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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,232 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1992/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会42 件・42%
  • 法務委員会38 件・38%
  • 商工委員会20 件・20%

※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,232 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 厚生委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 このあたりのことについては、かなり前にも質問がたくさんなされているところですけれども、重ねてやはり伺っておかなければならないと思います。 今の認定に意見聴取ということがある。聞くところによりますと、意見を聞かなければならないということは六条の中に書いてあって、例えば「関係都道府県の意見を聴かなければならない。」それからまた、そのためには「関係市町村の意見を聴かなければならない。」というふうにありますけれども、意見を聞く…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 厚生委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 今のはどうもわかりませんね。「意見を聴かなければならない。」というのは、一体どうやって意見を聞くのかということを私はお聞きしたいわけです。要するに、関係市町村でいいよという判こを押せば、何も関係市町村の人が集まって話さなくてもいいし、また、もちろん住民なんというのはここには全然入ってきませんから、これはまた文言外のことですけれども、文言の中に書いてある例えば都道府県、関係市町村、そういうところの人たちから一堂に会して事…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 厚生委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 それを普通の姿というのでは、私こういう場合に非常に困ると思っているのですね。ここではやはりそこに住んでおられる住民の人たち、それに関係する関係市町村、それよりもう少し大きく言って都道府県、そういった自治体の生の声というものを集める形というものをとらない限り、なかなかこの事業そのものの発展ということも考えにくいのではないかというふうに思うのです。 聞くところによりますと、こういう法律をつくらなければならなかったのは、今ま…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 厚生委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 その点については、地元の住民その他の意見を聞くような機会があるかどうかという意味での認定に当たっての指導をされるというふうにお約束していただけるわけですね。

