが、当時の議論そのものが私はおかしいと思うのですけれども、しかしそれで指紋押捺ということを認めてこられた法務省が、部分的だけに解除するというときに、ここだけは同一人性が確認されるけれども、そうでない方は…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

第123回 衆議院 法務委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 この問題について、それが正確でないというふうに言われるのであれば——いや、それはちょっと違うと思うのですね。私は、それについて、やはり言われた方から趣旨弁明を聞いた方がはっきりするだろうと思うのです。 そして、そのことについて法務省の方では、そういう意思で言ったんじゃないんだということであれば、またそれは違ったとらえ方だということであれば、それはそういうふうなことでまた弁明をしていただきたいと思いますけれども、きちんと…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

第123回 衆議院 法務委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 これは、そういった形で言われたというところで、法務省の見解として述べたのではないとするならば、そういういろいろな意見がある、いろいろな意見があることだけを客観的 に述べたというのだったら、これはおかしいと思うのですね。それをあたかも法務省が入れた形で、だからこそここに残すのだという議論のために、その一つの論証のために挙げたのでなければ、そういうことを挙げる意味がないと思うのです。こういった形で、その言っているのは、ちょ…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

第123回 衆議院 法務委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 その点についておっしゃる立場もわかるし、そうおっしゃるその気持ちの裏もわかるような気はしますけれども、人権を守る法務省なんですから、もう少しおおらかな気持ちで、人権を守るためにやったんだ、まだそこまではいかない段階だけれどもということを言っていただくと、高橋局長の株も、法務省の株も、大臣の株も非常に上がるんじゃないかというふうに私は思うわけなんですけれども、よろしくその点も、今からでも遅くありませんから、ぜひ御答弁をい…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

第123回 衆議院 法務委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 今のオーバーステイのそのものに直接は役に立たないというその中でも、ただ単に同一性確認の、成りかわる人についてその確認のためだけに、今一番落ちついてこの日本の社会の中で長期に滞在して経済活動も行いそして住まっている人たちに指紋押捺、先ほど法務省のお言葉をかりれば、やはり心の中にいろいろな圧迫や抑圧やそうした反発感を持たせて、心をざらつかせながら指紋を押捺している人たちにそれだけのことをするだけのことがあるか。代替手段、せ…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

第123回 衆議院 法務委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 ありがとうございました。 それでは、引き続いて外国人の犯罪について伺いたいのですけれども、統計を法務省でとっておられるかどうかなんですが、一年未満の在留の外国人の犯罪、定住者、非定住者それぞれ分けて、犯罪の発生件数、逮捕、勾留等わかりましたら教えていただきたいのです。

日本社会党・護憲共同1992/04/14

第123回 衆議院 法務委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 今の結果というのはちょっと不思議な結果で、入国してからの年数のみのものが出ているわけで、要するに在留資格がどうであるとかいうことについては出ていないということなわけですね。ちょっとまだわからないところがあるわけですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/14

第123回 衆議院 法務委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 そういうふうにその結果についてもまだわかっていない部分が多くて、それをどうこう云々することができない状況であること、それからまた今回の改正というのが犯罪そのものの捜査とか防止とかいうことと直接関係のあるものでないという法務省の見解からいうと、こういうものについて詳しいデータに基づかなくても今回の改正ができたのだというお話になるのじゃないかと思うのですけれども、しかしそれはちょっと違うと思うのですね。そういったことであっ…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

第123回 衆議院 法務委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 そういうふうなことになりますと、私は、この外国人登録証においても、もしそういうことがあるとしても、一見見て写真の方が同一人性をぱっと確認するには——変造の跡があるかないか、一々言っていることとの同一性があるかないかということについて、巧妙に成り済ます人であればあるほどばれていかないというようなことがある。それよりは写真の方がもっともっと簡単だし、今もおっしゃったように貼付されている写真等によっての同一人性の確認もされて…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

第123回 衆議院 法務委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 どうもありがとうございました。 これで終わります。

日本社会党・護憲共同1992/04/10

第123回 衆議院 法務委員会 第6号

○鈴木(喜)委員 引き続き私もこの問題について、まず大臣から伺っていきたいと思います。 もう既に同僚議員その他からもたくさん同じような質問を繰り返ししているところでございまして、ですから私も、どうしようかと思いました。しかし、やはりどうしても私の口からお聞きし、大臣の口からお答えいただきたいということがございまして、多少重複するところがあると思いますけれども、その点よろしくお願いを申し上げます。 今回の法の改正の趣旨の前に、この外国人登…

日本社会党・護憲共同1992/04/10

第123回 衆議院 法務委員会 第6号

○鈴木(喜)委員 今おっしゃったような趣旨というのがそもそものものであったとは到底考えられないような現状があるわけで、今回の改正は、それじゃ何のために行われたのかということになると思います。厚生、福祉ということよりも、「管理に資する」。「管理に資する」ということと管理するということと違うのかどうか、その点も含めまして大臣からお答えをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/10

第123回 衆議院 法務委員会 第6号

○鈴木(喜)委員 何かよくわかりません。「管理に資する」か管理するか、そのあたりが同心円か同心円でないかはともかくとして、大臣のお答えそれから今の局長のお答えの中でも、管理が重要な部分を占めているということだけは事実として浮かび上がってきているように思います。 そして今回の改正でございます。この今回の改正について先ほどからの、前回のときからのお話をずっと考えますと、指紋が一番同一人性の確認のためにはいいのであるというその前提から出発され…

日本社会党・護憲共同1992/04/10

第123回 衆議院 法務委員会 第6号

○鈴木(喜)委員 今のお答えでもはっきりわからないところは、前の改正のときの附帯決議、それから日韓での覚書、そういうものによって今回この指紋制度をある程度外すということをされたというふうに伺って、これは一つの経緯だろうと思います。しかし、その経緯だけで機械的にこういうのがあるからしようとか、日韓の覚書でこういうふうになっちゃったからしょうがないからやろうというのでは、これは単なる機械的な問題でございまして、どうしてそういった附帯決議やら…

日本社会党・護憲共同1992/04/10

第123回 衆議院 法務委員会 第6号

○鈴木(喜)委員 心理的な圧迫感、心理的な反発、そういったもの、要するに自分の心の中というところにずかずかと土足で踏み込まれたくないというそうした権利がプライバシーの権利であることはもう政府の方に申し上げることもないんですけれども、そういったものを侵すおそれがある、何かしらそういう形でそこの部分を土足で踏み込むような、神経をざらつかせる、そういったものとしてこの指紋押捺制度があるという認識の上に立って、そしてこれまでの経緯ということから…

日本社会党・護憲共同1992/04/10

第123回 衆議院 法務委員会 第6号

○鈴木(喜)委員 その点をぜひこれからも強調し、近い将来この問題については全面的に人権問題の観点から、またこのもともとのでき上がった外国人登録法というものの趣旨が、先ほど言われたように「管理に資する」とか管理の部分というのを取っ払った部分で、厚生、福祉ということに役立つものとしての観点からの考え方をぜひ近い将来にしていただきたいと思います。 それも含めて、この問題について、先ほど来出ております定着性ということにかんがみる考え方から、永住…