鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木国務大臣 わが方といたしましては、日ソ漁業条約というものが存在するわけでございますから、この土俵の上で今度の漁業交渉等も進めていきたいという基本的な考えを持っております。しかし、ソ連側はこれに対して二百海里宣言をしたということで、どういう方針で臨んでまいりますか、この辺が今後の交渉にまつところでございます。 それから、基本協定、仮にソ連の二百海里というものを認めざるを得ないということになりまして新しく操業する場合には、協定というも…
第80回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木国務大臣 いろいろなことを考えまして、鈴切さんお話しなさっておられるわけでございますが、私としてはこれから交渉に臨むわけでございますから、こういう場合はこう、こういう場合はこうということをいろいろ申し上げかねるという立場は、ひとつ御了承賜りたいと存じます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木国務大臣 海峡と称するところを拾ってみますと、六十九あるんだそうでございます。しかし全部が全部、いわゆる国際海峡つまり国際航行に使用されておる海峡でないものもたくさんあるわけでございます。いま海上保安庁を中心に、国際航行の頻度その他実態を調査をいたしまして、いずれこれは最終的に固めていかなければならないと、いま作業中でございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木国務大臣 まだ四海峡のほかに、これということを私申し上げる段階にございませんで、いま検討中でございますが、この四カ所よりは幾らか広がるだろう、こういうことで予算委員会では等と申し上げた、こういうことでございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木国務大臣 領海の幅員を三海里から十二海里に拡大をする、その際に国際航行に使用されておるいわゆる国際海峡は現状の変更をしない、こういうのが基本的な政府の考えで、それに基づきましていま立法作業を急いでおる段階でございます。この点につきましては、鈴切先生御承知のように、海洋法会議におきましても一つの重要な政治問題として国際海峡の問題が取り上げられ、審議の過程にあるわけでございます。その大勢を見ておりますと、一般の領海よりもより自由な通航…
第80回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木国務大臣 さわらなくともいいという表現をお使いになりましたけれども、先ほど申し上げたように、現状を変更しないということでございますからその問題は絡んでこないということになるわけでございまして、したがいまして、現状を変更しないという立場から私どもは非核三原則はあくまで堅持をしてまいる、こういう考えでございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木国務大臣 まだ海洋法会議では結論が出ていないわけでございますから、予測の上に立ってどうこうということを申し上げられないわけでございますが、この海洋法会議の決定、新しい海洋法というものが国際的にオーソライズされました場合に日本がどうするかという問題は、その際において慎重に考慮さるべき問題だ、こう考えております。
第80回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木国務大臣 その点は、いま予測の上に立ってどうこう判断する時期でない、こう考えております。
第80回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木国務大臣 いま立法作業を急いでおりまして、三月中には国会に提案をし、御審議をお願いしたい、このように考えております。
第80回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木国務大臣 これは日本の主権の及ぶ範囲を決める領土の延長ということで国民の権利義務にかかわる問題でございますので、政府としては、宣言でなしに立法措置によって国権の最高機関である国会の御審議を得た方がいい、こういう判断でございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木国務大臣 いまのところイシコフ漁業大臣とだけの日程が組まれておりまして、モスクワ滞在わずか二日、これは国会の都合もございまして、私、急ぎ帰らなければいけませんが、そういうことで日程がイシコフ大臣とお会いをするというだけにいまのところはなっております。しかし、そういう機会がございますれば、私は先ほど来申し上げますように、北方の四島はわが国固有の領土であるという信念を持っておりますし、これは歴史的な事実でもございますので、この国民の願…
