鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1966/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○鈴木国務大臣 吉川さんも御承知のとおり、現在わが国の医療保険制度は多岐に分かれております。国民健康保険あり、また大企業の組合健保あり、さらに今回御審議願っております政府管掌の健康保険、あるいは船員保険、日雇い健保、さらに国家公務員、地方公務員のつくっております公務員共済保険の短期給付等、非常に医療保険が多岐にわたっておる。しかも、国民皆保険ということで、すべての国民がいずれかの保険制度のもとに保険医療を受ける、こういう立場にあるのであ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○鈴木国務大臣 この臨時医療保険審議会委員の構成につきましては、各種医療保険制度が現実にいまあるわけでございますから、それらの各種医療保険制度の立場、考え方が十分反映されるものであり、また国民的な立場に立ちまして、今回の医療保険の抜本的な改正がなされるような高い立場で審議をされるような場でなければならない、かように私は考えておるのでありまして、そういう観点に立って審議会の構成につきましては、十分慎重に考えてまいりたいと思うわけであります…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○鈴木国務大臣 まず大前提といたしまして、総報酬制並びに薬価の一部負担、これが神田構想の骨子であったわけでありまするが、これは社会保障制度審議会や社会保険審議会の御答申の趣旨を体しまして、今回の改正案では、そういうたてまえは全然とっておらないわけでございます。 なお、この負担の公平を期しますために、従来五万二千円で頭打ちになっておりましたものを、標準報酬等級区分の上限を十万四千円という、中小企業として比較的高い給与所得のあります方には、…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○鈴木国務大臣 国庫負担の面とそれから被保険者の負担とを比較して被保険者に多く負担をしいているではないか、こういうような御指摘があったわけでございますが、御承知のように、昭和四十年度までの累積赤字は約七百億円でございます。この問題につきましては、制度の根本的な改正をいたします際にこの処理をあわせて検討するということにはなっておるのでありますけれども、過去の事例等からいたしましても、これだけの膨大な過去の累積赤字を、被保険者の負担によって…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○鈴木国務大臣 ただいま公共料金としての国鉄運賃あるいは郵便料金等の値上げの問題に関連いたしまして、保険料の値上げについての御批判でございました。私は、国民の御負担がそれだけ増すという面につきましては、御指摘のとおりと思うのであります。ただ、内容的に見た場合におきまして、国鉄運賃でありますとか郵便料金でありますとかいうのは、そのものずばりで内容は変わらないで値上げが行なわれる、こういうことでありますけれども、この保険料の場合におきまして…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○鈴木国務大臣 今回の暫定的なこの対策、保険三法の改正が、次に来たるべき根本的な制度の改革を阻害するのではないか、悪影響を与えるのではないか、こういう御疑念のようでありますが、私は決してさようには考えておりません。社会保険にいたしましても、あるいは社会保障にいたしましても、これを歯車をうしろに回すということはできないことである、またそうあってはならない、私はこう思うのでありまして、各医療保険制度のアンバランスを是正をするという場合におき…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○鈴木国務大臣 算術計算でまいりますると、いま吉川さんがお述べになったようなことになるかと思います。しかし、現実の政治面におきましては、予算の編成にあたりましては、やはり前年度の予算ということがいつの場合でも問題になるのでありまして、前年度三十億に対しまして、ことし、四十一年度百五十億、これは一方において国の財政も非常に困難であるというような背景もありまして、私としては精一ぱいの努力であったのでありまして、その点は、一切の政治を扱ってお…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○鈴木国務大臣 お説のとおり、被保険者の負担はできるだけこれを低目に押えなければならない、こう思うわけでございます。そこで私は、今回の改正にあたりましても、国民健康保険その他の被保険者の負担とにらみ合わせまして、政管健保の被保険者が他の医療保険制度の被保険者よりも過重な負担をするというようなことであってはいけない、どうしても、御協力をいただくにしてもそれらの制度と見合って、均衡を失しないようなものでなくてはいけない、こういう点を十分政府…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○鈴木国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、私は、今回の暫定対策が国会の御承認を得ますれば、引き続いて医療保険制度の抜本的な改正に取り組みたい、このように考えておるのであります。したがいまして、各医療保険制度の被保険者の負担の面につきましても、これが不公平、不均衡にならないように、そういう点を十分注意いたしまして、保険料率等につきましても再検討を加えたい、かように考えておるのであります。