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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,232 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1992/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会42 件・42%
  • 法務委員会38 件・38%
  • 商工委員会20 件・20%

※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,232 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(喜)分科員 私も続きまして今の同和問題について、教育関係を初めに御質問したいと思います。 先ほど田並議員の方からも話がありました学校における差別事象が発生している、その発生件数というのをまとめられたということでお話がありましたけれども、確かにこの二年間ふえている。その中でも私が一番命感じておりますことは、学校内で発生した差別事象というものが、小中高どれもですけれども、教職員の発言にかかわるものというのがふえてきているようでござい…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(喜)分科員 そうしますと、この不適当な落書きという問題、かなり大学の中でも発生している。どんな事象かということを具体的に把握されておりますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(喜)分科員 大学も、立教、中央、早稲田、東京大学、東洋大学、こういったところで発生しておりまして、かなりの有名校その他の中で、この大学はいずれも教員養成の課程を持っておる大学でございますから、そういうところでの発生件数というのがあるということで、内容は私の方も調べたのがありますけれども、ここで一々それを言葉にして言うのも何かちょっと、本当にこういうことを、書かれたものが学校という、大学という最高学府の中にこういうものが書かれてい…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(喜)分科員 そうした取り組みをぜひともこれからも続けていただきたいのですが、その中で、国立大学にどのくらい部落問題の関係講座というものが設置されているかどうか、その数字を伺いたいと思います。国立大学全体、それからもう一つは国立の教育大学、これは十校ほどあるのでしょうか、そこについて一体そういうものが本当に現実に設置されているのかどうか、特に首都圏、関東におきます教育大学について設置されている大学は国立てあるのかどうか、この点につ…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(喜)分科員 ここでは具体的に、開設した中で学生さんがこれをとる、どういうふうなものか、内容について把握されておりますですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(喜)分科員 大変大事なことでございますので、今後ぜひともその点の調査そして把握、また御指導というものをしていっていただきたいと思います。 この大学の中で、国立大学の代表として先ほども東大の問題がちょっと出ました。先ほどのお話ですと、東大の中には講座はないということでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(喜)分科員 おととしになりますか、ここでやはりその落書き事件が発生して、そのことについて解放同盟からの抗議を受けたというような事例がありますが、そのことについての報告は文部省は受けておられますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(喜)分科員 私はこれは大変疑問に思うのです、そういう報告を受けて、その内容ということではかなり解放同盟側からも、教育の場にこうした講座を置いてもらいたい、または研修の場、それからたくさんおられる教職員にもそうしたことについての周知徹底をされるように、また人権意識の啓発ということも行われるようにという強い申し入れがあったと思うのですね。 そういうときに、文部省はただこういうことで報告があったということで終わってしまうのでしょうか。…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(喜)分科員 それで、そういったいきさつのあることでございますから、私もこの場に東京大学の学生部長なりまたは責任ある方に来ていただいて、そうしたことについて東京大学側がどうお考えなのかお聞きしたいということを申し上げましたけれども、この場にはそういう人を呼ぶことができないというお答えで、残念ながらきょうはこちらにいらしていただくわけにはいきませんでした。この問題はこれから先も委員会の質問等を通じて、そうした形での大学当局側の考えも…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(喜)分科員 前進されているという点では非常にうれしいと思うのです。ただ、まだこれから先のいろいろなことがあるんですけれども、この中で大学、またここで代表として東大が出てしまうわけですけれども、東大、特にここで一つデータが出ておりますので、生産技術研究所というところがございます。そこでの女子の職員ということについてのパーセンテージ、今三級、四級、五級ですけれども、そのあたりのことについては今お答えいただけますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(喜)分科員 ここで前のときも生産技術研でお答えいただいているのですが、どうもそれが技術系も事務系も含めているものですので、ぜひとも事務系だけについてのお答えをいただきたいと思います。かなりまだ、現在におきましても女性の占める位置が、三級のあたりにどっといっぱいいて四級、五級にはなかなか来ないという状況があるように思いますので、またこのところもお知らせいただきたいのです。現実としては、しかしこの二年間に、その前の十年間にちっともび…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(喜)分科員 ただ、これはちょっと今のお答えでは私は不満足なんですね。といいますのは、女性は今たまりにたまって上の方まで打っちゃったために、別に女性の能力が、今のお話を聞きますと、もっと早期の、低位の号俸のころに四級にはっと上がるのも、それからそこの三級にずっととどまってちゃって何号俸までか高位のところまで行ってから四級に上がるのも、それは本人の努力または能力次第であって男女の問題ではないとおっしゃいますけれども、しかし、そうでは…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(喜)分科員 私の言い方が適切でなくてちょっとわかっていないところがあるのかもしれませんけれども、今の差異が生ずるということではどういう差異が生ずるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(喜)分科員 わかりました。その点について、非常にとどまっていた期間が長かった人に不利に働くような差異は、何とかそこのところでの調整といいますか、そういうものをお考えいただきたいというふうに思います。 それともう一つ、これも女性の問題にかかわるわけなんですが、なぜそういったことになってくるか、低位の号俸からまた上に上がるということが女性に少ないかといいますと、女性の採用そのものが現実非常に薄くてこうなっている。ですから、若手の女性…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

