鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1966/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○鈴木国務大臣 いまお話がありました点につきまして、療養取り扱い機関の状況を調べてみますと、全国どこの被保険者でも扱います病院が現在五六・一%ございます。また、隣接県の人々を対象にして療養ができます病院が二二・一%ございます。それから自県の範囲内でやっておりますものが、これも二二・一%、こういうぐあいに病院ではなっておりますし、私は、この全国の五六%という病院の現状を、だんだん全部の病院がそういうようなことができまするように指導していき…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○鈴木国務大臣 保険料の減免の措置の範囲を拡大するという問題が第一点、それから第二点は患者の本人負担の減免措置を設ける問題、この問題につきましても引き続き前向きで検討したいと思います。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○鈴木国務大臣 お説のとおり、現在は減額措置だけが行なわれておるわけでありますが、減免の措置につきましても今後十分検討したいと考えております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○鈴木国務大臣 その点につきましては、税法の改正に即しましてそれに適合するように前向きで検討したいと思います。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○鈴木国務大臣 いま私一人で申し上げることはできませんが、御趣旨に沿うように努力いたします。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○鈴木国務大臣 家族の一人当たりの控除額現在二万五千円でございますが、とれを増額をする、こういう方向で今後努力したいと考えております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○鈴木国務大臣 調整交付金の率を引き上げる問題につきまして、厚生省といたしましても最善を尽くす考えでございます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○鈴木国務大臣 今回、家族七割給付を達成いたしました市町村に対しまして四割の定率国庫負担をするということにいたしまして、そのために財政調整交付金が、従来一〇%ありましたものが五%ということになったわけであります。そのために、この五%によって低所得階層に対する減免の措置もさらに拡大をしていくというような対策も講じ、さらに財政調整の機能もやってまいる、こういうことになります場合におきまして、今回の五%では非常に不十分ではないかという御指摘、…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○鈴木国務大臣 先ほど八木さんにも御答弁申し上げましたが、この調整交付金の増率につきましては、さらに真剣な努力を重ねてまいりたいと考えております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○鈴木国務大臣 調整交付金の増率につきましては、十分各市町村の保険財政の財政調整の機能が発揮できるように、増率に向かってさらに努力を重ねたいと思います。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○鈴木国務大臣 事務費につきましては、昭和四十年度に百五十円から二百円、さらに四十一年度におきまして二百円から二百五十円、こういうぐあいに両年度にわたって百円の増額をいたしておるところでございます。これは全国平均の額でございまして、市町村によりまして、この事務費がどれだけかかったかという実態の差がそこにあるわけであります。この配分にあたりましては、そういう実情に合うように配慮しながらこの配分をいたしたい、こう思いますし、いま八木さんから…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○鈴木国務大臣 国保組合のあり方につきましては、制度の根本的な改善をはかります際に、この国保組合というものがいままでのような姿でいいのかどうか、こういう根本問題もございます。しかし、それはそれといたしまして、今後の検討の課題といたしまして、国保組合に対するところの問題につきましては、家族七割給付が完成をするまでの間に、この国保組合に対する問題につきましても十分検討したいと考えております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○鈴木国務大臣 これは午前中に伊藤さんからの御質問もございましたが、保健婦並びに直診等の確保整備等の問題は、国民の医療を確保する上から重要な問題でございますので、これらに対する助成につきましては、従来にも増して力を入れてまいりたいと思っております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○鈴木国務大臣 ただいま、政府提案の法律案につきまして、御決議をいただきますと同時に、附帯決議をちょうだいいたしたのでありますが、この附帯決議の御趣旨を十分体しまして、これが実現のために最善を尽くしたいと存じます。 —————————————
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私どもこういうお子さん方の実態を明確に把握をいたしまして、それに対する施策を早急に確立したい、かように考えておるのでありますが、何ぶんにも高度の検査、診断の技術を要する問題でございまして、現在のところ、そういう方向で私どもも努力はいたしておりますが、明確な数字を把握することに非常な困難を覚えておるところでございます。
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 厚生省におきましては、御承知のように、三歳児の公費による検診を一斉に実施いたしておるわけであります。そういう際にこの心臓疾患幼児の実態の調査、把握につきまして、今後特に重点を置いた調査を行ないたい、このように考えております。ただ、診断にあたりましては、お手元に配付いたしました資料にもございまするように、エックス線検査、心電図検査のほか、心臓カテーテル法などの高度の技術を要する、こういうことでございまして、三歳児…
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) いま申し上げましたように、できるだけ早く実態を把握するように、あらゆる機会をとらえまして調査を進めその対策を急ぎたいと、かように考えます。
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のとおり、先天性心臓疾患の子供さん方に対する育成医療の問題は、今日まで十分な予算等の措置が講ぜられていない、きわめて不十分であったという点につきましては、御指摘のとおりでございまして、私は、最近この問題が大きく社会問題として、また、重要な医療の問題として私どもにその解決を迫られておる問題でございますので、先ほど申し上げましたように、今後すみやかに調査を行ない、実態を把握いたしまして、御趣旨に沿うような対策…
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 血液の問題につきましては、最近売血による肝炎その他の弊害等も出ておりまして、また、大きな社会問題でもあります関係で、売血から一日も早く献血制度に移行できるように献血の運動を推進いたしておるところであります。また、新聞等で報ぜられておりますように、民間の売血業者が売血をやめるような事情にもなってきておりまして、現実の問題として血液の不足という事態も憂慮せられる事情になりましたので、一両日前にも、この血液対策を強力…
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど佐野さんの御質問にもお答えをいたしましたように、早急に実態を把握いたしますための調査を進めまして、どれぐらいの子供さん方がこの先天性の心臓疾患にかかっておるか、また、どういう病気の態様であるか、また、手術等を行ない得る状態にあるのかどうか、そういう詳細な実態を一日も早く把握をいたしまして、それに対する医療機関の整備の問題でありますとか、あるいは高度育成医療に対する国の助成の措置、その他必要なる対策を早く確…