第80回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木国務大臣 御承知のように二百海里漁業専管水域という概念の中には、沿岸国の漁民がまず資源を利用する、余剰があった場合にこれを実績のある各国に配分してやるという余剰原則というものが一方にございます。しかしまた、日本とかソ連とかいうような遠洋漁業国家は、海洋法会議におきましても、漁業実績はこれを尊重すべきであるという立場を強く主張し続けてきておるわけでございます。そういう意味ではソ連も遠洋漁業国家であり、日本も遠洋漁業国家であるというこ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木国務大臣 ソ連との交渉はこれからの問題でございますから……。もう具体的に出てまいりました日米漁業交渉の結果、日本に対する割り当ては、日米友好の歴史の上に立って一一%の削減、実績八九%を確保できた、こういうことになっております。しかしその上に、入漁料として漁労船につきましてはトン当たり一ドル、母船、加工船等についてはトン当たり五十セント、それから漁獲物につきましては船側渡しの価格の三・五%、こういうことで二十億ほどの入漁料を払わなけ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木国務大臣 松生丸事件、フグ釣りの漁船の問題でございますが、ああいう不幸な事件が起こりましてから、わが国の関係漁業者にはあのような拿捕事件等が起こらないように、領海あるいは軍事警戒ラインと申しますか、そういうようなところには十分気をつけて安全操業をするようにということも指導し、周知徹底を図るようにいたしております。 また一方におききまして、日本との国交がございません関係で、日朝の友好親善に努力をされている方々が、民間の漁業協定のよう…
第80回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木国務大臣 これは、先ほども申し上げましたように、日朝親善友好のために非常に御尽力をなさっておる方々が中心になりましてこの民間協定というようなものをいろいろ御相談をいただいておるということを、私その成り行きを関心を持って見守っておるということで、政府は国交がございませんで交渉権がございませんわけでございますので、この皆さんの御努力の成果というものを見守っておる、こういう段階でございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木国務大臣 これはいまのような観点と、もう一つは、日本の関係漁業者がこの朝鮮人民共和国の領海なりあるいは警戒ラインなりというものを侵犯しないように細心の注意をしながら操業するということも一つ大事な問題でございます。この点につきましては、十分県等を通じまして、あるいは漁業団体等を通じまして、その周知徹底を図って指導しておる、こういうことでございます。 もう一つの問題につきましては、先ほど来申し上げるように、友好親善に当たっておられる方…
第80回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木国務大臣 現在の日本農業が非常に厳しい環境の中に立っておるわけでございますが、どうしてこういうぐあいに日本の農業が荒廃したのか、こういう反省から出発しなければいかぬ、こう考えておるわけであります。 高度経済成長のもとにおきまして、農村の労働力、特に若い生産労働力というものが他産業へ相当大きく流出をしてまいったわけでございます。と同時に、また農地等の改廃も進んでまいりました。結局農業の振興というのは土地問題であり、その担い手である人…
第80回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木国務大臣 受田先生の御主張、お考えと私の申し上げたことと、方向としてはいささかの食い違いもない、私こう考えております。ただその中で、私は、基盤整備あるいは価格の問題その他いろいろなことを総合的にやりますと同時に、最近農村におきましては、お仕着せの農業でなしに、あれをやれ、これをやれという上からの押しつけでなしに、やはり地元から盛り上がる創意と工夫によるわが村の村づくり、明日への村づくり、そういうような機運が高まっており、実はこの地…
第80回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木国務大臣 海洋漁業資源が年々枯渇の傾向にある。これは漁獲努力が強化されてきたということもございましょうし、あるいは環境が壊されてきた、こういう公害問題その他の関係もございます。あるいは漁場の荒廃等も拍車をかけておるわけでございます。 〔木野委員長代理退席、委員長着席〕 そこで、今後水産資源の安定、資源の持続的な生産性を確保する、あるいはさらに進んでは、積極的な増養殖等もやるべきである、これを個々の国だけでなしに国際的な視野に立って…
第80回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木国務大臣 わが国自身が二百海里漁業専管水域を設定する考えがあるかどうかという御質問でございますが、これは先ほど来先生方の御質問に答えておりますように、私も、日本としても絶えずその問題は頭に置いて考えていく必要がある、しかし近隣諸国の動向その他いろいろなことを総合的に判断をして、その時期等については慎重に考えたい、こういうことを申し上げておるわけでありますが、柴田さんに対しましてもそういうことで御了承を賜りたい、こう思うわけでござい…