鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1982/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) 情勢を見ている。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) この核兵器不使用の条約に対するわが国の対応は、先ほど申し上げたようなことでございまして、西側の国々と十分協議をして対応してきた経過がございます。私は、アフガン問題、その後における諸般の情勢はあの当時と余り変わっていないというような現状認識をいたしておるわけでありますが、まだ時間もあることでございますので十分慎重に検討したいと、こう思っております。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来申し上げておりますように、この核の問題につきましては、現在の国際情勢におきましてこれが大きな戦争の抑止力に相なっておるというようなことをわれわれは考えておりまして、そういう意味合いからその提案の意図なりあるいは背景をなす国際情勢なりそういうものを総合的に勘案をして態度を決めておるわけでございまして、ただその決議のあるいは条約の案文がこういうことであるからそれに賛成をするとかそういうような問題ではない、こ…
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、そういう発言が仮にありましても、核の惨禍というものは二度と繰り返してはいけない、このように考えておるわけでございますが、究極において核の廃絶、そして核軍縮を推進してまいりますに当たりましても、その実効性なり検証の問題なり、そして現在の抑止力というような関係を十分踏まえながら、着実にその究極の目的に向かって努力を積み重ねていくべきものであって、そういう点を抜きにして核の惨禍ということだけをとらえて、そして一…
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) 承知いたしております。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) 一方においてレーガン大統領は、欧州における中距離ミサイルの記術につきまして、ソ連がSS2〇その他の削減、撤廃をするのであればアメリカは七日オプション、配備をしないと、こういうことも言っておるわけでございまして、私どもは、アメリカの意図というものはやはりソ連の態度をにらみながら、この核の抑止を堅持しながら、徐々に核兵器の軍縮あるいは削減に向かって進んでいこうと、こういうことを私は表明しておるものと考えております。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど北米局長が申し上げたように、この戦域核の使用、限定核戦争というようなものを始めると、これは本格的な核戦争に発展をする、人類の破滅につながるような大変な事態に相なると、こういうような観点から核の抑止、アメリカは毅然たる態度でそういう場合においてでも対処するのだというようなことを言っておるわけでありまして、これは戦争の抑止に対しては毅然として立ち向かっていくということを表明したものと受けとめております。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、アメリカの提案しておりますゼロオプションの政を支持しております。したがって、極東からソ連がSS2〇等の撤去を行い、そして極東においてもアメリカのこの核の配備がなされないこと、これを私は強く望んでおるところでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) 申し上げるまでもなく、日本とアメリカとの間には日米安保条約を締結をしております。基地協定も行っておるわけでありますが、そうした日米の関係の中で、わが国は一方において国是として非核三原則を堅持しております。そこで、この非核三原則を確実に実施いたしてまいりますために、米国との間には事前協議制というものが取り決められておりまして、核兵器を持ち込む場合においては必ず事前協議をする、行うと、こういうことに相なっておるわけ…
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、自衛隊法に定めておりますところの規定、これを再就職に当たりまして適正に適用していくということであれば十分である、御心配なさるようなことはないと、このように考えております。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) きょう上田さんから、資料をお示しになりましていろいろ疑惑があるではないかというようなお話がございました。私も、実は全くあり得べからざることでございまして、防衛庁当局に命じまして真剣に、これを厳正に調査をいたしまして、適正なる措置を講じたいと、こう思っております。 それから政治献金の問題でありますが、直接利益を伴う、そういうものであっては私はこれは法に照らしても認められない、容認できないことでございますが、しかし…
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 生命の重さと申しますか、特に、幼い生命についての切々たる叫び、そういうものを私はこの詩から感じるわけでございまして、生命の尊厳というものを大事に考えなければならないと、こういう感じでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 人間の生命は受胎に始まると、こう申しております。受胎をして、生命が宿ったときからわれわれはその人間の生命というものを尊重し、これを守っていかなければならないと、このように考えるものでございます。日本国憲法の第十三条におきましても、個人としての国民の生命、そして自由、幸福を追求するその要求というものに対しては最大限これは尊重されなければいけない。その第一に生命の尊重ということがうたわれておるわけでございます。公共…
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、すべての宗教もこの生命の尊厳、これをたっとんでいくというところに基本があるものと考えております。
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほどもお答えをいたしましたように、人間の生命は受胎によって始まると、こういうことを申し上げました。したがいまして、その生命の宿った新しい命の象徴であります胎児を人工的に中絶するというようなことは、私は生命尊重の基本に触れる問題であると、このように考えるものでございます。 この点につきまして、優生保護法がございまして、いろいろの規定がございます。その中に「経済的理由により」ということがうたわれておりますが、これ…
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 最近、生命の尊重を無視する、人命を軽視するというような忌まわしい事件が頻発をしておる傾向を見まして、本当にゆゆしい事態である、このように私は受けとめております。個々の問題につきましては、その再発防止のために原因を究明し、その責任を追及し、できるだけの努力を傾けておりますことは村上さん御承知のとおりでございます。 私は、いま御提案がございました基本法の制定、あるいは生命尊重の日というような御提案がございましたが、…
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) いま申し上げましたように、日本国憲法の精神そのものが村上さんが御提案になっておることと全く同じ立場の上に立っておるというぐあいに考えておりますから、改めて基本法とかそういうものを取り上げるということは考えておりません。
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) いま閣僚の諸君からもお話がございましたが、「建国をしのび、国を愛する心を養う。」と、こういう趣旨で設けられ、またその日は国民がひとしくそれぞれの立場におきまして祝意を表しておるわけでございます。私は、それが年とともに国民に浸透し、定着をしてきておるということを感じておるわけでございまして、大変結構なことだと喜んでおるところでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど申し上げましたように、「建国をしのびこそうして「国を愛する心を養う。」と、そういう意味合いからいたしまして非常に重要な意味を持つものだと、この趣旨が国民の間に年々浸透しておりますことは大変私は結構なことだということで喜んでおるところでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、まずこの日は家におきまして先祖の霊にぬかずきまして、今日のわれわれの平和と幸せを感謝をいたし、そして国の立場におきましてもこのことを心から祝う気持ちで一日を過ごしたわけでございます。