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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1982/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1982/03/26

96参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま申し上げた趣旨に合致するものであり、そして真に核軍縮が関係国によって共通の問題として、共通の責任の課題としてこれが取り上げられる方向で進められるということであれば大変結構だと、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/26

96参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま申し上げたような内容であれば結構だと、こう思います。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/26

96参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) この非核三原則は日本が国是としてこれを堅持しておるところでございます。また、国会におきましても全会一致でこれを議決をしておる。世界に対しても鮮明に相なっておるわけでございまして、各市町村で個々にそれをやる必要はない、日本全体がこれは非核三原則の上に立っておると、こういうことでございますから、私は、そういう基本的な立場に立って自由民主党の政調会あたりがそういう見解を明らかにしたのではないか、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/26

96参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) それはいろいろの理由、議論が出てくるところじゃないかと思いますが、日本全体がとにかく非核三原則の堅持の上に立ってやっているわけでございますから、この地域は非核都市である、この地帯はしなかったとか、そういうようなことではいかがかということでございますから、(「交通安全もいけないのか」と呼ぶ者あり)私は、いまの非核三原則を堅持している日本は、全体としてそういう体制下にあると、こういう認識でございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/26

96参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) 同じことを繰り返すようになりますが、交通安全とはちょっと違うのじゃないか。まあ各地の自動車が乗り入れてくるわけでございますから、それと日本全体が非核三原則を鮮明にしておって、それが国際的にももう十分徹底をしておる、こういう際でございまして、ある村は非核宣言都市である、そうでないところもあるから、そこは外国軍隊がそれに対する対応が違うとか、そういう性質のものではないと、こう思いますので、私は交通安全とは違うのじゃ…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/26

96参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) 〔山民主党の政調会等がそういう指導をしておるのではないかと、そういう矢田部さんのお話でございましたから、自由民主党がそういう指導をしておるとすれば、それはいまの日本が国是として非核三原則を堅持している、国全体がそういう体制のもとにあるということであるから、個々の市町村で宣言をする、しないというようなことはそれはいかがであろうか、こういうようなことで指導をしておるのではないかということを私は申し上げたということで…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/26

96参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) それはもう自治体にはそれだけの自主的な立場がございますから、それまでも私はどうこうということではございません。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/26

96参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私はこのF4ファントムの試改修の問題につきましては、防衛当局から、これがもし試改修の結果が所期の目的どおりになるのであれば、十年ぐらい延命することができるであろうと思いますと、それから要撃機としての機能が大幅にアップすることができると思いますと、そしてその費用も少なくて済むと、こういうような説明を聞きまして、こういう財政再建下においては、防衛予算といえどもできるだけそういうぐあいに効率的に、節約ができるのであれ…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/26

96参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) 八十機あるいは百機というようなぐあいにこれが改修をされると、そして、それには多大の予算も必要といたします、日本の自衛隊の装備の、あるいは戦力の大きな変更にもなることでございますから、私は当然これは国防会議の議題として検討すべきものだと、こういうふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/26

96参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) その結果、自衛隊の編成あるいは戦力にも大きな変化が及ぼすと、こういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/26

96参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御承知のように、これは代表機一機の試改修の問題でございます。そして、これが果たして所期の目的のように試改修の成果が上がるかどうか、あるいは、やったが全然所期のとおりの成果が得られなかったと、こういう場合もあり得ると思うのでありますが、私はそういう意味で、これがはっきり量産するだけの価値があると、こういうような段階におきましてこれを国防会議にかけなければならないと、こう判断をいたしておりますが、前段の試改修の面に…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/26

96参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、その段階は、いろいろ議論のあるところだろうとは思いますけれども、いま政府がとっております方針といたしましては、その段階は防衛庁長官の所掌権限の中でやれると、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/26

96参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) 矢田部さんの御議論に飛躍がございますが、非核三原則を堅持しておる日本が核兵器の開発とか研究はやるわけがございません。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/26

96参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) 核の惨禍を再び繰り返してはならない、唯一の被爆国民であるところの日本国民はひとしくこのことを心配をしておるわけでございます。そういう意味で、来るべき六月の国連の軍縮特別総会に出席するに当たりましては、各政党の代表はもとより、各界各層の署名運動等をおやりになっておりますところの代表の各位と私はできるだけお会いをし、御意見を伺いまして、そしてその御意見を踏まえて全国民的な立場でこの特別総会に臨みたい、こういうことを…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/26

96参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) この前の予算委員会で田代さんのこの核軍縮、核の廃絶に対する本当に真摯な熱意のこもった御所見に対して、私も深い感銘を覚え、そしてその際に、自分たちが進めておるこの署名運動に賛成をし署名をしませんかと、こういうお勧めがございまして、私もあなたの非常にそういう真摯な御提案に対して、結構でございます、いつでもやりますよということを申し上げたのは、私もあなたに劣らない核軍縮に対する気持ちを持っておるからでございます。しか…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/26

96参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) 前段の欧州地域におけるこの地域の戦域核の米ソの交渉の問題、また、それに対するブレジネフソ連書記長の提案の問題について私の見解を求められたわけでございますが、御承知のようにブレジネフ書記長の提案というのは、SS2〇その他すでに欧州にソ連が記術しておるものは凍結をする、であるから、アメリカ及びNATO諸国は新たな戦域核の配備を、これをやめるべきであると、こういうことを提唱しておるわけでございます。これに対してレーガ…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/26

96参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) せっかく外務大臣が訪米しまして、レーガン大統領初め首脳と隔意のない話し合いをしてまいりました。この貿易摩擦の問題につきましても、率直な米側の考え方というものを伺ってまいったわけでございます。そして、土曜日には江崎ミッションが、EC諸国を歴訪した首脳に会った結果を持ってお帰りになります。その報告を受けまして、早速三十日にでも閣僚会議を開きまして、その結果を踏まえて早急に対応策を固めていきたいと、このように考えてお…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/26

96参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) レーガン大統領とサミットの際にお目にかかるということは、大体両国政府で合意をいたしておるところでございますが、それは、いま貿易摩擦の問題でわが方の声明を出したり伝えたり、そういう場として考えておるのではございません。日米両国の関心の問題全般についての話し合いをするということでございますが、私は、この貿易摩擦の問題につきましては、ヨーロッパの問題もございますので、サミットということを待たないで、できるだけ早目にわ…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/26

96参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) ミッテランさん、私、今度お会いずれは三回目でございます。したがいまして、すでにざっくばらんにお話し合いができる仲にもなっておりますから、両国の関心のある諸問題あるいは国際的な問題等について率直な意見の交換をいたしたいと、こう思っておりますが、両国の問題といたしましては、このフランスも非常に先端技術の高いレベルにある国でございます。日本との間にミッテラン大統領は、この先端技術の共同研究開発等に対して非常な熱意を持…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/26

96参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) これはアメリカのいままでの米ソの間のいろんな交渉、そういう経験の上から、そういう発言が出てきたのではないだろうかと、このように私は思うわけでございます。 この間、櫻内大臣も参りまして、やはり軍事の面における力の均衡、そういうようなものを保持しないと、ソ連側に幾ら言葉でもって交渉をしても本当の成果は上がらないと、こういうことを、自分がNATOの軍司令官をした経験からそういうことを自分は切実に考えていると、こういう…