鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1982/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(鈴木善幸君) 大阪空港の問題につきまして、最高裁の判決を受けて、政府の関係機関としては、先ほど来御答弁を申し上げておりますように前向きに取り組んでおるわけでございます。 なお、各省庁関連の仕事につきましてなお横の緊密な連携をとる面につきましては、今後関係当局で十分連絡、話し合いをいたしまして効率的に進むようにいたしたい、こう考えております。
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、アメリカの核戦力、これが一つの大きな戦争に対する抑止力になっておる、このように理解をいたしておるわけでございます。したがって、わが国は日米安保条約をアメリカとの間に結んでおりますし、この立場から、日本の防衛に対して、核の面についてはアメリカの抑止力というものが大きく作用しておる、機能しておる、このように受けとめております。
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(鈴木善幸君) 武器輸出禁止の三原則、また政府の基本的な方針というものを私どもは堅持いたしております。また、武器の技術の面につきましてもそれに準じた方針をとっておるわけでございますが、アメリカとの間には御承知のように日米安保条約、あるいは防衛援助協定、関連取り決め、いろいろ日米関係は特別な関係にございます。そういうような観点から、この武器輸出禁止の問題、技術交流の問題等につきましても、原則をはっきりと守っておる中において、日米…
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(鈴木善幸君) わが国の科学技術の水準も、国際的にも非常に高い水準に相なってきております。しかし私は、先ほども科学技術庁長官から御答弁を申し上げましたとおり、これらの科学技術というのは平和的な利用、人類の福祉の向上に資するような分野においてこれを最高度に活用されるべきものであって、これを日本が武器の面に導入をして、そして外国にこれを輸出をするとか、そういうようなことは考えておりません。
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(鈴木善幸君) そのとおりでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(鈴木善幸君) 日米関係はわが国の外交の基軸でございます。揺るぎない日米の信頼協力関係を進めていくということがわが国の平和と繁栄のためにも、また世界の平和安定にも貢献するものであると、このように考えておるわけでございます。したがいまして、日米の両政府間、首脳間におきましては絶えず緊密な連絡をとり合っております。レーガン大統領からも時に触れて重要な問題につきましては直接、電話もちょうだいをいたしますし、また、親書等もしばしば私受…
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(鈴木善幸君) 行政改革、そして財政再建、この問題に対しまして国民の皆さんの御理解と、そしてこれはぜひやらなければならないという御熱意というものが今日ほど私は高まったことはかってないことだと、このように受けとめております。また、臨調におかれましても、土光会長を先頭にして、自分のお仕事を捨てて、そしてこの問題に真剣に取り組んでいただいておるわけでございます。私は、この機会を逸しましては行財政の改革は当分、永久にとは申しませんが、…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 沖縄が本土に復帰をいたしまして、沖縄県として再出発をいたしましてから十年になるわけでございます。私は、この十年の沖縄の歩み、沖縄県民の皆さんの生活の実態にも触れてみたい、こう考えまして沖縄を訪問し、上空からほとんど全土を視察をいたしたわけであります。また、知事さんあるいは県議会の議員さん方、各界の代表の各位、いろいろ御意見も伺い、また、限られた時間でございましたが、県民の皆さんにも接触をいたしまして、来て、実際に沖縄…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 本土との格差解消、また県民の生活の向上安定を図ろうというわけでございますから、相当各般の施策を総合的に進めなければならないわけでございますが、農林畜産業のあるいは漁業の振興を図るという面につきましての海洋性の亜熱帯の特殊な環境というものが一つございます、これに適応したところの農林畜産漁業の振興というものを考えなければなりません。内地の行政なり政策、施策をそのまま移しても成功しないのではないか、こんな感じがまずいたすわ…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 まだ沖縄県を通じて、知事さんを通じて、具体的なそういう計画が出てきていることは私、承知いたしておりません。その計画の内容を私ども拝見をいたしまして、政府としてどういう点をお手伝いができるのか、そういう点も研究さしてもらいたい、こう思っております。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 どういう御協力、お手伝いができるか、よく研究さしてもらいます。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 実は復帰前、沖縄の本土復帰のために一生懸命御努力をいただいておりました佐藤総理に、私も当時厚生大臣でございましたが、同行をいたしました。飛行場におきまして、沖縄の復帰を実現しなければ戦後は終わらないという佐藤さんが御演説をされたそばに私おりまして、非常な感激を覚えたわけでございます。そういうこともございまして、私は、復帰後の沖縄県の歩みというものにつきましては、大きな関心を実は持っておるわけでございます。そして、戦争…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 非核三原則は、わが国の国是ともいうべき大きな政策でございます。私どもは、今後ともこの非核三原則というものは堅持していかなければならない、こう考えております。 ただ、私ども平和を希求するに当たりまして、だから無防備であってよろしいとか、非武装であってよろしいとかいうわけにはまいらない。やはり厳しい現実というものを踏まえながら、自分の国は自分で守るという気慨、これが必要でもございますし、また、日米安保体制がわが国の安全保…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 まさに非核三原則を私ども堅持しておるわけでございますから、そのように理解いたしております。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 実はほかにも外務省にいろいろ要望が出ておるようでございます。それらの要望を全体を勘案いたしまして措置してまいりたい、こう考えております。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 収用委員会の使命また役割り、性格からいたしまして、私は中正、公平でなければならない、そういう機関であるべきだ、こう思っております。したがいまして、これに対して外部から圧力をかけたり介入したりするようなことは絶対にあってはいけない、このように考えております。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 基地問題にしぼっての御質問でございますが、沖縄の基地が沖縄本島に大部分集中をしておる、二〇%を若干上回る地域が軍用に使われておるということは、これは私もよく承知をいたしておるところでございます。この基地は、県民の皆さんには御苦労をかけておるわけでございますけれども、しかし日本の平和と安全あるいは極東の安全の確保の上におきまして非常に大きな役割りを果たしておるということ、これも事実でございまして、私は沖縄の県民の皆さん…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 所得税減税につきましては、五年間も課税最低限を据え置いておりますし、また税率構造につきましても手直しをいたしておりません。そのような関係からいたしまして、所得税につきましての重税感というものが国民の皆さんの中に存在をしておるということは、私もよく認識をいたしておるところでございます。 しかしながら、一方におきまして、いま大きな政治課題として行政改革と財政再建に取り組んでおるところでございまして、歳出歳入全般にわ…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいまも申し上げましたように、これは各党の合意を踏まえて議長見解として出されたものでございます。したがって、大蔵委員会の小委員会で各党が真摯な御審議を重ねられて出された結論につきましては、政府としては十分尊重して前向きに取り組んでまいりたいと、こう思っております。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来、田代さんからも、また私からも申し上げておりますような経過に基づきまして、国会で出された結論というものは非常に重いものと私は受けとめております。したがいまして、これを私は尊重して実施に向かって最善を尽くすということでございます。