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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1966/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1966/04/19

第51回 参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) 臨時医療保険審議会の構想につきましては、いずれこれを具体的に案にまとめまして、できれば今国会で御審議をお願いいたしたいと、こう考えておるのでありますが、この考え方は、先ほど来申し上げておりますように、現在のわが国の各種医療保険制度、これが生まれましてから今日に発展するまでの沿革なり歴史なり、諸般の事情等からいたしまして、各医療保険制度が、給付の内容におきましても、あるいは被保険者の負担の面におきましても、また、…

自由民主党厚生大臣1966/04/19

第51回 参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま御指摘がございましたように、当然国なりあるいは公共団体で負担すべきものが保険医療でなされておる。こういう問題につきましては、根本的な制度の改正をいたします際に厳密にこれの区分をいたしましてその点を明確にいたしたい、このように考えておるのでございます。その他非常に高額な医療であるとか、あるいは不採算医療であるとか、そういうような問題につきましても、これもやはり国なり地方団体等で十分負担の面を明確にしなけれ…

自由民主党厚生大臣1966/04/19

第51回 参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) まず、第一は、従来の利害関係者の代表をもって構成しておりまする委員の選任方式を、もっと高い国民的な視野で医療の抜本対策に当たっていただくために、そういう角度から学識経験者を中心にお願いをいたしたい、こう思うのでありますが、しかし、私は、かと申しまして、全然診療側だとか支払い側だとか、そういう立場の方々の御意向というものを無視して人選がなされては実態に即した抜本策は生まれてこない、かように考えるのでありまして、こ…

自由民主党厚生大臣1966/04/15

第51回 衆議院 本会議 第41号

○国務大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 長年社会の進展に寄与いたしました先覚者としまして、老人の方々に対しまして敬愛の情を示すということは、国民感情として当然のことだと思うのであります。この意味におきまして、従来から「としよりの日」としてやってまいりましたところの九月十五日を国民の祝日にいたしますことによりまして、さらに国民の間に老人福祉の念を深める、そういう関心と理解を高めますと同時に、また一般国民の老後に対する自覚を促すという…

自由民主党厚生大臣1966/04/15

第51回 衆議院 文教委員会 第18号

○鈴木国務大臣 国民の健康と生命を守る重要な職責にあります医師が、あのようなわれわれが想像もつかないような事件を起こしまして、医師に対する一般国民の信頼感を大きく失わした、動揺さしたという今回の事件は、私どもも非常にこのことを重大視し、またこの事件の中からいろいろの反省すべき問題点を実は検討いたしておるのでございます。 まず第一の問題といたしまして、無給医局員という存在、その制度と申しますか、このことにつきまして根本的な検討を加える必要…

自由民主党厚生大臣1966/04/15

第51回 衆議院 文教委員会 第18号

○鈴木国務大臣 インターン制の問題につきましては、横路さんが御指摘になりましたような欠陥、弊害等も私ども承知をいたしておるわけであります。本来は医学的、学術的な勉強をいたしまして、それにさらに教授なり適切な指導者のもとに臨床上の実地の修練をする指導を受ける、こういうたてまえでございますから、単独で診療行為等をやるということは、医師法に照らして御指摘のとおりこれは私は問題があると思うわけでございます。本来はその教授なり先生なりの実際の診療…

自由民主党厚生大臣1966/04/15

第51回 衆議院 文教委員会 第18号

○鈴木国務大臣 先ほど申し上げましたように、国家試験をやりまして医師の免許を与えます。与えますが、与えましたあとにおきまして、一カ年間は実地研修をさせる必要がある。これは各国の例を見ましても、やはり権威のある教授なり先生なりのもとに実地の研修をやって、そして自信を持って実際の診療行為に当たってもらうことが適当である、こう考えておりますので、医師の免許を受ける条件としてのインターン制でなしに、医師の資格を得た後におきまして、義務的に一カ年…

自由民主党厚生大臣1966/04/15

第51回 衆議院 文教委員会 第18号

○鈴木国務大臣 横路さんのおっしゃる意味における従来のインターン制というものはなくなります。

自由民主党厚生大臣1966/04/15

第51回 衆議院 文教委員会 第18号

○鈴木国務大臣 それは大学の自主性、また本人の希望、こういうものを尊重するたてまえでございまして、この実地研修を受けるところ、そのつきます先生、それまで厚生省のほうで指定して、特定のところを命じてやらせる、そういうような考えは持っておりません。大学の自主性、本人の希望、こういうものを尊重してやってまいる、ただし一カ年間は実地研修はぜひおやりなさい、これだけは義務づける方針でいきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1966/04/15

第51回 衆議院 文教委員会 第18号

○鈴木国務大臣 その点は決して矛盾いたしてはおりません。そういう実地研修を義務的にやってもらうのでございますから、これを指導する先生にいたしましても、病院としての実地研修を十分できるような設備その他の完備したところということは当然でございますから、これは文部省、大学等とも十分相談をし、実地研修生を預かって指導するにふさわしい大学付属病院なり国立の病院なり、そういうものを、文部省や権威のある方々の御意見を十分聞いて、あらかじめ選定をする。…

