鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1966/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○鈴木国務大臣 医療の中に占めるところの医薬品の役割りは非常に大きな役割りを占め、また、診療費の中に占める比重も相当高い。そこで、この薬価の基準というのは、実勢薬価にできるだけ近いように、適正な価格にするというのが薬価基準の改定でございます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○鈴木国務大臣 保険に採用されておりますところの医薬品の薬価基準が、下がるべき薬価をむしろ下げないようにささえておる、こういうような御指摘があったのでありますが、これは過去においてそういう事実はございました。昭和三十五年以来、薬価基準の改定が数年間にわたってなされなかった。でありますから、これをある程度そういう作用をしたと思います。しかし、先ほど申しましたように昨年の十月、十一月、二回にわたって四・五%、金額にいたしまして四百五十億相当…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○鈴木国務大臣 予算委員会におきまして大原さん等から、行き過ぎた誇大広告その他テレビ、ラジオ等を通じての過度の広告宣伝、こういう問題についての姿勢を正すべきだという御指摘がございまして、やせ薬でありますとかあるいは美顔、目薬でありますとかいうような誇大広告に対しましては、薬事法に基づいてここに厳重な規制を加えております。また、その他の行き過ぎた広告宣伝等に対しましては、業界の自粛を促しておったのでありまして、私は相当の効果がおさめられつ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○鈴木国務大臣 いま辻原さんの御意見でありますと、政府管掌の健康保険については、四十年度末までの六百九十六億の、約七百億の赤字をたな上げをした、しかるに国民健康保険については、そういうような措置を講じない。少し国保については冷たいではないかというような御意見のように私伺ったのでありますが、決してさようではございません。御承知のように、私が就任いたしましてからでも、昨年臨時財政調整補助金といたしまして四十億円の支出をいたしました。さらに、…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○鈴木国務大臣 私は、三十九年度の決算につきましては、まだ詳細な数字を記憶いたしておりませんが、三十八年度の決算におきまして、国民健康保険におきまして九十億余りの赤字が出ております。その内容を分析してみますと、三十億程度のものは保険料の収納率が他の保険団体、町村に比べて非常に悪い、その点の努力がいまだしという点でありまして、これは私はやむを得ざる赤字である。あとの二十億は、これは法定の給付を上回っておる給付をやっておられるのでありまして…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○鈴木国務大臣 先ほど私が申し上げたのは、三十八年度の分につきまして、それを分析した結果をお答えとして申し上げたのでありますが、三十九年度の分につきましては、いま内容を保険局長から御説明申し上げます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○鈴木国務大臣 決してさように申し上げておるのではございません。その一般会計からの補てんをしておる九十億、これを分析いたしますと、私どもから見て当然一般会計から負担をしてよろしいものもあります。そうでない、これは保険財政の面でカバーしなければならぬ面もあるわけでございます。そのことを先ほど私が申し上げた次第であります。そこで、私どもは、いまの健康保険制度につきましては、今度の国会で御審議を願うことにいたしておりますが、家族七割給付を計画…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○鈴木国務大臣 わが国のインターン制度につきましては、御指摘のとおり今日まだ非常に不備な点がございます。改善を要すべき点がありますことは御指摘のとおりでありまして、ただいま各方面の御意見を伺いながら、この制度につきましての改善策を検討いたしておるのであります。ただいままでの段階で私どもが考えておりますのは、大学で所定の教科を終えました者は国家試験を受けさせまして、医師の免許をここで与えたらどうか、しかる後一カ年間義務的に実地修練、実地研…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○鈴木国務大臣 まだその寄宿舎をつくって収容するとか、あるいはまたインターンの期間、これに一定の手当を出すべきかどうか等々の問題につきましては、あわせて目下検討いたしておるところでありますが、方向としては、私は、まず医師としての国家試験を受けさせる、その資格を得た者を義務的に一カ年間実地研修をさせる、そういう方向で、あとはどういうぐあいに、いま御指摘になった点につきましても、肉づけをしていくかという問題は、目下検討をいたしておる段階でご…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○鈴木国務大臣 ただいまの辻原さんの御提案についてでありますが、私は、すべての医師が必ずそういう再教育また研修の機会を持ち、それを国が制度として助成する、また国費を計上する、こういうようなことが絶体必要であるかどうか、また、そう全部の医師についてやるべきかどうかということについては、大いに今後研究をしなければならぬ問題であり、即答いたしかねるのでございますが、ただ、たとえば救急医療の問題等について、指定医療機関の医師に対して救急医療につ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○鈴木国務大臣 私は、いま申し上げましたように、必要に応じて、特別な場合におきまして国が予算等の措置を講じてこれをやってまいる。