鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1982/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) 国連の今度の特別総会に出席するに当たりましては、国民全体の声を聞き、そして全国民的な立場で私はこれに臨みたいと、このように考えておるわけでございます。 そこで、私は各党の代表の方あるいは各界の代表の方等と出発前にぜひお会いをして、皆さんの御意見を拝聴して、それを踏まえてそのような行動をとりたいと、このように考えておるわけでございます。 自由民主党の自由新報ですか、がどのような批判を加えておりますか、まだ私、報告…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、増田防衛庁長官当時、政府が基本的な方針として述べております点は、他国に対して攻撃的、侵略的なおそれのある装備はしない、これが私は基本であろうかと思うわけでございます。そういう観点からF4ファントムの爆撃装置というものは、攻撃的、侵略的な脅威を与えるおそれがある、そういう疑いがあってはいけない、こういう意味合いからあの装置は外すと、こういうことに当時なったものでございまして、基本でありますところの専守防衛に…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は西側の一員、その核であるというような表現を仮にいたしましても、私はしばしば申し上げておるのでありますが、日本は国力、国情に応じて世界の平和と安定のために貢献をしていく、西側陣営の一員として、これだけの経済力も持つようになったわが国として、国情にふさわしい貢献をしていくのだと、こういうことをしばしば国会を通じて国民の皆さんに明らかにいたしておるところでございます。西側陣営の一員、日米はその核にならなければなら…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) 日米の首脳の間におきましては、国際情勢の分析を私が五月に参りました際にもいたしました。また今回櫻内外務大臣が参りました際にも、相当時間をかけてこれを行っております。この現在の厳しい国際情勢が東西の力の均衡の上に保持されておる。むしろ米側としては、ソ連がこの連年にわたるところの軍備の増強によって、むしろ西側の方が劣勢に立っておるのではないかという危機感さえ持っておるわけであります。そして、アメリカは西側のトップリ…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) この残存輸入制限品目、この自由化の問題につきまして、二十七品目中二十二品目が農林水産物であるわけでございますが、この残存輸入品目を米側から見た場合と、日本国内から見た場合と、いろいろ見方があるわけでございます。 私は、日本側から見た場合におきましては、日本はアメリカにとりましては最大の農産物、食糧の輸入国である。大豆四百万トン、あるいは小麦も四百万トンを超える、さらに飼料作物は千二百万トンから、多いときは千四百…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は国内的な対策を講じながらでも、やはり少しずつでも明るい方向に窓をあげるような方向に持っていきたい。日本の国内の生産者に対しては、それなりのやはり対策が要るであろう、こう考えています。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) 非常にむずかしい内外の諸情勢、しかも、それらの要素が非常にむずかしく複雑に絡み合っております。そういう中において、一つの方向に態勢を持っていくということは、これは並み大抵のことではございませんが、今後、力は十分ではございませんけれども、そういう方向に最善を尽くしたい、こう考えています。 —————————————
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、対韓援助ということよりも、対外経済協力あるいは援助という視点から、この問題を見ておるわけでございます。 日本は世界のGNPの一割国家になったと、また、高度の科学技術力も持っておるという観点から、軍事的には大きなことは日本はできませんから、期待されるようなことはできませんから、経済及び技術協力等で、中進国あるいは開発途上国等に御協力を申し上げていこうと、それには一貫して民生の安定、福祉の向上と、こういう基本…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) 対外経済協力等については日本には一貫した一つのルールがございます。また、そういうことで国会の御了承も今日まで得てきておるわけでございます。そういう観点から、二度にわたって向こうと事務的な折衝をやり、向こうから十一プロジェクトの内容を示してもらって、それをいま検討を進めておると、そういう審査と積み上げの上にどの程度の協力ができるかと、こういうことを今後進めてまいりたい、こう思っております。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、にわかに賛成しかねると、率直に申し上げまして。ということは、いまの残存輸入品目二十二品目、これ食糧であり農林水産物ですが、私は、やはり国民の皆さんに対しては政府は食糧の安定的な供給の責任があると、このように考えております。農民にあるいは漁民に五億ドル、七億ドルのお金を出して補償すればそれで事足ると、そういう問題ではない、私はそう思います。