鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1966/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○鈴木国務大臣 この積み立て金の管理、運用は政府の責任でやっておるわけでありまして、先ほど申し上げましたように、この運用にあたりましては安全、確実ということと、国民の福祉に合致するように、こういうたてまえで政府の責任で行なっておるところでございます。したがいまして、基幹産業であるとか輸出産業であるとか、そういう面に対しましては一切融資をいたしておりません。すべて国民福祉に合致するように、こういうたてまえで政府の責任で運用してまいりたい。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○鈴木国務大臣 これはそういう趣旨で私ども国民年金の積み立て金の性質にふさわしいように運用してまいる、この点におきましては、厚生大臣が最も強いこれに対する発言権を持って運用に当たっていく、こういうことでございます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○鈴木国務大臣 これは先ほど来申し上げるように、国民年金の被保険者の積み立て金をお預かりし、運用しておる重要な問題でありますので、年金審議会の答申等の趣旨の線に沿うて私も就任以来事務当局を督励し、なお私自身も大蔵大臣とも話し合いを進めておるところでありまして、積み立て金の使途を明確にするために特別勘定を設定して、そして先ほど来申し上げるように、国民の福祉に合致するようにこれを運用してまいる、そういう方向でただいま政府部内で意見の調整をは…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○鈴木国務大臣 この問題は、先ほど来滝井さんからもお話がありましたように、歴代の厚生大臣が努力を続けておる問題であります。きわめて政治力の貧困な私が、一挙に一両日の間に解決をするということはなかなかむずかしい問題でありますが、今後とも、先ほど申し上げましたような方向に向かって私は私なりに全力を尽くして努力をいたしたい、かように考えます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○鈴木国務大臣 老齢福祉年金の額の引き上げの問題につきましては、政府としても、拠出制年金の補完的な性格を持っております年金制度でございますので、できるだけ給付の内容につきましても均衡のとれるような形でやってまいりたい、こう考えでおりまして、昨年も二百円引き上げ、ことしも引き続いて二百円引き上げ、さらに今後におきましてもその努力を重ねてまいりたい、このように考えておるわけです。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○鈴木国務大臣 この問題につきましては、先ほど申し上げましたように、毎年政府としては努力をいたしまして漸次御趣旨に沿うような水準まで高めていきたい、そういう努力をここに御約束申し上げて、今後とも私ども一そう全力を注ぐ考えであります。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○鈴木国務大臣 社会保障あるいは社会福祉、こういう問題はみなそういう気持ちを持っておるわけでありまして、不断のたゆまざる努力が必要だ、私はこう考えるのでありまして、一朝にして理想の姿は出現いたしませんけれども、そういう努力を与野党ともに積み重ねていって、そして社会保障制度の前進があるわけであります。そういうような意味合いで、この福祉年金の問題につきましても、昨年に引き続きことしも改善をした。さらに今後におきましても私ども努力をしてまいる…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○鈴木国務大臣 今回は拠出年金の支給の内容を大幅に引き上げ、また支給制限をできるだけ緩和する、そういう点に重点を置いたわけであります。また拠出制年金の給付開始の年限等とも見合いまして、やはり一方は長年にわたって拠出をしておるわけでございますから、ある程度のそこに支給年限の差というものは均衡上やむを得ないのではないか。しかし私は、決して現状で十分だというぐあいには考えておりません。今後全体の内容の改善と相待ちまして、こういう面につきまして…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○鈴木国務大臣 先ほども申し上げたように、社会保障や社会福祉に関する考え方、これは八木さんと私も全然考え方は変わっていない。そういうことを目標にして、絶えず努力を重ねていく必要がある。福祉国家は一日にして成らないわけでございますから、絶ゆまざる努力、そういうことが私は何よりも大切だ。遺憾ながら、いま直ちに八木さんが御提案になったところまでは参りませんけれども、今後私どもも努力をしたい、かように考えておるわけであります。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○鈴木国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、今回の国民年金法の改正は、御審議を願っておる点でありますが、今後老齢福祉年金等の改善につきましても鋭意努力をしてまいりたいと考えております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○鈴木国務大臣 ただいま議題となりました国民年金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 国民年金制度は昭和三十四年に創設され、同年十一月から福祉年金の支給を開始し、昭和三十六年から本制度の中心である拠出制年金の実施に入り、現在では被保険者数約二千万人、拠出年金受給者約六万人、福祉年金受給者約三百万人を擁する規模に成長しており、被用者を対象とする厚生年金保険と相並んでわが国公的年金の二大支柱を形成する制…