その例として、ガンの問題でありますとか救急医療の問題を例示的に取り上げたのでありますが、そういう必要な面につきましては、御提案のように、研修なり再教育なりをする必要があると私も考えております。また、政府としては、近く国立の医療センターをつくる計画を立てておるのでありますが、この国立医療センターの中には、いま辻原…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○鈴木国務大臣 最後の辻原さんの締めくくりの御意見でございますが、今回御審議を願っております保険三法は、制度審議会におきましても、社会保険審議会におきましても、当面の対策としてこれをやるべきである、そうして制度の根本的な改善策は、引き続いてやるべきであるという御答申の線に沿うて政府として精一ぱいの努力をいたしておるところでございまして、御協力をお願い申し上げたいと存じます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○鈴木国務大臣 ただいま御意見を交えてお尋ねがあったのでありますが、医療保険制度は、国民の健康を守る重要な医療保障ということで表現されますように、きわめて大切な制度であると考えておるのであります。で、このわが国の医療保険、特に今回御審議を願っております政府管掌の健康保険、日雇い健保、船員保険、これらの三制度は、最近の医療費の増高に伴いまして保険財政が極度に悪化をいたしておるのであります。この対策といたしまして、社会保険審議会及び社会保障…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○鈴木国務大臣 その点につきましては、社会保険審議会の御答申も、また社会保障制度審議会の御答申も、暫定対策と根本的、抜本的対策と二段階に分けて実施をするという点につきましては、あの答申の中にこれをお認め願っておるのでありまして、私も、今日、昭和四十年度までの累積赤字が七百億になんなんとする、これをたな上げをいたしまして、そして診療報酬の支払いの遅延等を起こさないように、制度の崩壊を財政面から来たさぬようにやってまいりますために、国庫余裕…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○鈴木国務大臣 足鹿さんが御指摘になりましたような点がおもな原因であるということにつきまして、私どももそう考えております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○鈴木国務大臣 はい。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○鈴木国務大臣 前段に御要求がございました、先ほど保険局長が御説明を申し上げました資料につきましては、用意もすぐできることでありますので提出をいたしますし、後段のそれぞれの分析、また原因の探求という問題につきましての検討は大体私どもも進めておるのでありますが、いまの乱受診が全体のどれだけ一体占めておるのか、あるいは水増し請求がどういう比率になっておるのか、そういう点につきましては、的確にこれを表示をするというようなことはなかなか困難であ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○鈴木国務大臣 足鹿さんから、国庫負担の面で政府の努力が足らなかったことが、政府管掌健康保険の財政を悪化させた大きな原因である、こういう御指摘があったのでありますが、この面につきましては、政府もできるだけの努力を払ってまいっておるのでありまして、特に昭和四十一年度におきましては、御承知のように、昭和四十年度に比べまして相当大幅な国庫負担の増額をいたしておるところでございます。三万円未満の被保険者が七〇%以上を占めておる、こういう実態であ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○鈴木国務大臣 四十一年度の国の負担を百五十億にいたしました場合の一人当たりを試算させておるのでありますが、千二百二十八円の負担を国庫がやることになるわけでございます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○鈴木国務大臣 私は、足鹿さんの御意見と全く違うという立場で申し上げておるのではございませんが、いまの薬剤の問題にいたしましても、確かに薬価基準が昨年の十月、十一月に二度にわたって改定されたわけでございます。昭和三十五年以来この改定が行なわれずに、実勢薬価と相当の開きがあった。そういう段階におきましては、足鹿さんが御指摘になるような点も私はあったと思います。しかし、この薬価基準の改定以来、そういう傾向は大きく是正をされておるものである、…