鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴木国務大臣 これからいろいろ厳しい局面に遭遇するわけでございますが、先ほど申し上げたように、強力な漁業外交を展開して、わが国の伝統的な実績を少しでも多く確保するということに全力を挙げる考えでございますが、そういう努力にもかかわらず漁獲量が削減のやむなきに至ったという場合におきましては、それぞれの場合の実態を十分把握をいたしまして適切な措置を講じてまいりたい、こう考えております。 先般、日米の漁業交渉の結果、八九%の実績は確保されまし…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴木国務大臣 領海の幅員を三海里から十二海里に拡大する問題は、こういう厳しい海洋二百海里時代というようなものを迎えまして、まさに国民的なコンセンサスに成熟しつつある、私もそのように考えております。いわゆる国際海峡の問題につきまして、各党にいろいろの御意見のあることも承知をいたしておりますが、これは一日も早く沿岸漁民のこの切なる願いを取り上げて、そうして沿岸漁業者の保護という大局的な観点に立って御協力を賜りたいものだ、こう念願をいたして…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鈴木国務大臣 食糧問題の重要性、これを国の政策の最も重要な問題として位置づけて、強力な総合食糧政策を展開すべきだ、こういう御趣旨は全く私も同感でございます。したがいまして、政府としては、農産物の需給と長期見通しというものを閣議でも決定をいたしますと同時に、国民食糧会議というようなものも内閣に設置をいたしまして、この食糧問題の重要性、今後のわが国が取り組んでいく食糧政策、そういうものを大きな課題として取り上げて取り組んでおるところでござ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し述べます。 最近のわが国経済社会の動向を見ますと、わが国は過去数ヵ年にわたった経済社会の停滞と混乱を乗り越えて、均衡のとれた安定成長を実現していくことが強く求められております。資源問題、環境問題等の多くの制約を克服し、新しい経済社会を建設してまいらなければならないのであります。 その中にあって、経済社会の土台とも言うべき農林水産業の役割りはきわめて重大であ…
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木国務大臣 御承知のように、昨年暮れ十二月の十日にソ連最高会議幹部会令で二百海里の宣言がなされておるということで、それをいつからいかなる形でソ連当局が実施するかということにつきましては、最大の関心を持って見守っておったところでございます。また、重光大使並びに水産庁からは松浦海洋部長をモスクワに派遣をいたしまして、ソ連側の方針等を極力打診をいたしておったところでございます。しかるところ、イシコフ漁業大臣は、海洋に対する世界の情勢は変わ…
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木国務大臣 瀬野さん御指摘のとおり、日ソの間におきましては日ソ漁業条約というものが存在しておりまして、長くこの条約のもとに日ソの漁業関係が、秩序ある操業が確保されてきておったわけでございます。また、御指摘のように、この条約につきましても、仮に当事国の一方が条約の破棄の通告をいたしましても、一カ年間は効力を有する、こういうことも明記をいたしておるところでございます。したがいまして、今回のイシコフさんとの交渉におきましても、そういう関係…
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木国務大臣 瀬野先生御承知のように、二百海里時代というのが現実の厳しい事態になってきておるわけでございます。わが国は、アメリカの漁業保存管理法、これは二百海里を設定しているものでございますが、これに対しましても基本条約を締結をする、その発効までの間、日本の国会の承認手続等の関係もございますので、行政取り決めとして暫定措置を講ずる、こういうことでございますが、基本的にはこの二百海里というものを認めてやっておる。また、米ソの間にもアメリ…
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木国務大臣 私は、この北方四島、択捉、国後、歯舞、色丹、この四島は日本の固有の領土であるという国民的な主張、私もそういう信念でこの四島の問題を考えておるわけでございます。したがって、現にこの四島にはわが国の領海三海里は設定をされておる。それを今回領海の幅員を十二海里に拡張するということでございますから、当然四島周辺にも領海十二海里というものが設定されるべきものだ、こう考えておるわけでございます。しかしながら、瀬野先生も御高承のとおり…
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木国務大臣 瀬野先生御指摘のとおりでございまして、わが国民のたん白食糧の過半を魚肉たん白に求めておる。また海外での日本の漁業実績四百五十万トンのうち三百万トンは北方の漁場において確保されておる。ソ連のこの問題になっております海域等におきましても、相当量の漁獲をしておるわけでございます。これが大きな削減を受けるということになりますと、ただに日本の漁業が大変な打撃を受けるだけではなしに、国民食糧確保の面からも大きな影響をここにもたらすわ…
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木国務大臣 御指摘のとおり、突然のソ連閣僚会議の決定でございまして、私ども政府当局者としても当惑をしておるところでございますが、関係漁民にとりましては深刻な衝撃であろうということを私承知をいたしております。いまお話しのように、スケトウダラは盛漁期でございまして、北転船が百五十隻、また沖底びき網二百六十隻前後、それに北海道等の沿岸の零細漁船が一千隻前後出漁をいたしておるわけでございます。そこで、私といたしましては前日の二十八日にイシコ…