やはり消費者である国民の皆さんに、どういう際においても、どんな凶作、…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) 反核と反米の問題について私が言及したことについてお尋ねがございましたが、私は基本的に、われわれが反核、核の廃絶、核軍縮、これを叫んでおるのは、単に叫ぶだけに意味があるのではない、実現をしなければいけない、こう思います。その実現をするためには、何といっても核の超大国であるアメリカとソ連、これが本当に人類の平和と生存のために責任を持ち、自制をしてこの問題に取り組んでもらわなければ困る、このように基本的に考えておりま…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) 日本がこれだけの経済力を持つ国になりました。アメリカが世界のGNPの二五%、日本が一〇%、両方合わせますと三五%という圧倒的な経済力を持っておるわけでございますから、世界の現在きわめて困難な停滞をしておる国際経済、世界経済を浮揚する、そして失業問題、インフレの問題、国際収支の問題、こういう問題を解決するというのは、私は日本とアメリカに大きな責任がある。このように思うわけでございまして、日本は日本としての役割りを…
第96回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 わが国財政の現状は、穐山議員が御指摘されましたとおり、きわめて危機的症状を呈しておりまして、しかるがゆえに、私は内閣総理大臣就任以来、財政の再建を最も緊急の政策課題としてこれに取り組んできているところであります。すでに五十六年度当初予算において二兆円、御審議願っている五十七年度予算において一兆八千三百億円の国債減額を行いましたが、なお五十七年度においては十兆四千四百億円の公債を発行せざるを得…
第96回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 まず、歳入見積もりの問題でありますが、御承知のとおり、歳入予算は、見積もりを行う時点における利用可能な資料を用いて、最大限の努力を傾けてその道の専門家が見積もりを行っているものでありますが、資料その他いろいろな点で限界があることも事実でございます。お尋ねの五十六年度補正後予算も、そのような限界の中で、できる限り適切な税収見通しを行うべく最善の努力を傾注した結果のものであることを御理解いただき…
第96回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 まず、減税審議に関するお尋ねでありますが、私は衆議院議長見解を文字どおりに受け取っておりまして、この問題は今後、予算成立後直ちに設けられることとされている衆議院大蔵委員会小委員会で、中長期的な観点に立って所得税減税を行う場合における税制の改正並びに適切な財源等について検討されることとなるものと理解しており、その結果は参議院においても御審議がなされるものであり、参議院軽視との御批判は当たらない…
第96回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 まず、歳入欠陥が見込まれるのではないかという御質問でありますが、五十六年度補正予算につきましては、先ほど塩出議員にお答えしたとおりであります。 五十七年度予算の歳入見積もりでありますが、これも見積もりの時点における利用可能な資料という限界、その他の制約の中で最大限の努力を傾けて見積もりを行っているものであります。すなわち、これまでの課税実績や政府経済見通しにおける諸指標等を基礎にできる限り適…
第96回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 最初に、地方自治をどう考えているのかとのお尋ねがありましたが、私は、地方自治は、憲法に基づく民主政治の基盤であり、戦後の新しい地方自治制度が発足してから三十有余年を経過していますが、幸い関係者の御尽力と国民の理解と協力によりおおむね定着しつつあると考えております。今後とも地方自治は民主政治の基盤をなすものという基本認識に立って、地方自治の充実発展に努めてまいる所存であります。 次に、国づくり…
第96回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 最初に、地方財政の再建問題についでありますが、地方財政は、五十七年度において、単年度としては収支が均衡する見込みとなりましたものの、一方、地方債等の借入金の残高は御指摘のような額に達する見込みであります。今後、地方行財政の円滑な運営を図りながら、しかもこれらの借入金の償還に対応していくためには並み並みならぬ努力を要するものと考えます。したがって、今後とも所要の地方税財源の安定的な確保に努める…
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(鈴木善幸君) 日本の捕鯨業は非常に歴史も古く、また、日本の食生活に占めておるウエートも大きい産業でございます。私は、いま伊藤さんからも御指摘があり、農水大臣からも御答弁を申し上げましたように、最近、捕鯨に対しまして、自然保護団体その他を中心として反捕鯨の連動が非常に世界的に広がりを見せておるわけであります。こういう中で国際捕鯨委員会が、いまもお話しがありましたように、全然捕鯨に関係のない内陸国家のような国がたくさんこの国際捕…
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(鈴木善幸君) 国鉄の職場規律の乱れ、また労使の現場における信頼関係また適正な管理、そして国鉄全体を流れておる国家、国民に対する責任感の欠如、こういう問題が指摘をされておったわけでありますが、そのことが今回の事故としてあらわれてきたというように、私は非常にその点を残念に思い、また政府の責任者といたしまして遺憾にたえないところでございます。 このことは、特に乗り物でありますから安全性の確保ということが最大の眼目でなければならない…