鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1982/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) この建国の記念の日、これを政府が主催でやったらどうか、こういう御提案でございますが、総理府並びに文部省が後援をいたしております、そして奉祝委員会が主催をされまして行事をやっておりますと同時に、各層各界でそれぞれ自主的に祝賀の行事等をやっておられるわけでございます。しかし、先ほどもお話が出たように、まだ一部の方面でこれに対して反対をされておる方々もおられるということも事実でございます。私は、こういう国を挙げての祝…
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 個人鈴木善幸としてはちっともそういうことをどなたにも遠慮する必要はないわけでございますが、総理大臣という立場になりますと、国で主催をするという意味合いに通ずるようなこと、それへ向かって進めておるという形をあらわすというようないろいろな考え方が出てくると思いますが、先ほど私申し上げましたように、これは画然に全国民的に盛り上がる形で奉祝するようにいたしたい、そういう方向で努力を積み重ねていきたいという私の気持ちは御…
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) そのとおり認識をいたしております。
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 優生保護法におきましては、経済的な理由によって母体の身体的な面についても影響を与えるおそれがある、こういうぐあいに関連をさしてうたっておるわけでございます。私は、その経済的理由というのがありますためにいろいろ誤解を、人命軽視というような印象を与えたり、堕胎等について軽く見ておるというような誤解を生ずるおそれがありますので、私はその辺は明確にしなければいけないし、政府はそういう趣旨で四十五年当時にああいう改正法案…
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 政府としては、願望は持っておりますけれども、いま国会で御審議をいろいろ予算委員会でいただいておる段階でございますので、まだ具体的にその取り扱いを決めておりません。
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 五十五年の衆参同時選挙についてのお尋ねがございましたが、これは全く当時大平内閣としても意図してああいうことをやったわけではございませんで、たまたま不信任案が通過をした、わずか二週間足らずの間に二度も投票日に国民の皆さんに足を運ばさせる、煩わすというようなこともどうかというようなことでああいう結果になったわけでございます。いろいろそれにつきまして一長一短、御批判があるわけでございます。私どもは今後そういう御意見を…
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 情報公開の問題は、国民世論の動向等から見ましても前向きで対応をする必要があると、こう考えておりまして、政府におきましても、五十五年五月の閣議で情報提供に関する改善措置というものを決めたわけでおりますが、しかしこれでなお十分とは考えておりません。ただいま臨調におきましても御検討いただいておる問題でございますから、その答申を待ちまして、根本的なこれに対する政府の方針を狭めたいと、こう思っております。
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) この前の臨時国会で安恒さんからいろいろ御指摘があり、また政府に改善措置の御要請がございまして、それを十分踏まえまして、まだあれから時間はそう経過いたしておりませんが、できるだけのことを進めたいと、このように考えておるところでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) この前の臨時国会で安恒さんからきわめて具体的に、象徴的に問題を提起されましたのが年金福祉事業団のことでございました。もう年金福祉事業団は設立後二十年近くにもなっておるのであるが、プロパーの職員が責任の地位についていない、わずかに係長三人というような状況である、これでは士気が上がらぬのではないか、こういう点について大いに改善を必要とするのではないかという御指摘がございました。この点は全くそのとおりでございまして、…
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は先ほど来山田さんと財政当局の御議論を拝聴しておるわけでありますが、この継続費につきましては、これは予算法上、財政法上、特別なこれは特例を開いたものでございます。 一方、債務負担行為の問題は、これはその都度財政支出は確認を、許可をとらなければならない、承認をとらなければならない、こういうようなことでございまして、その点は債務負担行為と継続費の場合は違うということを財政当局が説明をしておる点でございます。 ただ…
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御承知のように、厳しい国際情勢を反映いたしましてアメリカが、特にレーガン政権が誕生いたしましてから軍事力の増強に力を入れておる。これはソ連の近年、連年にわたる軍備の増強、このためにアメリカとソ連との軍事力の力の均衡が大きく破れてきておる。それを背景にソ連がアフガニスタンに対して、あるいはアフリカの一部に対し、その他の地域でもその力を背景として浸透を図っておる。こういうような国際情勢に対処するためにレーガン政権が…