第123回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(喜)委員 私は、今回の法案に関連して幾つかまずお聞きしたいと思います。 まず、定員でございますけれども、裁判官の増員七名ということでございますけれども、裁判官の中にも最近女性も大分ふえておられます。もちろん、育児休業という問題については今回裁判所にも採用されていることでございますし、男性の裁判官も休暇をおとりになる可能性もあるわけでございます。主として女性の裁判官について考えられるのですが、この七名の増員ということで、裁判官自体…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

第123回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(喜)委員 こう一度ちょっとそれに関連して裁判所に伺いますけれども、今判事補で平成三年の十二月一日現在では欠員が十名というふうに伺っております。それから判事が二十七名というふうな数字が出ているようですけれども、それで七名の増員ということは、次の四月に任官される方、大体予定としては何名ぐらいを予定されているということなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/03/10

第123回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(喜)委員 育児休業法の精神を生かしてこれからもずっとその発展をさせていきたいと私たち願っているわけですので、ぜひその補給の問題も遺漏のないようによろしくお願いを申し上げます。 同じ問題が裁判所の職員の方にもあると思うのですが、書記官それから事務官その他の職員の方々について、近ごろは書記官も随分女性がふえてきたと思うのですが、裁判所の方では、同様の育児休暇をとる職員さんについての補充ということについても、今回の二十三。名ですか、そ…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

第123回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(喜)委員 臨時的にその対応をするということでございますけれども、これまた裁判所の職員の方の内訳を見せていただきましたけれども、その中でも平成三年の十二月一日現在で欠員が百九十四名あるような形にだし、かなっていたと思います。 それで、そうなりますと、ここのところ欠員がどういう形でずっと出てくるのか。近年の採用状況を含めてことしもどれだけの人数を、定員は二十三名の増加ということになっているとしても、事実上どのくらいずつの採用というこ…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

第123回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(喜)委員 今ちょっと私が不正確な数字を言ってしまったようなので、もう一度資料に基づいて訂正をいたしますと、書記官の十二月現在の欠員というのは四十九名で、事務官の欠員が百九十一名というようになっているようですけれども、そうすると年間にそれぐらい、二百名ぐらいの方の欠員が出てくるということで、事務についてはその途中はどのような形で、残った人たちでそれをカバーしながらいくのか、またはほかの臨時的な採用等々によって賄っていかれるのか、四…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

第123回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(喜)委員 結局、事務官が書記官研修所に入っていても仕事をするということを今おっしゃったのでしょうか。ちょっとよくわからなかったのですけれども、そういう意味ですか。だから欠員は足りているのだということを言われたのでしょうか。 ちょっとその点も、今もう一つの質問と重ねてお答えいただきたいと思いますけれども、聞くところによりますと、定年退職に関しては、定年退職日じゃなくてその年の年度末に退職をするという形で員数を合わせていって、四月の…