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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党農林大臣1977/05/02

80参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(鈴木善幸君) この問題は、九九%まで話し合いがまとまりまして、荒勝首席代表とソ側のニコノロフ首席代表との間で署名をする、二十八日には東京で正式な調印がなされると、こういう段階まで来て、内容的には詰まっておるわけでございます。しかるところ、協定文第一条の適用海域の問題をこの議事録にも明記すべきだということを突如ソ側が提起してきたということが、このような事態に相なっておるわけでございます。私は、そういう意味合いで一条問題にこれは…

自由民主党農林大臣1977/05/02

80参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(鈴木善幸君) ソ連の二百海里域内におけるところのサケ・マスの漁獲量、これは実績といたしましては約二万トンの実績をわが方は持っておるわけでございますが、その中からソ側が域外の六万二千トンに上積みをしてクォータを与えるかどうかという問題は、これは今後の交渉にかかっておるわけでございますが、私は、サケ・マスだけを切り離してくるのでなしに、全体の主要魚種と一緒に域内のクォータを示します場合にこの問題も出てくる問題である、切り離しては…

自由民主党農林大臣1977/05/02

80参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(鈴木善幸君) 第一点の日ソの長期協定の問題でございますが、これは三月十五日にそのスタートを切っておるわけでございます。しかし、当面暫定協定の方を早く片づけなければならないということで、長期協定はく後暫定協定が済みました後で両国で政府代表間で協議を続ける、こういうことにいたしております。その時期は、暫定協定の適用期間が御承知のように一九七七年の十二月三十一日まででございますから、その後に長期協定にすぐつながっていくように、時間…

自由民主党農林大臣1977/05/02

80参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(鈴木善幸君) この問題につきましては、先般開かれました各党の党首の懇談会におきましても、戦後三十年未解決の問題としてきた領土問題、これに決着をつけて、しかる後に漁業協定を取り結ぶというようなことはこれは時間的に困難である、であるからこの問題は、ひとつ戦後未解決の問題、平和条約の締結交渉、このことを毎年定期外相会議でやっておるわけでございますから、そういう場によってこの問題は交渉を続ける、そういう前提の上に立って漁業問題として…

自由民主党農林大臣1977/05/02

80参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(鈴木善幸君) ソ連側に保留をさせる、この問題をどういう形、どういう意味合いでやったらいいかということが一つございますが、しかし、すでにソ側は閣僚会議でそういうことを決定をいたしておるわけでございます。これに対しましては日本国民が強く反発をしておる。つまりこの考え方は、領土問題は解決済みである、こういう前提の上に立ってのことであろうと思うわけでございますが、わが方はそうでなしに、これは戦後未解決の問題であると、こういう立場をと…

自由民主党農林大臣1977/05/02

80参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(鈴木善幸君) その腹構えは、いま申し上げましたように、今後の日ソ平和条約の交渉にいささかも悪影響も与えてはいけない、わが方の立場を損ねてはいけない、これがもう私としては一番譲ってはいけない一線でございますので、そういう立場に立って対処していきたい。ソ側の出方を見ながらこれに対する対処をしていきたい、こう考えております。

自由民主党農林大臣1977/05/02

80参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、日韓の間の漁業関係、これは現在民間の協定で、民間の交渉でやってきたわけでございますが、今度の漁業水域法、領海法が国会の御承認を得て成立をいたしますわけでございますから、日韓の政府間の交渉、協定によって漁業秩序を確保するようにいたしたいと、このように考えております。

自由民主党農林大臣1977/05/02

80参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(鈴木善幸君) 当面は、現行の漁業法並びに水産資源保護法等で対処してまいる方針でございますが、しかし、新しい海洋時代に突入いたしておりますから、また外国のこれに対する対応、こういうものも非常に流動的でございます。そういう点を十分私どもも総合勘案をいたしまして、必要な際にはいま御提案のような点につきましても十分今後の検討課題として取り組んでまいりたいと、こう思っております。

