鈴木喜久子
会議録に記録された「鈴木喜久子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会42 件・42%
- 法務委員会38 件・38%
- 商工委員会20 件・20%
※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○鈴木(喜)分科員 そういった科学的なところも当然あってしかるべきだと思います。スピードと安全性というのは相矛盾するものではなくて、それは一点やはり乗客の便益ということ、安全ということ、これは二律背反ということではなくて、両方を両立させる形で努力をしていっていただきたいと思いますので、今後とも、ただ単に利益追求ということではなく、人員の点も、それからまたそれを補完すべく機械化できる部分、科学的なことでできる部分ということについても、それ…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○鈴木(喜)分科員 特段の苦情があるかないか、比較的スムーズに仕事をしているかどうかということではないと思うのです。前の運輸委員会のときの質問ということでは、ここでは、安全等の問題が生じるかどうかについて、今後の実施状況を注視する、注視していくということについては、ただ単に特段の苦情があるかないかということよりは、乗務している人たちのアンケートをとるとか希望を聞いてみるとかそういった形、または乗客の方のそういった評判等々のアンケートをと…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○鈴木(喜)分科員 これは今ちょっと私、うっかりすっと聞いたのですが、ほかのところの新幹線でも採用されているということですか。ちょっと一点だけ、そこをまず確認したいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○鈴木(喜)分科員 何か、やはり今のお答えを聞きましても、余りこのことに関心を払っておられないのではないかというような気がしてまいります。 一人で運転するということ自身は各社やっている。けれども、その一人の人が二役を果たすということは一つの系列の中ではやっていない。ですから、一人で乗務をするということの安全性か不安全性がという問題ではなくて、それまで車掌という業務をやっていた人が突如そこでかわって今度は運転の業務をする、そのことの非常に…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○鈴木(喜)分科員 時間が来ましたので、ここで大臣から全部を通じての一言お言葉というか感想それから御所信を伺いたいと思います。 そしてもう一つ、特別にお願いをしておきたいのは、ここで余剰人員が当然もし出てくるとした場合に、この余剰人員についての出向ということについては偏向のないようにということを心からお願いしたいと思います。 それでは大臣の御所信を伺って終わりにしたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○鈴木(喜)分科員 余剰が出た場合には出向等については余り考えておられないのだろうということを前提として伺いました。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○鈴木(喜)分科員 どうもありがとうございました。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(喜)分科員 私は、国会職員の皆さんの労働条件にかかわる問題についてお尋ねをしたいと思います。 まず、定員増の問題について衆議院の事務総長にお伺いします。 国会においては、近年の緊迫した政治情勢を反映して、各職場の業務量は年々増加し、その業務内容も著しく複雑、多様化してきておりまして、各職場からは人員増が強く求められてきているようであります。 しかしながら、衆議院の事務局は、これまで政府の七次にわたる定員削減計画に協力せざるを得な…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(喜)分科員 私どもも大変お世話になっている職員の方々でございます。くれぐれも過重労働にならないように、これから元気をつけていただきたいというふうに思います。 さらに、事務総長に欠員の問題についてお尋ねします。 衆議院の事務局においても、最近は団塊の世代と呼ばれる人たちが退職年齢を迎えてきておりまして、ここ当分の間、大量退職時期というのが続くというふうに聞いております。しかし、その大量退職に伴う欠員の補充が不十分であるために、年々…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(喜)分科員 年度末に定年退職日が一本化されるということで、これによって確かに年度途中の欠員はかなり生じにくくなるということで、多くの職場ではこの措置については歓迎されているようでであると思います。しかし、中には、年度当初の大量の欠員補充はかえって難しい、好ましくないという職場もあるように聞いております。これらの職場については、その意向を十分尊重して対処されるようにお願いを申し上げたいと思います。 それでは、次の質問に移ります。育…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(喜)分科員 さらに、労働省の方に伺いたいと思うのですけれども、現在、先ほどおっしゃいましたところで、賃金補助ということに関しましては、これは労働省の調査だと思いますけれども、民間では約半数を超える企業が何らかの賃金補助をしている、全くないのは四六%だというようなことが出ております。民間の中で定着をしてきたかどうかということについての一つの指針になると思いますので、この点についても、今後の。ことについて労働省のお考えをなおただした…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(喜)分科員 よろしくお願いをしたいと思います。 さらに、人事院の方にお伺いしたいのですが、民間対象の法律では、就学前の子供を持つ労働者に対しても、育児休業とかそれから勤務の短縮に準ずる措置をとるように努力義務を課しております。育児は一年間で終わるわけではない、その後もまた大変な時期があるわけでございますから、公務員においても同様の措置が望まれるのですが、この点はいかがでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(喜)分科員 今のお答えとして、私が申し上げましたのは、一年の後のことについてということでございますが。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(喜)分科員 育児休業について、一歳を超えて認めているのは六・五%ということでございますけれども、勤務時間の短縮というような弾力的な措置、一年を超えても子育てを、やはりずっとその間には非常にたくさんいろいろなことがあるわけでございます。公務運営とのバランス、それは、その勤務する女性にとってももちろん大切なことですし、自覚を持って働こうとするわけでございますけれども、やはりやむを得ないことというのも、一年を過ぎた子供たちにも多く発生…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(喜)分科員 これは大変いいことだと思います。それでよろしくお願いをしたいと思いますが、それでもなおかつ、やはり途中で一遍退所する子供さんたちも多くなると思います。この途中入所、またその後再入所を認めるという点でも、新聞報道によりますと、その点についても厚生省は、育児休業法に対応して途中入所ということも推進するというようにここに書かれております。ことしの一月八日の日経でございますけれども、そういったものも書かれておりますので、その…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(喜)分科員 ぜひともよろしくお願いしたいと思います。 復帰後に肩身の狭い思いをするようなことのないように、育児休暇をとられない人たちの間にもその理解を深めることに、どうぞ努めていただきたいと思います。 次に、看護・介護休暇について伺います。 高齢化の進展あるいは家族構成の変化などに伴い、老いた親の介護また家族の病気看護のために、男女を問わず取得できる看護・介護休暇制度の導入が労働者の切実な要望となってきております。昨年の人事院の…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(喜)分科員 事務総長はどのようにお考えでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(喜)分科員 もう少しぜひ前向きの御答弁をいただきたかったと思いますけれども、ぜひ御検討をよろしくお願い申し上げます。 次に、女子職員の職能育成について伺います。 衆議院においては、この数年来、女性職員の登用、配置、そしてまた研修、出向等について、総長の御努力もあって徐々に実績ができつつあるように聞いておりまして、大変喜ばしいことだと思っております。今後も引き続き、責任を持って意欲的に働こうとする女性の能力を見出し、それを最大限に…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(喜)分科員 どうもありがとうございました。ぜひともよろしくお願い申し上げます。 最後になりますけれども、女性の職員の再雇用制度について伺います。 育児休業制度ができたとして、いろいろなことがありますけれども、なおやはり十分なキャリアを持ちながらも、仕事と家庭生活との間で退職を余儀なくされる女性も少なくありません。こうした女性が再度働ける状況になったときに復職できるような制度をつくり、その能力を活用することは、今や時代の要請でもあ…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(喜)分科員 東京特別手当と労働基準法の女子保護規定についても伺いたいと思いましたが、時間の関係でここで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。