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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1966/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1966/04/06

第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○鈴木国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、長期経済計画がはっきり固まってから社会保障制度の長期計画を策定する、こういうことを申し上げておるのではございません。長期経済計画の決定を閣議でいたします場合には、同時に社会保障の長期計画も決定できるように、これは両方見合ってその策定をいたしたいということを申し上げておるのでございます。 それから、児童手当につきましては、いろんな事情で今日までおくれておるのでありますが、今度は、この長期経…

自由民主党厚生大臣1966/04/06

第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○鈴木国務大臣 この第三次防衛計画の二%の問題は、これはすでに池田内閣の当時、国防会議におきまして二%の範囲内で今後の防衛計画を策定する、こういうことが政府として既定の方針として決定をいたしておるのであります。この線に沿うて今後の第三次防というものが策定をされるのでございまして、そこに一つの政府としての基本的な決定が前提になって、ああいう計画が立っておるのであります。この今回の中期経済計画に見合った社会保障計画というものが御破算になりま…

自由民主党厚生大臣1966/04/06

第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○鈴木国務大臣 長期経済計画を閣議で決定いたします際、同時に長期の社会保障計画も閣議で決定できるように、そういうテンポで十分緊密な連携を財政当局その他ととりながら具体性のある計画を立てたい、こういうのが私の考えでございます。

自由民主党厚生大臣1966/04/06

第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○鈴木国務大臣 先ほど来私は申し上げておるのでありますが、所得保障の面につきましては、今後におきましても、厚年及び国年を通じまして新しい計画の中で給付水準を高めるように、これを長期計画の中へ織り込んでいきたい。また、医療保障の面におきましても、今回御審議を願っておりまする暫定対策は別といたしまして、引き続き根本的な改善策を立てたいと考えておりますし、その根本策を立てます場合には、当然各制度間のアンバランスを是正いたします前提の上に立って…

自由民主党厚生大臣1966/04/06

第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○鈴木国務大臣 その点は、しばしば滝井さんその他の御質問の際にもお答え申し上げてあるのでありますが、今回の暫定対策が国会の御承認を得ますれば、直ちに引き続いて根本的な制度の改善等に着手いたしたい考えでありまして、それは昭和四十二年度の予算編成、これはぜひ新しい制度のもとに実施できるようにしたい、こういう目途で根本策と取り組んでまいりたいと考えておるのでありまして、ちょうどこのことは、新しい経済計画に見合ったところの長期の社会保障計画の一…

自由民主党厚生大臣1966/04/06

第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○鈴木国務大臣 閣議で私が先般私の構想を報告をし、閣議了解として御承認をいただいておりますものは、医療保障制度の全体にこの際再検討を加えて、そうして均衡のとれた医療保険制度に改めたい。その対象は、言うまでもなく国民健康保険であり、組合健康保険であり、また、政府管掌の健康保険であり、船員保険であり、日雇い健保であり、また公務員等の共済保険の問題である。こういうようなわが国の各種の医療保険制度を全部この機会に検討を加え、そして給付内容におき…

自由民主党厚生大臣1966/04/06

第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○鈴木国務大臣 辻原さんもすでに御承知のことでございますが、現在、医療保険につきましての審議会といたしましては、社会保障審議会というのがあるわけであります。これは、御承知と思うのでありますが、政府管掌の健康保険、船員保険、日雇い健保、この三つの制度が対象でございまして、大きな分野を占めておりますところの国民健康保険は、この審議会の対象外になっておるのでございます。また、国家公務員、地方公務員等の公務員共済保険、これも対象外でございます。…

自由民主党厚生大臣1966/04/06

第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○鈴木国務大臣 その点は先ほど申し上げたのでありますが、臨時医療保険審議会でまとめましたところの御意見は、さらに内閣総理大臣の諮問機関である社会保障制度審議会におきましても引き続きこれを御検討願って、全体の社会保障の中で医療保険制度のあるべき姿、位置づけというものが大所高所からなされる問題だと私は思います。現在でもどうなっておるかと申しますと、社会保険審議会というのがございまして、この社会保険審議会では、政府管掌健康保険なり、船員保険な…

自由民主党厚生大臣1966/04/06

第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○鈴木国務大臣 その点は、先ほど私が申し上げましたように、現在の政府管掌の健保関係の社会保険審議会、この社会保険審議会で審議、検討したものを、上級の審議機関と言っては語弊がございますけれども、内閣総理大臣の諮問機関である社会保障制度審議会に全体的立場からもう一ぺん見直していただいておる。しかしこれは、従来からいたしまして十分御熱意を持って御協力をいただいておりますし、また、社会保険審議会の答申と社会保障制度審議会の答申が食い違った結論等…

