P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1982/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1982/04/26

96参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 外務大臣が申し上げたとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/26

96参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 参議院改革についての自由民主党総裁の立場での所見を求められたわけでございますが、私はまずもって現在参議院におきまして、参議院の組織並びに運営に対する改革、この問題が参議院の議員、各党各会派の大変な御熱意のもとに、これが着々として進められておるということに対して深い敬意を持っておるところでございます。 そこで森田さんから、組織、運営のほかに、選挙制度そのものも表裏一体のものとして重要であるという観点からお話がござ…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/26

96参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は自由民主党の改正案に必ずしも一から十まで固執するものではないわけでございまして、どうかひとつ各党各会派でこれが話し合いがつき、成立をいたしますことを念願をいたしておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/26

96参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 社会党さんの御提案につきましても、私どもこれを高く評価をしております。と同時に、他のまだ法案を御提出になっていない各党各会派におきましても、それぞれ御意見があろうかと思いますので、そういうものもひとつお出しいただいて、そしてできるだけ各党が、まあこういうことであれば、これでひとつ全国区制を改革していこうではないか、こういう形でこれがこの国会で成立をいたしますことを心から念願をいたしておるというのが私の心境でござ…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/26

96参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、今日の貿易摩擦というのは、世界経済が大変苦しい諸困難に当面をしておる。アメリカを初め、EC諸国も本当に大きな失業問題を抱え、インフレに悩み、国際収支の悪化等の問題もございます。そういうようなことから、根本の原因はそこから出ておる、こう思うわけでございまして、世界経済の再活性化を図ることに、私はベルサイユサミットにおいても共通の目標を置いて各国の首脳が協力して努力すべきものだ、このように考えております。 そ…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/26

96参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、政治倫理の確立を図る、政界の浄化、刷新を念願をする、これが国民の皆さんの願いであろう、このように受けとめておるわけでありますが、その際におきまして、お互いに政治にはある程度の政治活動の資金が要るわけでございますけれども、一番お金のかかるのは何といっても選挙の際でございます。選挙に膨大なお金がかかるということから、いろいろの企業との癒着でありますとか、いろいろな国民の指弾を受けるような問題が発生をするという…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/26

96参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 和の政治というのは話し合いの政治であるということを私は申し上げております。と同時に寛容と忍耐ということもまた申し上げておるところでございます。 私はこの国会でどのような空気の中で御審議が進められておるかわかりませんけれども、先ほど申し上げたように、自民党の案を絶対のものとして、しゃにむにこれを原案のままで通そうというようなかたくなな考えは持っておりません。十分社会党さんの案にも敬意を表しておりますし、各会派の御…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/26

96参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 十分通じておると思います。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/26

96参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 一遍参議院のわが党の理事並びに委員の皆さんとも私近いうちに懇談もしてみたいと、こう思っておりますが、どうか和気あいあい裏にこの問題は処理していただきたい、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/23

96参議院 本会議 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 まず、昭和五十四年度の財政経済運営についてでありますが、御承知のとおり、この年は実質成長率五・三彩、消費者物価の上昇率四・八%と、国内経済面では恵まれた環境にあった年でありまして、五十三年度予算で十三カ月分の税収を取り込んだ影響を受けて、当初の国債発行予定額が十五兆二千七百億円と大幅な増額になりましたが、それも二兆円を超える自然増収に恵まれ、結果としては約一兆八千億円の公債減額ができたという…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/23

96参議院 本会議 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 まず、国債の償還計画についてでありますが、もっと具体性のあるものを示せとのことでございました。これは何分にも十年、二十年という長期にわたってのものでございますから、前提となる経済、財政状況の見通しを的確に予見することはきわめて困難であります。そのような制約のもとにありますから、現実性、具体性を求められましてもおのずから限界がございますことを御理解賜りたいと存じます。 五十九年度特例公債脱却と…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/22

96衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木内閣総理大臣 行政改革に関する私の基本的な考え方、姿勢につきましてお尋ねがございました。 行政の革改と財政再建は、鈴木内閣の最も重要な政治課題として取り上げてきたところでございます。また、いまや国民の皆さんも、この行財政改革は国民的な重要な課題として、今日ほど行革に対する国民の期待と熱意が盛り上がった時代はないとさえ言われておるところでございます。また、そういう国民的な要請の中にありまして、第二臨調があのようなりっぱな人選、各層を…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/22

96衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木内閣総理大臣 民間部門と政府部門の適正な役割り分担、機能分担を図るということは、わが国の今後の社会の活性化を図ってまいりますために非常に重要な問題である、このように考えております。私は、政府部門におきましてはその公共性、公益性というものを保持しながら、しかし効率的な運営をいかにして確保するかという点を十分私どもは腹に置いてその検討を進めなければならない、このように考えるものでございます。わが国の今日の経済社会が他の先進諸国に比べま…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/22

96衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木内閣総理大臣 国の行政と地方の行政、これは車の両輪でございまして、中央、地方の行政が十全にその機能を発揮することによって国民生活に対して十分奉仕できるものと考えるものでございます。基本的には私は、住民に身近な行政、これは地方の行政として確保されなければなりませんし、それに対して政府は広い立場から最善の協力をする、またそれに関連する財政的な裏づけにつきましても十分な配慮をいたしまして、地方行政が十分な機能が発揮できるようにすることを…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/22

96衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木内閣総理大臣 財政、経済の広範な面にわたりましての御質問が大分ございました。 まず第一に、こういう厳しい財政、経済の状況の中で五十九年度特例公債脱却という公約を達成できるのかどうか、そういうお尋ねでございますが、これは確かに情勢は厳しくはなっておりますけれども、私どもは今後におきましてもさらに一層の歳出歳入両面にわたる見直しを行いまして、そしてそういう中から財源を見出しつつ、五十九年特例公債脱却という目標をぜひとも達成をしたいとい…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/22

96衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木内閣総理大臣 まず第一に防衛費の問題についてでありますが、御承知のように現在わが国におきましては、昭和五十一年に国防会議並びに閣議で決定いたしました「防御計画の大綱」、これによりましてできるだけこの水準に早く近づけるようにということを目標にいたしまして、防衛予算を毎年度これを計上し、他の政策との整合性を考え、また財政事情等も勘案をしながら、一方において国民世論の動向等にも十分注意を払いながら防衛予算を計上して防衛努力を進めておる、…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/22

96衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木内閣総理大臣 簡潔にお答えをいたします。 軍縮の問題は、今日核戦争の危機ということが世界各国民の非常な心配のもとに相なっておるわけでございますから、わが国といたしましては、究極においては核の廃絶を内容とするところの核軍縮を中心とした軍縮を徹底しなければならない、このような観点に立ちまして、核不拡散体制の強化、あるいは化学兵器等の禁止、あるいは核軍縮をバランスをとりながらできるだけ低位にこれを抑制をして、そしてこれを第三世界等の経済…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/22

96衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木内閣総理大臣 いま国会が通常国会をやっている段階でございまして、それ以上のことは考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/22

96衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木内閣総理大臣 すでに御承知のように学者の方々の御意見も拝聴したわけでありますが、できるだけ早い機会に各党の党首の御意見をそれぞれ拝聴いたしたい、こう考えておりますし、また、国内で署名運動等を熱心におやりになっております諸団体がございます。それらの方々の代表の御意見も伺いたい、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/22

96衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木内閣総理大臣 私が申し上げております真意は、財政並びに経済の諸情勢は非常に厳しいものがございますけれども、私は、五十九年特例公債脱却というのはぜひこれを達成をしたい、全力を挙げる、こういうことを申し上げておるところでございます。