P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1982/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 強硬論じゃないじゃありませんか、日本民族は全体挙げてこれを求めておるのですから。その問題とほかの経済協力その他の問題もあわせてこれをテーブルにのせて、そして話し合いを続けていこう、そういう中で日ソの真の友好関係を見出していくように努力しようということであって、向こうさんがお気に召さぬから、この問題は別だということでないと日ソの話し合いは進められない、こういう考え方は私は賛成いたしかねるということを申し上げておる…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) でありますから、ほかの問題と一緒に、これを分離して棚上げすることなしに一緒に話し合いの俎上に上せて粘り強くやっていこうということでございますから、決して強硬に向こうの主張を拒否しているということでなしに、日本の立場はこうであるということで、われわれは先般のモスクワにおけるハイ事務レベルの協議におきましてもそのような話し合いをいたしておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 外交というのは、自信があるなしにかかわらず国益を踏まえて主張すべきものは主張していく、そうでなければいけない。こちらから相手方のお気に召さぬものは、これは棚上げし、捨てて、そして——

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 棚上げはいたしません。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、わが国が自衛のための防衛力を整備する。また、さらに日米安保体制によってわが国の平和と安全を確保する。これは抑止力としての自衛力の整備、日米安保体制ということをわれわれは考えており、これを堅持しておるということでございまして、侵略を未然に防止するということが平和国家たる日本の一番防衛の基本である、このように私は考えております。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま局長が申し上げたとおり、最終的には国会の御判断を求めながら、憲法並びに、基本的防衛政策、その枠内でやってまいると、こういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) わが国の憲法におきましては、集団的自衛権に及ぶようなものは憲法上許されないと、このように認識をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私どもは大型新税のことを頭に置いてこの問題は受けとめておるのです。国会で御決議がございましたね、一般消費税、大型。あの国会の決議の御趣旨を私は外しましてそれで増税なき外そういうものはやらないで財政再建をしようと。つまり、まず思い切った行財政の縮減合理化、これに全力を挙げる、そして財政再建をやろう、こういうことでございまして、国会で決議をして、こういうものはすべきでないという決議をいただきましたね、それを私は踏ま…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) いやそんなに余り——先ほど来お話がございますが、租税特別措置だとかそういうようなものまで国会の決議は縛っていない、こう思うんですよ。そういうことです。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 税の公平確保という観点から総合課税等をやるべきだ、こういうような御意見が非常に高まってまいりまして、それを正しく実行に移していくためにはグリーンカード制を採用する、こういうことに相なったわけでございます。そういう経過から考えまして、私はこれは堅持していかなければいけない。せっかく国会で議決をいただいたものでございますから、予定どおりこれは実施していく方針でございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、現行憲法の基本理念、平和主義、民主主義、基本的人権の尊重、これはいずれの国の憲法に比較してもりっぱなものだ、これは将来ともに堅持さるべきものだ、このように考えております。これが私の信念でございまして、もう一点申し上げますと、国の基本法でございます。したがいまして、憲法改正の問題につきましては、国民のコンセンサスが得られ、国民的世論が成熟をしなければならない、私は慎重の上にも慎重に取り組むべきものであると、…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は加担いたしません。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私はその十項目についていまここで論評をする考えは持っておりませんが、自由民主党の党員諸君がこの同盟には相当多数参加をいたしております。自由民主党は立党の際に、その綱領に自主憲法の制定ということをうたっておりまして、日米、自主憲法制定のために調査研究を進めております。自由民主党の中に現に憲法調査会というものがございまして、そこでいろいろな角度から憲法の調査と研究、改正すべきか改正すべからざるか、するとすればどうい…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) そういう次第でございまして、憲法調査会長の瀬戸山君も十分指導いたします、さらにまた自由民主党の幹事長その他の幹部の諸君も副会長に就任をされたりして、自由民主党を離れた行動をとらないように指導する、こういうことでございますので、しばらく私はそれを見ておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 団体でございますから規約等があると思いますが、私はつぶさに読んだことがございません。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど御答弁申し上げたとおりでございまして、党の三役等もこれに副会長等で関係しておりますので、それらの幹部の諸君に行き過ぎのないように適当に指導してもらいたいということを言っておりますので、その結果を静かに見ておる段階でございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど申し上げたように、私はそういう具体的な運動段階に入っておるとは見ておりません。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 第二回国連特別総会につきましての私が出席をしてどのように日本の立場、所信を述べるかと、こういうことにつきましてのお尋ねのようにお聞きします。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) その点につきましては、私は、出発までの間に各政党の代表者、各種団体等がいま核軍縮等に対する署名運動等をやっておられますので、そういう方面の御意見も十分お聞きしまして、国民的基盤の上に立って国連総会で日本の立場、方針を明らかにしたいと、こう考えておりますので、まだいろいろ構想の段階でございまして、固まっておりません。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) この問題につきましてはいろいろの経緯がございますが、ソ連がアフガンに軍事介入をいたしましてから東西の状況はきわめて厳しい状況に相なってきております。そういうような背景の中でこの問題に対しまして西側諸国は、その提案の内容、また提案国の意図、いま申し上げたような国際情勢の変化等々を踏まえまして、わが国もこれに賛成いたしかねるということで反対の投票をいたしたところでございます。