自由民主党厚生大臣1966/04/06

第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○鈴木国務大臣 これはただいま、私が先般閣議で発言をいたしましたものを、先日来当委員会で御質問に応じて私の構想を御説明申し上げておる段階でありまして、まだ社会保障制度審議会で十分私が直接御説明申し上げておりません。いろいろな誤解なりいろいろな推論があると思いますが、私がお会いしてよくこの構想を御説明申し上げれば御異論はないもの、また御賛成いただけるものと私は考えております。

自由民主党厚生大臣1966/04/06

第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○鈴木国務大臣 私が辻原さんの御意見を先ほど来伺っておりまして、わが国の現在の多岐に分かれておる医療保険制度、しかも制度間に非常な不均衡がある、これを国民皆保険というもとにおいては、やはり給付の内容にしても、あるいは負担の面にしても、あるいは国庫負担のあり方等においても均衡のとれた形に直すべきである、こういう点につきましては御異存のないところだろうと私は思うのであります。そこで、それを早急にやるにはどうしたらいいか。そこに問題があるので…

自由民主党厚生大臣1966/04/06

第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○鈴木国務大臣 閣議でも御了承を得ておる段階でございますから、十分御納得のいくまで御説明を申し上げて御協力をいただきたい、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1966/04/06

第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○鈴木国務大臣 さようにいたしたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1966/04/06

第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○鈴木国務大臣 四十二年度の予算の編成に間に合わせるようにお願いしたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1966/04/06

第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○鈴木国務大臣 その点につきましては、抽象的な諮問でなしに具体的な政府の案をもって諮問すべきである、こういう御鞭撻を受けておるのでありまして、滝井さん等からもしばしばそういう御鞭撻を受けております。私もさような心がまえで、今回は、はっきり私の案というものを固めまして諮問いたしたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1966/04/06

第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○鈴木国務大臣 各種医療保険制度が並列をいたしております。これらの制度間におけるアンバランス等を是正する、さらに進んで総合調整も考えたい、また、さらに進んでは統合できるものは統合もしたい、そういう問題があるわけでございます。したがって、この各制度全体の検討すべき問題点に即応いたしまして、それらの立場の御意見が十分反映できるような人選をいたしたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1966/04/06

第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○鈴木国務大臣 いま具体的な人選のことにつきまして申し上げる段階でございませんが、いずれこれは、審議会の設置につきましての法案を当委員会で御審議を願うことになるわけでありまして、その際に審議を通じて明確にいたしたい、かように考えておりますが、いまの段階で申し上げられますことは、制度全般を十分審議し、それぞれの制度の問題点について御意見を伺えるような人選をしたい、かように考えておるのであります。

自由民主党厚生大臣1966/04/06

第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○鈴木国務大臣 薬に対する基本的な考え方についてのお尋ねでありますが、まず医療保険で使います医薬品等の薬価の問題であります。この点につきましては、三十五年以来医療問題についてのむずかしい事態がいろいろ起こりまして、薬価基準の改定がなされないままに昭和四十年までやってきたのであります。しかし、幸いにいたしまして昨年の十月並びに十一月、二度にわたりまして薬価基準の改定を行なったのであります。昭和三十五年当時には、保険に収載されておりましたと…

自由民主党厚生大臣1966/04/06

第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○鈴木国務大臣 私は、先ほどお答えをいたしましたように、薬の販売流通過程におきましても、これが適正な形で行なわれることが望ましい。あまり過当競争で乱売になっても、これはわが国の製薬業界なり薬の問題に対する将来の長い展望に立った場合は、そういうことは望ましくない。また、再販を強化してまいりまして、価格を一つの線で固定して公正な、自由な取引が阻害されるようでもいけない、私はこう考えておるのでありまして、再販がこれ以上広がっていくということに…

自由民主党厚生大臣1966/04/06

第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○鈴木国務大臣 その点は、先ほどお答えをいたしましたように、公正な競争を通じて適正な薬の値段というものが出るようにしなければいけないということでございまして、いまの再販制度の行き過ぎがありました際におきましては、公正取引委員会等と十分連絡をとりましてその指導に当たるべきだ、かように考えておるのであります。私は、わが国の製薬業界の現状につきましては、幾多改善を要する点があると考えております。五千億にのぼるところの大きな生産をあげながら、ま…