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木国務大臣 今年のサケ・マスの漁業交渉、この点につきましては御指摘のとおり日ソ漁業条約が厳として存在するわけでございますから、その場においてこれは協議さるべきものである、こう考えております。 なお、日本海のマス漁業についてお話がちょっとございましたが、御承知のように日本海のマス漁業は西の方から徐々に東の方へ魚群が北上していく、こういう状況にもございますので、とりあえずはソ連の二百海里海域の外、日本の東北並びに北海道周辺の漁場でその間…
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木国務大臣 全く御指摘のとおりでございます。私は、北洋で働く漁業者が中小漁民が非常に多いということ、またその失業問題、雇用問題ということも日本経済に及ぼす影響と同時に、この乗組員の雇用問題として非常に大事な問題でございます。そういう点は十分頭に置きながらこの交渉に臨みたい、また先方にもそのことは十分御理解を願うように話し合いをしたい、こう考えております。
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木国務大臣 日米の漁業交渉におきましては、一割程度の削減であったというようなことで、大きな減船をせずに処理することができた。一部のトロール船につきましては、これを調査船に向けるとか、あるいは南方の老朽船と置きかえるとか、そういう措置でこれを処理いたしたわけでございますが、日ソの漁業交渉の結果がどういうことになりますか、わが国の実績がどの程度まで達成できるか、その結果を見ませんと具体的な処理方針というものが決まらないわけでございます。…
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木国務大臣 日米の漁業交渉におきまして本一割程度の削減がなされたわけでございます。また、ソ連海域におけるこれからの交渉でもある程度の削減はこれは避けて通るわけにいかない。こういう状況下にございますから、とりました漁獲物はこれを最高度に利用する、高度利用ということで加工、保蔵、流通の問題をいままで以上に力を入れて改善をしていく必要がある、このように考えまして、業界の指導に当たっておるところでございます。また、日米の関係から見て、それほ…
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○鈴木国務大臣 昭和五十二年以降四カ年間の定員管理計画に基づくところの農林省の削減目標数でございますが、非現業職員が二千七百三人、このほか国有林野事業関係の現業職員千百五十六人を含めまして、全体として三千八百五十九人でございます。 昭和五十二年度以降の毎年度の削減は、総削減目標数の四分の一ずつ実施する方針になっておりますが、農林省の実態からこの原則によって削減を実施することは困難でございますために、非現業職員につきましては、当面、昭和五…
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○鈴木国務大臣 ただいま安宅先生からお話がございました本件につきましては、目下労使間で団体交渉も精力的に行われておりますし、また関係省庁間で鋭意協議を進めておるところでございまして、私は早期に問題点を解決をいたしまして、可及的速やかにその発足が図られるように最善を尽くす考えでございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木国務大臣 農林省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 農林省の試験研究機関は、技術の改良開発を通じて農林水産業の発展に大きく貢献してきたところでありまして、農林水産業に関する技術の高度化の要請に伴い、その役割りは、今後ますます重要になると考えております。 筑波研究学園都市は、試験研究及び教育を行うのにふさわしい研究学園都市を建設し、あわせて首都圏の既成市街地における人口の過度の集中の…
第80回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木国務大臣 ソ連は昨年の十二月に最高幹部会令というものを発しまして、二百海里の設定に踏み切ったわけでございます。御承知のように、いままで日ソの漁業関係は日ソ漁業条約というものによりまして実施をいたしてまいったわけでございますが、新たに二百海里をソ連が宣言をした、こういう新事態を迎えまして、これに対応することが迫られておるわけでございます。イシコフ漁業大臣は重光大使を通じまして、新しい事態に対応してこれからの日ソの漁業関係をどう進めて…
第80回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木国務大臣 ソ連は、この幹部会令に基づきましてノルウェー、ECその他とすでに交渉に入っております。私どもも、幹部会令が出た以上はすでに二百海里というものは現実の事態になった、こういうぐあいに踏まえまして、その上に立っての新しい日ソの漁業関係を確立をしたい、こういう考えでございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木国務大臣 率直に申し上げますが、御承知のようにアメリカの漁業保存管理法、これは二百海里を前提とするものでございますが、これをソ連がいち早く認めて米ソの漁業協定をつくられた。日本もまたこれに対応しまして、アメリカの専管水域というものを認めるという前提のもとに交渉いたしまして、国会の批准を得なければ基本協定というものは発効しないわけでございますけれども、それには時間がかかりますので、その間は暫定取り決めという行政取り決めによりましてつ…