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 基本的には認識をともにいたしております。それは、現在厳しい国際的な政治情勢、軍事情勢、これに対してわれわれは価値観を同じうする、自由と民主主義、自由主義経済体制、この共通の価値観を持っておりますところの西側の国々が連帯し、協調して世界の平和と安定のために対処していかなければならない、こういう基本認識におきましては完全に一致しておるところでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、客観的な事実といたしまして、ソ連が極東に対して軍備の増強を進めてきておる、またわが国固有の領土である北方四島を占拠し、またその上にここに軍事施設等を増強してきておる、こういうようなことからいたしまして、客観的にこれを潜在的な脅威としてわが国は受けとめておるわけでございます。しかし、これに侵略という意図が加わって初めて脅威になる、顕在的な脅威になるわけでありまして、私はそのようには考えておりません。客観的に…
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) きのう粟林さんにも私お答えをいたしたわけでありますが、昭和五十一年に政府は防衛計画の大綱というものを定めました。国防会議におきましても決定をいたしたわけでございます。このことは国会を通じましてしばしば御説明をし、御協力をお願いを申し上げておるわけでありますが、これはわが国の自衛のための必要最小限度の防衛力の整備を計画的に進めようと、こういうものでございます。しかし、国際情勢が厳しいということで直ちに私はこれを変…
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○国強大臣(鈴木善幸君) ただいまお読みになった事柄でございますが、どういう事実に基づいてそういう記述がなされておりますか、私承知いたしておりません。そういうことはあってはならないことであり、また仮にそういうことがあっても、先ほど来申し上げておりますように、わが国の防衛政策、防衛計画の具体的な進め方につきましては、日本政府が自主的に国民世論の動向を見ながら、あるいは財政その他の諸般の事情を総合的に勘案しながら進めておるわけでありまして、…
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、いま防衛庁が御承知のように国防会議の決定に基づきまして五六中業の作業を進めておる段階でございます。そういう時期でございますので、伊藤防衛庁長官に対しまして私の考えをお話しをして、そして今後のその作業を進めるに当たっての参考にしてもらいたいという趣旨で申し上げたわけでございます。 それは一つは、この五六中業はあくまで昭和五十一年秋に定めた基本的防衛政策に基づくところの防衛計画の大綱、これを達成するために進め…
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) わが国の基盤的防衛計画、今後の防衛の問題を考えます場合に、いろいろの問題がそこにあろうかと思います。いままでの既成の考え方で一体いいのか。また一方において、軍事的な科学技術も非常に大きく進歩し、変わりつつある。でありますから、できるだけ近代化、機械化を図り、また、そういう技術を駆使して、そしてできるだけ経費、人員等を節減をして最も効率的な防衛体制をつくるというようなことは、これは素人の私どもとしても、ぜひそうい…
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 三木さんが具体的にどういうことをお考えになっておられるかということは、まだ時間の関係で詳細承ってはおりませんが、しかし御趣旨は、できるだけ効率的に、そして専守防衛という日本の基本的な防衛政策に合致した防衛体制というものを考えるべきじゃないかという、その御趣旨は全く同感でございまして、私が防衛庁長官に指示をいたしましたのもそういう気持ちであることを御披露いたしまして御答弁にかえておきます。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) まだ中央省庁等を含めた具体的な改革案、そのことを臨調の方からも御答申をいただいておりませんが、私といたしましては、臨調から、中央、地方を通じて行政機構全般について御検討をいただいておるわけでございますから、中央省庁を含めまして具体的な御提案、御答申があれば、政府としては十分それを取り上げ、真剣に実行の方向で取り組んでまいりたいと、こう思っております。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 国鉄をいかに立て直すかという問題は、三公社の中におきましても一番むずかしい、また、いろんな解決に当たって処理しなければならない問題がございます。私は、当面は何といっても国会で御審議をいただき成立を見ましたところの再建促進法に基づくところの経営改善計画、この成果を上げるように全力を尽くすということが当面政府並びに国鉄としてはこれに全力を挙げなければいけない。ただ私は、それをもって国鉄の再建ができるというぐあいには…