また、国庫負担の面につきましては、今回二百億…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○鈴木国務大臣 国庫負担の定率化の問題につきましては、今回の保険三法の改正では、これは答申の御趣旨等も、できれば二百億程度国庫負担をしたらどうかという御意見がございましたのに見合いまして、国の財政等もいろいろ勘案をいたしまして百五十億と、こういうことに相なったのであります。この定率化につきましては、私は、制度の根本に触れる問題であり、抜本的改正をいたします際における重要な課題としてこれを検討するということを、この際当委員会におきましては…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○鈴木国務大臣 過去の累積赤字の処理につきましては、社会保険審議会、社会保障制度審議会等の答申にもありますように、制度の根本的な改善をやるまでこれをたな上げにして、そして支払い等に対しては支障のないように政府が責任を持って資金対策その他をやるべきである、こういうことになっておりまして、その趣旨に沿うようにこれをたな上げをし、制度の根本的改正の際にこの問題につきましても処理方針をきめたい、このように考えておるのであります。先ほども私が申し…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○鈴木国務大臣 これは先ほども申し上げましたように、各種医療保険制度の給付の内容等にそれぞれ格差がございます。非常に均衡を失しておるのでありまして、そういう意味合いからいたしましても、この暫定対策の後には直ちに根本的な問題と取っ組みまして、そうして各医療保険制度が均衡のとれた姿で、しかも長期的に安定をし、さらに前進していくというように制度の改正をいたしたい、そのときにおいて私は、この家族の給付内容をどうするかという問題も——各方面からも…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○鈴木国務大臣 船員保険につきましても、政府管掌健康保険に準じまして国庫負担等を考えてまいるのでありまして、私は、今回保険三法が成立をいたしますれば、先ほど来申し上げておりますように、各制度の均衡がとれるように全体にひとつ検討を加えまして、わが国の医療保険制度が国民皆保険の名にふさわしいように、公平な、しかも国民の健康を守るに足る制度とするようにという心がまえで医療保険制度の抜本的改正に当たりたい、こういうことを申し上げて、お答えとする…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○鈴木国務大臣 今回の保険三法の改正案は、当委員会において私がしばしば申し上げましたとおり、当面緊急の財政対策として応急的な措置を講じたものでございます。私は、本法案が国会の御承認を得て成立をいたしますれば、引き続き制度の根本的な改正をはかるべく検討を進める考えでございまして、昭和四十二年度にはぜひこれの根本的な改正をやりたい。その際におきまして、ただいまお話しの点につきましても十分検討をいたしたいと考えております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○鈴木国務大臣 その点につきましては、社会保障制度審議会の答申等もございます。私はその趣旨を体しまして、十分検討してまいりたいと思います。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○鈴木国務大臣 その点につきましては、すでに社会保障制度審議会からも答申が出ております。また、制度の根本的な改正をいたしますためには、所要の手続をとらなければならぬわけであります。審議会等に諮問いたしまして、その御意見を聞いてやるわけでございますが、私が制度の根本対策をやります際におきましては、これは重要な一つの研究課題でございます。私はこれを十分検討いたしまして、御趣旨に沿うように努力いたしたいと存じます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○鈴木国務大臣 政府といたしましては、当委員会の御決定を尊重する方針でございます。
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま議題となりましたこどもの国協会法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年における人口構造の少産少死型への転換と、科学の著しい進歩に伴う技術革新は、幼少人口の資質向上に対する社会的期待を大きくしております。しかしながら、経済の高度成長によってもたらされた人口の都市集中、農村における生活の都市化等の社会情勢の変化は、児童を取り巻く社会環境を悪化させて、児童非行の増加、不慮の事…
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま大橋さんから、他の府県なり、あるいは市町村なりでこういうようなこどもの国の施設、これをつくる場合に、国として融資だけでなしに、もっと積極的に助成の措置を講ずべきであるという御提案でございますが、私どももできるだけそういう方向に財政当局とも話し合いをいたしまして、できるだけのことをいたしたいと、かように考えておるわけでございます。ただいままで森委員、山崎委員、大橋委員、皆さんから御質問の形でございましたが…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○鈴木国務大臣 国民の健康を守ってまいりますためには、疾病が発生をいたしましてからこれを治療するということでは不十分でありまして、私どもは病気にかからないように、さらに積極的に国民の健康の増進、体位の向上をはかるという、そういう面に力をいたすことがきわめて重要な施策であると考えておるのであります。そういう面からいたしまして、公衆衛生でありますとか、あるいは環境衛生の問題に従来から力を入れて、われわれの生活環境を整備する、生活環境をよくし…