自由民主党農林大臣1977/05/02

80参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(鈴木善幸君) 食糧問題、これは世界的にも重要な問題に相なっておりますし、またわが国としても国民の安全保障の見地からも最も重要な問題でございます。そういうような観点に立ちまして、内閣に国民食糧会議というものも設置をし、各方面の御意見等も伺っておりますし、政府におきましても「農産物の需要と生産の長期見通し」というものを閣議決定をいたしまして、それに対応する総合的な食糧政策というものを進めておりますことは御承知のところでございます…

自由民主党農林大臣1977/05/02

80参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(鈴木善幸君) 最近の北洋の漁業が四月から出漁ができない、こういう不正常な状況につけ入って、商社あるいは大手漁業会社が魚の買い占めをやる、売り惜しみをやる。それで消費者価格が高騰し、消費者の皆さんが大変お困りになっておる、こういう御指摘で、その対策はどうかと、こういうことでございますが、私は大手水産会社等に対しまして、スケトウダラの買いあさり、売り惜しみというようなことがあってはいけないということで、水産庁を通じ、また北海道庁…

自由民主党農林大臣1977/05/02

80参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいまの決議につきましては、その御趣旨を尊重し、最善を尽くしてまいる所存でございます。

自由民主党農林大臣1977/04/30

80参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) 現在、御承知のように、領海十二海里の制度をとっております国は世界で六十カ国程度に及んでおるわけでございます。なおまた、開発途上国を初めとしまして、二百海里経済水域を実施いたしております国が二十二カ国もある。また、アメリカ、ソ連等を初めとしまして、漁業専管水域二百海里を実施しておりますものが二十一カ国ございます。わが国が今回漁業水域法を制定をすることになりますからこれも二十二カ国、こういうことになるわけでございま…

自由民主党農林大臣1977/04/30

80参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) そのとおりでございます。

自由民主党農林大臣1977/04/30

80参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) そのとおりでございます。

自由民主党農林大臣1977/04/30

80参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) 大勢としては冒頭に申し上げたとおりでございますが、喜屋武先生もよく御存じのところでございますけれども、近年、日本近海における外国漁船の無秩序な操業、それによるわが国沿岸漁業の操業の制約、また漁網、漁具等に対する被害、こういうことが続発をいたしておるわけでございます。そういうようなことから、領海の幅員を十二海里に広げて、そして日本沿岸における外国漁船から日本の沿岸漁業者を守らなければならない、これが一つでございま…

自由民主党農林大臣1977/04/30

80参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど長官からも申し上げましたように、現在日韓間には日韓漁業協定があり、日中の間には日中漁業協定がございまして、西日本の漁業はきわめて安定的に秩序ある操業が確保されておる、この安定した漁業秩序は今後も維持してまいりたい、こういう基本的な考えを持っております。したがいまして、中国、が向こうの方から二百海里の専管水域を設定をしてこない場合におきましては、わが方から先んじてこれをやるということは現時点で考えておりませ…

自由民主党農林大臣1977/04/30

80参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) この三百海里漁業水域法は、海域でも適用除外の措置が講ぜられることになっております。それから、特定の国籍の漁船、これも適用から外すことができると、こういういかなる事態にも対応できるようにしておるわけでございます。したがいまして、ソ連漁船がここに大挙して操業にやってくると、こういうような事態におきましては、直ちに政令によって適用海域というものを指定をする。しかし、日中の間においては中国側が現在の漁業協定のもとにおい…

自由民主党農林大臣1977/04/30

80参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) ええ。

自由民主党農林大臣1977/04/30

80参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国会の先生方に大変無理な御審議をお願い申し上げておるわけでありますが、当委員会並びに国会対策等におきまして二日の日に上げていただくと、こういうことでございますので、私もその審議に最後まで参加をして三日の日に立ちたいと、こう思っておるわけでございます。

自由民主党農林大臣1977/04/30

80参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) 向こうのモスクワにおける宿舎の問題、いろんな問題もあったようでございますし、ちょうどこちらの本会議の御審議を経た上で三日の午前十一時に出発をすると、大体随員の代表団の諸君も十名程度は第一陣で行けると、こういう手配も全部完了いたしましたのでそのようにいたしたいと、こう考えております。