第51回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私に対するお尋ねの第一点は、国民の一人一日当たりの栄養基準量についてでありますが、昭和四十五年を目標とした栄養審議会の答申によりますと、一日当たり二千三百カロリー、たん白七十五グラムと、こういうことになっているわけでございます。 第二点といたしまして、この栄養量を確保するために、食料費がどれだけかかるか、また献立ができているか、こういうお尋ねでありますが、この栄養を確保するための食料費、この算定は非常に困難でご…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○鈴木国務大臣 昭和四十年度の国民保険税あるいは保険料の平均の値上げ率は、ただいま御説明申し上げましたように三五%程度の値上げをいたしておるのでありますが、これを分析してみますと、おおむね他の市町村に比べまして保険料率が低かった市町村、こういう市町村が昨年度多くの値上げをいたしておるのであります。つまり保険料の平準化が行なわれた結果であろうと思うのであります。昭和四十一年度におきましては、そういうような経過を経ております関係もありまして…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○鈴木国務大臣 これは、昭和四十年度の決算の分析、その内容を御説明申し上げた一環として、その傾向につきまして私お話を申し上げたのであります。なお二百六十町村ばかりの赤字団体が残っておりますし、金額にいたしましても三十六億程度の赤字があるのでありますけれども、これを見てまいりますと、東京でありますとか、横浜でありますとか、京都でありますとかいうような大きな都市は、ほかの市町村に比べまして保険税、保険料が低い保険税、保険料になっておりますこ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○鈴木国務大臣 今回の改正によりまして、世帯主七割に対しまする四割定率国庫負担、そのほかに家族七割給付を実施に移しておりまする市町村に対しまして、四十二年度までの計画に従いましてやはり四割定率の国庫負担をすることになるわけであります。これは従来財政調整交付金の中から補助が出ておりますけれども、いわば腰だめの一応のめどをつけての補助でございまして、決算の際におきまして政府が定率四割に相当する部分を義務的に国庫で負担をする、こういう制度に実…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○鈴木国務大臣 その点御心配のようですから、重ねて私から御説明申し上げるのでありますが、伊藤委員も御承知のように、昭和三十六年、三十七年におきましては、調整交付金は五%でございました。そのとき、三十七年は五%で八十四億でございました。今回、四十一年度からまた五%にするわけでありますが、私どもの推算によりますと、五%で百六十一億ということで、三十七年当時の倍額に近いものがこの五%でも計上される、こういうことになるわけでございます。 〔松山…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○鈴木国務大臣 保険局長から補足的に内容の分析を数字でもって御説明申し上げますが、この七十億余りの一般会計からの繰り入れの中には、当然一般会計から繰り入れてしかるべきものが相当あるわけでございます。たとえば法定の給付率以上の給付を、自主的な立場でそれを行なっておるという場合におきましては、その法定の分を上回った分につきましては、一般会計から補てんして私は至当である、当然である、かように考えるわけであります。また、保険税等の収納率が非常に…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○鈴木国務大臣 伊藤委員のおっしゃっておる御趣旨は私も十分理解ができるのでありまして、国民健康保険における被保険者の負担というものは相当きつくなっておる、限界に近いところまできておるというぐあいに私も認識をいたしておるのであります。さような意味から、今回の改善策もそのことに対する対策として考えられた措置でございます。今後におきましても、先ほど来申し上げておりますように、わが国の医療保険全体につきまして根本的な再検討を加え、そして国の負担…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○鈴木国務大臣 国民皆保険のもとに医療の保障がなされておるわけでありますから、病気にかかりました際に医療給付が十分なされるようにということは、これは政府におきましても責任を負っておるところであり、また、県や市町村と協力をいたしまして、医療機関の適正配置、また、医師や看護要員の確保といった面につきましてさらに努力をしなければいかぬ点だと思います。僻地あるいは離島という面における医療機関の配置が十分いっていないということは、御指摘のとおりで…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○鈴木国務大臣 伊藤委員の御指摘の点は非常に重要な問題でございまして、それが今後各制度全体を再検討いたします際の総合調整と申しますか、一つの大きな課題になろうかと考えております。私どももそういう不合理な点を十分承知をいたしておりますし、今後それに対して十分納得のいけるような改善策を講じたい。また、老人の層が年々だんだんと厚くなってきておりますので、この老人の方々に対する医療保険の面においても何か特別に考える必要があるのではないか、こうい…