鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1982/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 私は、これを思い切った歳入歳出の見直しによって達成をしたい、そういう決意でこれに取り組んでおるわけでございまして、安易な大衆大型課税、増税というようなことを一切念頭に置いておりません。そういう姿勢で達成をいたしたいと考えておりますので、各党の御協力もぜひお願いを申し上げたい、こう思っております。
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 先日、官房長官、大蔵大臣等に対しまして、私から、五十九年特例公債脱却、これは鈴木内閣の最大の課題であり、また公約でもある、これは是が非でも達成をする、そのつもりで五十八年の予算の編成に当たってもらいたい、こういうことを申し上げておるわけでございまして、それ以上の、いま宮澤官房長官がああ言ったとかこう言ったとか、そういうようなことは私自身は一言も言っておりません。そういうことのないように明確に指示をいたしておるところで…
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 いま市川さんは三つ順番をつけてお述べになりましたが、第三番目は考えておりません。最優先は何といっても歳入歳出を従前以上に思い切った見直しをする、そういう中から特例公債の発行減額の財源を見出そう、こういうことでございます。 かといって、景気の方はどうでもいいんだということではございません。与えられた条件の中で絶えず情勢に対応できるように機動的に財政並びに金融を運営をいたしまして、景気についても十分配慮をしていくことは当…
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 五十八年度予算の編成につきましては、先ほど申し上げたような基本的な考え方、これを官房長官と大蔵大臣に指示をしてあるところでございまして、それに基づいて大蔵大臣がいろいろ工夫をされて、そしてそれをどのように具体化していくか、またどのようなタイミングでそれを実行に移そうとするのか、そういう点につきましては大蔵大臣のこれからの作業にまつわけでございますが、私としては先ほど来申し上げるような基本的な姿勢で取り組んでまいる考え…
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 自由民主党の議員の諸君の中でいろいろの御意見があり、また議論をされておる、これは私はそのようなことがあろうかとは思います。しかし党の正式機関で、具体的には党税調あるいは政調会、政審、総務会等でこれが正式の議題として取り上げられて検討されておるということは報告を受けておりません。そういう党の方で正式な機関において正式の議題として検討を加える、党議をいずれかに決めようという場合には、当然党総裁でもあり内閣総理大臣である私…
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 この所得減税の御要望が、五十七年度予算の審議の過程におきまして野党各党から強く出てまいりました。各党のお話し合いの結果、衆議院議長見解というものが出されまして、大蔵委員会に小委員会を設置してこの所得減税の問題を検討し、行うとすればその税法をどのように改正をするか、また財源をどのようにして確保するか、こういうことを御検討いただくことに相なっておるわけでございます。その際に、相当幅広くわが国の税制全体についても御論議がな…
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 この問題は先ほどもるるお話を申し上げたように、国防会議並びに閣議の五十一年における決定というのは、御承知のとおりこの「防備計画の大綱」を達成するに当たって当面GNPの一%を超えない枠の中でこれを進めていくということになっておるわけでございます。当時のどういう閣議の判断でございましたか、とにかくGNPの関係だとかいろいろな情勢だとかいうようなこと等を慎重に考えますと、当面という言葉を使っておるわけでございます。私はいま…
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 予算ベースでこの仕事は進められておるわけでございます。達成ということが、すべての航空機から艦船から何から全部それが防衛庁に納入されたときということを目標としておるものと私は受けとめておりません。予算の面で、あるいは五三中業の場合でありましても、予算要求の一つの目安として従来策定をやってきたものでございます。でありますから、五六中業におきましては「防衛計画の大綱」を達成することを基本として五六中業の作業を進める、こうい…
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 六十二年にこの水準を達成するための発注がなされるということでございます。
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 いろいろの状況の変化があろうかと思います。GNPが五・一%の水準でずっと六十二年まで推移できるかどうかという問題がまず一つございます。私どもはそういう経済、財政運営ができるように最善の努力をするわけでございますが、激動する国際情勢、経済情勢の中でどう経済が動いてまいりますか、その結果がわが国のGNPにどういう影響をもたらすか、そういう問題は、これは人間のことでございますから、いまからお互いになかなか予見ができない。こ…
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 私も、景気が回復をして、そして税収その他も上がる、そういうような形で財源が比較的楽になる、財政収入が楽になることは、特例公債の脱却に対して非常にいい条件になるということはそのとおりだと思いますが、しかしそれに頼って財政再建というものを図ろうということであっては達成できない、私はこう思っております。特例公債の脱却というこの至上命令は、思い切った歳出歳入の見直し、節減合理化によってこれを達成するのが本筋である、このように…
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 臨調の基本的課題についての七月答申は、いまおっしゃるように国鉄を中心とする三公社等の問題に重点が置かれるものと私は推察をいたしておりますし、その答申が出た場合におきましては、政府としてはあらゆる努力を払ってその趣旨にこたえたい、このように考えています。
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 そういう御趣旨であれば、全くそのとおりでございます。
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 国鉄問題は、いま七月答申を前にいたしまして最大の山場に臨調においても来ておると私は思います。いろんなお考え方がそれぞれの委員の方々におありになろうかと思います。私は、いまそれに対してコメントをするということはかえって事態を混乱させる心配もございますので、小沢さんの御意見は御意見として拝聴しておきたい、こう思います。
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 人事のことでございますので、いまこういう場で人事の問題に触れることは差し控えたい、私はこう思っております。
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 臨調任せにしておるわけではございません。いませっかく臨調におきまして、国民の声を十分踏まえて最終的な案をお取りまとめいただいておる段階でございます。私は、決断すべきときに対しまして国鉄も運輸省も政府もちゅうちょするものではございません、臨調の答申の趣旨を十分生かすように全力を尽くしたいと思います。そして国会の御承認、御支援をお願いを申し上げたいと考えておる次第でございます。
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 小沢さんのおっしゃっておるお気持ちは私も理解がいけるわけでございます。しかし、いつ、どういう時点でそういうことを決断をし、実行に移していくかという問題は、十分慎重であり、タイミングも必要であろうか、こう思っております。
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 私は国鉄再建をどうやって図るかということにつきまして真剣に考えておるわけでございまして、個々の人事についていま私が触れて申し上げておるということでなしに、国鉄再建、どうやったらこれが達成できるかということで、ひとつお互いに考えていきたい、また行動していきたい、こう思っております。
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 この点は先ほども申し上げましたように、臨調におきましても、国鉄問題についてはいま本当に審議は大きな山場にかかっておる段階でございます。したがって、この段階で私がいろいろ今後の経営形態等に触れた発言をするということは事態を混乱させるだけでございますから、私は、臨調の御判断、大局に立った御判断を期待をいたしておるところでございます。
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木内閣総理大臣 おっしゃるとおり、国鉄問題は今次の行政改革の最大の国民的関心事でございます。この問題につきましては、私も腹を据えて取り組むつもりでございます。