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 厚生委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 ぜひともそこでは住民の人の直接の意見を聞く機会をつくっていただきたいと思います。私は、地元といいますか、出身は東京都でございます。東京都というのは産業廃棄物をたくさん排出する方の側にいるところでございまして、全国のそれぞれの中で、そういった御迷惑をかけていく人たちが出てくるそこでございますから、なおさらのことこういった問題について、私自身もそれから東京都民としても、それぞれの地方の住民の人たちのきちんとした了解を得た上…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 厚生委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 この点について環境庁はどのようにお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 厚生委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 ぜひともよろしくお願いしたいのです。 ついでといったらあれですけれども、ここで伺ってしまいます。 環境庁として環境アセスメントについての法案、環境アセスメント法みたいなものを日本の中で国内法として整備するというお考えはあるのでしょうか。最近の新聞でちらっとそういうふうなことを読んだのですけれども、要するにこういうものが出てきたときに、一つ一つどうだこうだというのではなくて、全体網羅的にいろいろな意味での環境の影響の評価…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 厚生委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 ぜひともお願いしたいと思います。昨今の新聞を見ますと、環境基本法という名前になるのですか、そういったものの検討が始まったということでございます。環境の問題を守るお役所でございますので、早急に国民のためにこれからもぜひよろしくお願いをしたいと思います。 その次に、産業廃棄物処理振興財団というものについて伺っていきたいと思います。 この財団の基金の規模、そしてそこへどういう形で基金が拠出されるのか、その点について伺いた、い…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 厚生委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 大体のところが民間と国または地方公共団体、合わせて百二十億から百三十億になる。民間と地方公共団体ではどのくらいの比率で出されるということを考えておられますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 厚生委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 この集まったお金を基金としまして、この財団の性格と業務内容、一体どういうふうなものをどのような形で運営していくのかということを伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 厚生委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 この財団の理事等の構成についてはどのように考えておられますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 厚生委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 私たち国民の目から見ますと、こういった財団ができる、そこに理事ができる、また一つ天下り先がふえるな、そういった感覚をすぐ持つわけでございます。 ここで、この財団の中身を先ほども伺いましたけれども、一番メーンの作業が債務保証である。そのほかに助成金も出す。あとは教育、その他のパンフレット印刷等ですけれども、助成金を出すということと債務保証するというこの二つが業者にとっては非常に大きなメリットのあるものを与える。ちょっと大…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 厚生委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 ここでいろいろなものを提出する、法律に書かれているような形での厳しい監督義務に服する、ここはよくわかるのですよ。これは書いてあることですし、そのとおり守られないことはないと思うのです。 しかし、そればかりではなく、実際の運用というのは、どういうふうな事業に対してどの程度の助成をするか、どの程度の債務保証をするかということについて、それぞれ各理事なり運用一つ一つたついてまで厚生大臣がやるわけではなくて、何か不祥事が生じた…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 厚生委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 そうすると、まだ弾力的なお考えがあるように私には聞こえました。 聞くところによりますと、これは本当に仄聞するところで、根拠がはっきりあるわけではないのですが、ある団体が、その基金への拠出をしたい、何がしかのお金を拠出してこの団体の中に加わりたい、そして財団の運用の中にかかわりたいという一つの意思を持って拠出をしたいと言ったけれども、もう今も既に拠出の予約が随分来ているような話ですが、そのときに断られたというのですね。お…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 厚生委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 ですから、私は断ってもらいたいと思ってないわけですよね。そういう申し出があったら、それがこういった産業廃棄物の処理ということにかかわりのある団体であり、そこに拠出するという一つの行為をし、そして財団の中に加わりたい、運用の中に一つの位置を占めたいというような申し出があった場合には、その寄与の度合いにもよるということですけれども、度合いによってはそういう人が入ってくるという可能性もあるということを言っていただけばそれでよ…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 厚生委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 そういうところでの分別などということについては余りしないでいただいて、きっちりとした形で、そして国民の目から見てなるほどと思うような形での理事構成ということを心がけていただきたいし、指導していただきたい。これからできる財団でございますから、今からつくるものですから、私たちの意見、それから厚生省の意向によって何とでもできてくるところでございますので、ぜひとも消費または清掃等の業務等にかかわる者たちの意見が反映できるような…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 厚生委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 この問題に関して大臣、いかがでしょうか。特にこの財団の指定という、新しく財団をつくるというこの民法上の財団について、厚生省の非常に大きな力がこれに及んでくる、そういった形の財団でございます。それについての役員構成、または拠出金を拠出する民間企業等についてのより分けをしないで、ある程度国民の意思または業務に携わる者の考え方、そしてあとはごみを排出する人の考え方、そういったことについてのバランス等について、理事構成を含めて…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 厚生委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 今の大臣のお言葉どおりにぜひお願いしたいと思います。特に、天下り先がふえたな、また一つ厚生省にはいいポストがふえたなと思われるようなことのないように、ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 それで、最後になりますけれども、前回もちょっと質問をした件でございます。新宿区の厚生省の予防衛生研究所ができます。その建物のところから三十五体の人骨が掘り出されたということをめぐって、この間も御質問をし、そして大臣からも調査をすると…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 厚生委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 引き続き調査をお願いしたいと思いますが、昨日と一昨日のNHKの特集の番組が夜ありまして、その中で七三一部隊、要するに人体実験を旧満州国において行った石井部隊というところでの人体実験の状況、それについての証拠資料がアメリカの方から情報公開ということに基づいて提供をされている資料、莫大なものらしいですけれども、そこにございました。 そして、今言っておられます予研の跡といいますのは陸軍の軍医学校の跡でございまして、そこで専ら…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

第123回 衆議院 法務委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 前回、私が質問したこととまた重複いたしますけれども、引き続き質問をさせていただきたいと思います。 この外国人登録法というものの立法趣旨について、この間、法務省からどのようなものかというような見解は伺いました。それで、今回は外務省、自治省、警察庁、それぞれにこの外登法の立法趣旨をどのようにとらえておられるか、考えておられるかということについて簡単に伺いたいと思います。