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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1982/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま関係の大臣から御報告を申し上げましたように、設立後の沿革でありますとか、年限でありますとか、いろいろ仕事の性質でありますとか、また主管官庁との関係でありますとか、いろんな事情から特殊法人いま御説明申し上げた中にも内部職員の役付登用が相当進んでおるものとそうでないものとございます。しかし、いま御答弁がありましたように、関係閣僚も安恒さんの御指摘の御趣旨を踏まえていまおくれておるところは努力をしておると、こ…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) F4ファントムの試改修の問題につきましては、ただいま植木委員長からの御懸念の表明がありまして、それを受けて宮澤官房長官から政府を代表して御答弁を申し上げたところでございます。官房長官の答弁の内容は、私が昨日御答弁申し上げたことと全く同じ趣旨のものでございますので、政府としては、せっかく参議院のこの予算委員会でこの問題を御審議をいただいておることを十分私ども承知をいたし、また、その御審議の結果に期待をいたしておる…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 今日までサミットは数回にわたりまして行われてきたわけでございますが、サミットにおきましては、そのときそのときにおける重要な国際経済の問題を取り上げまして、世界経済の安定、発展のためにどう対処すべきか、西側先進工業国の首脳が集まりまして、そういう問題について討議をするという場でございます。 御承知のように、今日世界経済はかつてない困難な状況下に置かれております。これを打開して国際経済の安定と繁栄を図ってまいります…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のように、西側の先進国の首脳が一堂に会するわけでございますから、経済問題だけでなしに、ポーランド問題でありますとか、あるいはその後におけるアフガン問題でありますとか、あるいは中東情勢でありますとか、いろいろの政治問題も話し合いが行われるということは当然あり得ることだと思っておりますが、これは、この前は議長の共同サマリーというような形で発表いたしました。やはり基本的にはサミットというのは経済が中心に相なるわ…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) この前のオタワ・サミットの際におきまして、私は軍縮、軍備管理の問題につきましても触れまして基調演説をしたわけでございます。今回のベルサイユ・サミットにおきましても、世界経済をいかにして立て直すか、再活性化するかと、こういう問題が大きな課題に相なるわけでありますが、そうなりますと、できるだけ軍備に投入されております資源、これを軍縮、軍備管理によって均衡を保持しながら低位にこれを抑えて、それから生まれるところの余裕…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、米中関係は基本的には良好な関係にある、このように認識をいたしております。米中関係が世界の平和、そしてアジアの安定と平和のために非常に重要であるという私は認識の上に立っておりまして、今後も米中関係が両国の十分な話し合いによって円満に保持されていくことを、発展していくことを願っておるものでございます。 ただ、現在米中の間には台湾に対するアメリカの武器供与という問題がございまして、若干の摩擦要因になっておるよう…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) ここで申し上げるまでもなしに、世界全体の経済が深刻な状況に相なっております。そういう中で、日本が今日この程度の経済の比較的安定的な運営がなされておるということは、これは世界各国が評価をしておるところでございます。しかし、情勢は御指摘のように非常に厳しいわけでございまして、また景気回復、特に内需の振興、そしてそういう中で財政の再建ということで国債の発行も減額をしなければならない。そして一方において、五年間も所得税…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、今日の貿易摩擦の問題は、日本とアメリカ、また、日本とECの間だけに存在するものじゃなしに、アメリカとECの間におきましても大変厳しい摩擦現象が生まれております。これは各国の経済が大変困難な状況下に置かれておる。成長は停滞をする、深刻な失業者を抱えておる、インフレの波も高い、国際収支の不均衡もある、そういうところから起こってくる問題でございまして、これは私はベルサイユ・サミットの大きな課題であろうと、こう思…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) そのときの総務会における総務各位の議論を集約をして私から申し入れをしたということにつきましては、いまだにその認識は変わっておりません。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 経営改善計画の達成ということが現在の国鉄の体制のもとにおけるところの最後の私はチャンスであるとさえ厳しく国鉄の置かれておる立場というものを認識をいたしておるわけでございます。そのために国鉄総裁以下役職員全力を挙げてこの改善計画の達成に邁進すべきであるということを強く求めておるところでございます。 そういう中で、この三十五万体制を目指しての人員整理等は、私は労使の話し合いによって円満に、順調に進んでおる、このよう…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいまも御答弁申し上げましたように、現在の体制のもとにおいて、国会で成立を見た法律の趣旨、それに基づく経営改善計画の達成、これは私は最後のチャンスであると、このように見ております。国民世論等も、これがうまくいかない場合は、経営形態から運営のあり方等々につきまして根本的な見直しをすべきだという国民世論がさらに高まってくる。現に臨調等におきましても、広い立場からこれが見直しの改善案をいろいろ御検討中というぐあいに…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 今日の国鉄のこういう状況に至りましたにつきましては、過去におけるいろんな事情、経緯等の問題が積み重なっておることは御指摘のとおりでございます。また、それだけに困難ないろんな問題を内包しておる。たとえば、共済年金あるいは退職資金の問題でありますとか、あるいは現場におけるいろんな協定等々においても、過去のいろんな経緯からそういうものが生まれてきておる。そういうようないろんな問題を解決をしなければ、国鉄問題というのは…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま国土庁長官から詳細に長官自身の構想、ビジョンも含めてお話がございました。私も全く同感でございます。この地域の発展は、ただにこの地域の振興のためだけでなしに、日本全体の今後の繁栄のためにも必要であると、このように認識をいたしておるわけでありまして、政府としてもできるだけ力を入れてまいりたいと、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来、太田さんからカモシカの問題ついていろいろ御所見が述べられましたが、太田さんが天然記念物である指定をされたこのカモシカを保存していかなければならない、こういうことはお認めいただいておるわけでありますから、その前提の上に立って被害防止あるいは被害の起こった場合の損害賠償の補償等について、国としてはっきり責任の措置を講ずべきである、こういう御主張でございます。全くそのとおりでございまして、まず第一義的にはこ…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) そのとおりでございます。その実現のために最善を尽くしてまいる考えであります。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 田中元総理は、現在自民党から離脱をされております。かつて田中さんと行動をともにし、またその指導を受けた諸君は、今日では自民党の中にとどまっておるわけでございまして、田中さんとは政治行動はこれは別別の立場で政治に参加しておるということでございまして、その点は寺田さんがおっしゃるのとは事実関係がちょっと違うわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私はそういうことは存じません。また、木曜クラブという政策集団がございますが、この木曜クラブの諸君の人事の問題につきまして、田中元総理から私は一度も御相談にあずかったこともございませんし、御要請を受けたこともございません。その点はきわめてはっきりいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) まあ通称田中派ということでございますけれども、先ほども申し上げたように、田中さんはいま自民党の党員ではございません。自民党を離脱をいたしております。私は、いま木曜クラブという政策集団は、確かに自由民主党の中で相当多数の諸君が参加をして、お互いに勉強し相励まし、選挙等についても協力し合っている、政治行動をともにしている、こういうことでございますが、その諸君が私に対して理解と御支持をされておるということは事実でござ…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 木曜クラブの会長は二階堂進君でございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、かつては田中さんと二階堂氏は自由民主党の中で同一行動をとっておられました。また個人的にも深い友情でつながっておると、こう思いますが、今日では先ほど申し上げましたように党籍を異にいたしておりますし、二階堂氏は同志の諸君に推されて木曜クラブの会長という責任の立場にございまして、同志の諸君と相談をしながらその政策集団を運営をしている、このように承知しております。