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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1982/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 栗林さんの、内外の諸情勢その他も見ておられまして、少なくとも基盤的防衛力、日本の自衛のための必要最小限度の防衛力というものは早急に整備をしなければいけないのではないか、その点について不十分ではなかったかと、こういう趣旨の御指摘であろうかと思います。 政府といたしましては、防衛庁長官も申し上げましたように、できるだけ早くこの大綱の水準、必要最小限度の防衛力、これに近づけるためにあらゆる努力をいたしておるわけであり…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私もそのとおり心得ておるのですが、恐らく栗林さんの、こういう基盤的防衛力さえもなぜ早く整備しないか、国際情勢なんかを見たらそういうことを安閑としておれないではないか、こういうところから御鞭撻をいただいておるものと、こういうことでまくら言葉に私申し上げたわけでありますが、しかしおっしゃるとおり、現在の防衛計画の大綱というのは、必要最小限度の自衛力、平時においても持っていなければならない防衛力、こういうことはもうそ…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 基盤防衛力の整備をまず第一段階として早く達成をしなければいけない、そういう観点で五六中業、いま作業を急いでおるわけでございます。認識においてはオタワ・サミットでもそういう合意を見ておるのでありますが、これは一足飛びに一年でもって、おくれておるからといって、この防衛計画の大綱を一挙にやるというようなことは事実上これはできないことでございます。私は政権担当いたしまして二年でございますが、そういう点で着実に国民的な合…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) この対外経済協力、技術協力を含めまして、私は、わが国として最も力を入れ、そして国際社会においてわが国の国力にふさわしい、国情にふさわしい寄与、貢献がそういう面でなされなければならないという基本的な考え方を持っておるわけであります。 いまの質の問題、無償援助の問題は、おっしゃるとおり、ODAは一般会計でこれは支出をするわけでございまして、これは五十七年度予算でも一〇%を超える伸び率を示しております。一方、財投の方…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 日銀総裁初め三閣僚からいろんな角度からお話があったわけでございますが、私も総括をして考えてみますと、今日ほど国内経済と国際経済、これが非常に連動をして、非常に影響し合っているという点が色濃く出ておることはないのではないかと、こう思うわけでございます。為替相場にいたしましてもそうでありますし、金利の動向にいたしましてもそうであります。また、物価の問題あるいは輸出輸入の問題等につきましても、国際経済の今日の深刻な不…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 承知をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 大事にいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) これも全くそのとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 衆議院の現在の中選挙区制における候補者と有権者の結びつき、これはわりあいに狭い地域でございますし、有権者数もまずまずそれほど多くない、また、自分に対して支持して投票してくれた人も、大体地域的その他の関係から見当をつけておるわけでございます。 ところが、全国区の場合におきましては、これは物理的にも肉体的にも、あるいはPRをいたします際におきましても、その費用におきましても大変な限度と制約がございます。 そこで、候…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 選挙は、直接自分が投票してもらうのではないことになりますが、しかし、その政党の選挙活動には何らかの形で関与し、一緒になってこれを推進をする、こういうことになろうと思うわけでございまして、そういう意味では、やはり選挙というものを経て、その選挙の上に立って選ばれるものである、こう私は理解をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 名簿の作成に当たりましては、これは今度の改正案と申しますか、その非常に重要な部分を私は占めておる、こう思います。この選考方法におきましては、恐らくこれが改正がなされた場合におきましては、各政党とも納得のいくような民主的な選考委員会のようなものをつくりまして、そして各界各層からふさわしい人を選ぶ、こういうことになろうと思うわけでございまして、私は、栗林さんがいろいろ御心配もあるようでございますけれども、政党という…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、憲法解釈、憲法の立場からいたしますと、法制局長官が御説明を申し上げてきた歴代内閣がとってきたこの方針、これを私もそのとおりに貫いていかなければいけない、このように考えております。 したがって、集団自衛権というようなことになりますためには、現行憲法の改正というものがなければ現在の憲法では集団自衛権というものは私は認められない、このように理解をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 非核三原則は、国是とも言うべき全国民的なこれは重大なコンセンサスの上に立つ政策であると、こういうことでございまして、有事の際の問題につきましては、これも当時、佐藤内閣総理大臣が国会を通じて国民に明らかにいたしたところでございまして、私は、いまこの佐藤総理の国民にお約束をしたことを変える考えは持っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のように、わが国はかつて経験したことのないような急速な高齢化社会の到来を迎えておるわけでございます。私は、お年寄りが健康で生きがいのある老後生活を送るということが高齢化社会において一番大事なことであると考えておりますし、そういう環境と条件をつくるということに対しまして政府自体としても今後一層の力を入れて行政を進めていかなければならない、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) これからの高齢化社会における福祉の充実を図ります場合におきまして、本人個々の自助努力ということがまず必要でございますが、と同時に、家庭並びに社会全体もこれに協力をしていかなければならない、また公的な施策もこれを支えていかなければならないわけでございます。そういう意味で、老後における雇用の問題とそれから年金の問題、これを計画的、有機的に連結をして老後保障というものを充実をする、確保するということが大事だ、こう思っ…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来お話がございますように、総医療費は十三兆円にも上るというような大変な国民生活にとっても大きなウエートを持っております。そして、この中におきまして、薬剤費それから検査費というものが五〇%に近いものを占めておるというようなこういうあり方につきましても、私は、国民医療の合理化、改善を図る見地から再検討を加える必要があると、こう思っております。 またさらに、医療全体の面からいたしましても、地方の医療計画というも…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 大変切実な問題でございますから、早速調査をお願いをいたしまして検討いたしたいと、こう思います。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 自治大臣、厚生大臣もいま申し上げたとおりでございまして、私も大変切実な問題であると、こう考えておりますので、前向きで検討いたします。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 周辺対策を十分にやってまいらなければならないということが第一点でございます。昭和五十六年度までに約五千億の資金を投入いたしまして、地元の騒音防止等に対する周辺対策、居住環境の確保等につきまして対策を講じてきたところでございますが、さらにこの発生源に対しましても十分な対策が私は必要である。大型低音の旅客機を導入するとか、いろいろの施策を講じておるわけでありますが、今後ともそういう対策を政府におきましても力を入れて…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま運輸大臣、環境庁長官からもあの最高裁の判決に対処いたしまして、政府としての措置、これをお約束をするということを申し上げました。私からまた、基本的に騒音対策、発生源並びに周辺に対するところの対策を、費用を投入してもこれを十分やっていきたいということも先ほど申し上げたとおりでございます。