鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1982/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 国鉄問題は国民的な大きな関心を呼んでおる問題でございますが、国会におきましても、国鉄の再建整備の問題について法律を通していただきました。それに基づきまして、現在国鉄経営の再建計画というものを立案をいたしまして、これに全力を挙げて取り組んでおるところでございます。 また、職場の乱れ等の問題につきまして、国民の指弾を受けるような事例も出てきておりまして、頭を痛めておるわけでありますが、運輸大臣は、この点に関しまして…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいまも御答弁申し上げましたように、いろいろ運輸省としても勉強をしておることではございますが、私は、臨調の御答申を得ました上で、それを基礎にいたしまして、実効ある改革案が国会に御提案できるようにしたいと、こう考えております。
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま峯山さんがおっしゃった点が、一番私は大事な点であろうかと、こう思っております。国鉄は国民から過去においては最も信頼をされ、また日本の鉄道、国鉄と言えば、海外でもその正確な、そしてサービスに徹したあの国鉄マンというものは、私は各方面から尊敬をされておったと、こう思います。それが今日いろいろ報道機関等においても、職場の乱れや、あるいは職員のやっておる行為が批判をされるというようなこと、また労使の間にも信頼関…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先般、大蔵大臣、官房長官と私との間で、当面の財政並びに経済の運営の基本につきまして話し合ったことはお話のとおりでございます。 その中で、経済情勢は非常に内外ともに厳しいものがあると。先ほどもお話がございましたが、世界的な景気の動向も当初予定されたよりも少しずれておるのではないか、わが国の経済動向もやはりそれと同じような傾向にあると、でありますから、五十七年度予算の執行に当たっては、この与えられた予算の中で全力を…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、国民の皆さんの立場に立って考えてまいります場合におきまして、財政再建、五十九年度特例公債の脱却、これは八〇年代以降の新しい情勢に対応するための財政の対応力を回復する、これはぜひやらなければならない、これが国民の皆さんの一致したお考えであろう、こう思います。と同時に、何とか増税というような手段によらないで高度経済成長時代に肥大化したわが国の行財政を徹底的にこの際縮減、合理化して、それから浮いた金でこの財政再…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は一般消費税という大型新税というのは、もう頭の中には全然ございません。それだけは明確に申し上げておきます。
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先般の閣議におきまして、参議院の秦豊さんからシーレーンの問題について御質問書が出ておりました。それに対して政府として答弁書を閣議で決めたわけでありますが、その際に、伊藤防衛庁長官から、海上輸送路の保護に当たって周辺数百海里、航路帯を設けるとすれば一千海里程度、これを保護できるような防衛力を整備することに、防衛庁としては防衛計画の大綱の中で努力をいたしておりますが、それにしても有事の際においては、それだけでもって…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) できればそういたしたいと思っておりますが、必ずしもこれはサミットとは関係はございませんけれども、せっかく各省でそういうぐあいに勉強が進んできておりますので、やりたいと思っております。
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) この海上輸送路の保護につきましての周辺数百海里、航路帯を設けるとすれば一千海里程度、これを海上自衛隊が今後の防衛計画の大綱の中で整備する目標として努力をする。こういうことは、私は訪米する前から、国会におきましてしばしば安全保障の委員会におきましても、予算委員会等におきましても御説明を申し上げて、国会の御理解、御協力をお願いを申し上げておったところでございます。たまたま昨年の五月に訪米をいたしまして、ナショナルプ…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) まず、米側が期待をいたしております役割り分担という問題をはっきりしておかなければならんと、こう思うんですが、レーガン大統領を初め、米側の首脳は、私に対して明確に言っておりますことは、日本が自主的に自分の国を自分で守るというために、必要な防衛力というものをしっかりと日本がやってくれれば、米側としてはそれだけ助かるんだと、そして他の方にその力を向けることができると、こういうことであって、アメリカが自分でやらなければ…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 国鉄の高木総裁に対して、いろいろ国民の皆さんの中には、御注文をいろんな角度からなさっておると思います。しかし、いま高木総裁が行っておりますのは法律に基づく国鉄の経営改善計画、六十年までにこれを達成をするという計画をいかにして実行に移すかということに私は全力を尽くしておられると、こう思います。 〔委員長退席、理事目黒今朝次郎君着席〕 しかし、その目標を達成するに当たって、思わざるいろんな障害、累積したところのいろ…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は過去におきまして、閣議でこの特殊法人、国鉄を含めまして三公社等の首脳人事につきまして、民間の知能といいますか、経験といいますか、また活力というか、そういうものを導入をする。それによって硬直化した従来からの姿勢というものを根本的に是正をするという必要のあること、私もそのように考えておるところでございます。電電公社の総裁に真藤さんを煩わしましたのも、そういうような考え方に基づくものでございます。国鉄におきまして…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、いまのままで国鉄の抜本的な再建、再生ができると、このようには残念ながら考えておりません。どうしてもいま柄谷さんもおっしゃったような、思い切った人事の刷新、そして、民間的な発想と活力、そういうものを持った経営の近代化なり、合理化というものを図らなければいけない、そのような意味の人事の刷新ということは、この国鉄の再建計画を臨調からの御答申を近々受けるわけでございますから、それに沿った改革を行う場合におきまして…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま行管長官からお答えをいたしましたとおりでありますが、八条審議会と私的懇談会、これは十分区別をして、そして、八条機関を設置できないために、抜け穴としてそういうものをつくっていくというような考え方であってはならない、これは明確にして今後対処していきたいと、こう思っております。
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 八二年リムパックの問題につきましては、これに参加する前に、防衛庁当局から、八〇年リムパックと同じように、戦術訓練が主であって、その訓練に参加することによって、海上自衛隊の技量を高めるということが主眼であると、ある特定の国を集団で守る予行演習、そういうような集団自衛権を想定しての演習参加ではないということを明確に私報告を受け、またそのとおりであるべきだと、このように考えておるわけでございます。 実際に参加いたしま…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私が答弁申し上げた以外のことは承知いたしておりません。まだ報告を受けておりません。
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 承知しておりませんし、まだ報告も受けておりません。
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 演習の中身、実態についてまだ何も報告を受けておりません。先ほど申し上げたように、これに参加する趣旨、目的は報告を受け、それは結構だということで私も承認をいたしておりますが、現場においてどういう演練が行われたか、それは何も報告を受けておりません。
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 歳入欠陥が生じたということにつきましては、これは何遍も御答弁を申し上げておりますように、その時点における資料その他のあらゆる材料を中心に、専門家が歳入の見積もりをしたものでありますが、激動する世界経済の中で、日本だけが特別にいいというわけにいかない、いろいろな影響でこういうことになったということは残念であるということを申し上げておるわけでございます。しかし、五十九年特例公債脱却というこの方針は不動でございまして…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) まだ五十八年度予算については何も申し上げる段階ではございません。