自由民主党厚生大臣1966/04/15

第51回 衆議院 文教委員会 第18号

○鈴木国務大臣 この点は新しい制度を確立する問題でもありますし、また実際問題として財政当局その他との折衝の問題もございます。ここでまだ法案も提出していない段階でもございますし、また予算の具体的な折衝等もいたしておりませんので、申し上げる段階にはございませんが、横路さんにもう一つ申し上げておきたいのは、インターンの実地に研修を受ける人々に対する手当のほかに、今度は実地研修をさせる受け入れ病院あるいは受け入れ機関等に対して、その実地研修のた…

自由民主党厚生大臣1966/04/15

第51回 衆議院 文教委員会 第18号

○鈴木国務大臣 まだ捜査が進行中であり、その事件の最終的な決定がはっきりなされておりませんので、この補償の問題につきましては、今後私ども十分関係者の意見を聞きながら検討を進めてまいりたい、こう考えております。 三島の社会保険病院は、保険者の福祉、医療のためにつくった病院でございますが、この運営は民間の団体に施設を貸与いたしまして運営させておるという実態になっております。そういう問題もございますので、十分検討してみたいと思います。

自由民主党厚生大臣1966/04/15

第51回 参議院 本会議 第22号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国民年金法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 国民年金制度は昭和三十四年に創設され、同年十一月から福祉年金の支給を開始し、昭和三十六年から本制度の中心である拠出制年金の実施に入り、現在では被保険者数約二千万人、拠出年金受給者約六万人、福祉年金受給者約三百万人を擁する規模に成長しており、被用者を対象とする厚生年金保険と相並んでわが国公的年金の二大支柱を形成する制度であります。しかし…

自由民主党厚生大臣1966/04/15

第51回 参議院 本会議 第22号

○国務大臣(鈴木善幸君) お答えをいたします。 ILO百二号条約の批准につきましては、現在、年金関係諸条約の改定が予想をされております。また、わが国におきましても、医療保険制度の根本的な改善をやらなければならない段階にあるのでありますので、これらの事情を十分考慮いたしまして、批准の問題は慎重に検討してまいりたいと考えております。 次に、御質問の第二点の、国庫負担の問題につきましては、被保険者の実情にかんがみまして、現行でも、各制度の中で…

自由民主党厚生大臣1966/04/15

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 公害の問題は、近年、大気の汚染、水質の汚濁、また騒音等、国民の健康を保持する上から放置できないような段階に進んでおるのでありまして、厚生省といたしましても、公害対策を、国民保健の上から、また環境整備の面から、非常に重視をしていかなければならない、かように考えておりまして、厚生省設置法で昨年の九月末に公害審議会を設けまして、四十名の委員の方を委嘱をいたしまして、公害対策につきまして、公害に関する基本施策、環境基準…

自由民主党厚生大臣1966/04/15

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 審議会と厚生省の環境衛生局、事務当局は、緊密な連携をとりつつ、公害対策に対する基本的な考え方を検討を進めておる段階でございまして、私は、先ほど申し上げましたように、公害審議会から答申が得られる段階には、それに即応して厚生省としても公害基本法を、できれば次の通常国会に提案をするという前向きの方向で事務当局も検討を進めておる、こういう段階でございます。

自由民主党厚生大臣1966/04/15

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) お説のとおりでございますが、この公害審議会には、先ほども申し上げましたように、大気の汚染でありますとか、水質の汚濁でありますとか、いろいろの問題を中心に諮問をいたしておるのであります。したがって、公害審議会におきましては、厚生省の行政分野に限定するということでなしに、国民の健康を守る、国民の生活環境を公害から守る、そういうような基本的な態度で、この公害対策の御審議を願っておるのであります。したがいまして、産業公…

自由民主党厚生大臣1966/04/15

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど松澤さんからお話しになりましたように、この公害審議会が厚生大臣の諮問機関でありまするために、厚生省の分野におけるものに限定をしたり、あるいはそうでなく、私が申し上げたように、かりに公害全体に、ついて、産業公害なり、あるいは交通公害なり、そういうものまで含めたものとしては、厚生大臣の諮問機関という形においては、十分これが内閣全体の問題として権威を持ち、その答申が尊重されないのではないか、こういう御心配のよう…

自由民主党厚生大臣1966/04/15

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 政府と与党である自民党は一体でございますので、私どもといたしましても、政府でいませっかく審議会等におきまして各界の御意見を承っている段階でありますので、政府と党が一本になって公害対策につきましての基本的な法制化をやろう、こういう方向で現在進んでいるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1966/04/15

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 前には、そういうような時期尚早論というようなものも伺っておったのでありますが、最近に至りまして、公害問題が非常に深刻化いたしまして、社会問題にもこれが発展をしてきている。現実に地域住民の健康を阻害するというような事態も発生しかねないような状況になっている。こういうようなことから、三木通産大臣も非常にこの公害問題に対しましては関心を寄せられ、熱意をもって公害対策を推進しよう、こういうお考えを持っておられるようであ…