鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) あの報道、どこから出たのか、ニュースソースもわかりませんし、果たして日本サイドから出たものであるのかそうでないのか、それも定かでございません。したがいまして、私は、今後福田総理を中心としまして具体的な対応の案というものはこれからこれを固めてまいりたいと、こう思っておるところでございます。
第80回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) そういう問題は付属書の問題を討議した際、いろいろ実務者の段階で話があったろうと思うのでありまして、それは岡安長官の方から答弁させます。
第80回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) いま長官からお答えをいたしたとおりでございますが、実際にその運用いたします具体的な問題等を付属書で決められるわけでございますけれども、そういう問題にいたしましても、今度はわが方も向こうへ入りますが、ソ連側も日本の漁業水域内に入域するわけでございますから、すべてバランスのとれたもの、パラレルにやってまいりたいと、これは基本的な考えでございます。向こうはばかにきついがこっちは緩やかにやるとか、そういうことではない。…
第80回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) 近年、外国漁船がわが国の沿岸でああいう無秩序な操業をやる、いろんな被害が起こるという、こういうようなことで、わが国の沿岸漁業者から長い間この領海の幅員を十二海里にという要望が出ておったことも事実でございます。私はもうその方が実態であったと、このように存じております。ただ、当時政府としては、海洋法会議等においてできるだけ広い海、自由な海、そういうようなものを一貫して主張してきておったと、こういうような事情、経緯が…
第80回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、厳しいこういう二百海里時代を迎えまして、どうしても日本列島周辺の沿岸の漁場を積極的に開発整備をする、資源をふやす、あるいは栽培漁業を盛んにする、これが当面わが国として力を最も入れなければならない課題だと、このように考えております。 五十二年度も前年度に比べまして五〇%以上の伸びを確保はしておりますけれども、むしろ私はこういう情勢を踏まえまして、五十三年度以降これから沿岸の整備事業を再スタートをすると、そう…
第80回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) これは五十三年度のこれから概算要求等をやるわけでございますが、私は漁業政策としてはこの問題に最重点を志向したい、こう考えております。
第80回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、根室の市長さんからモスクワで長文の電報をちょうだいをいたしました。それは北方四島わが国固有の領土は絶対に守ってほしい、われわれは歯を食いしばってこの出漁を差し控えておるんだと、こういうことで激励の電報をちょうだいしたわけでございます。漁業で立っておる根室の市長さんが、そういう血を吐くような切実な電報をお寄せいただいたわけでございまして、私は先般も申し上げましたように、戦後未解決の問題である北方四島の問題、…
第80回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) この救済の問題につきましては、日ソ漁業交渉の決着を見まして、その際におけるクォータがどうなるのか、また操業の形態がどうなるのか、どの程度の減船の余儀なきに至るのか、そういう実態を踏まえまして、関係漁民の方々が納得できるようなできるだけの救済措置を講じたいと、そういう考えで今後も対処していく考えでございます。
第80回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、日ソの漁業関係は今回の漁業交渉でまさに新しい再発足をすると、こういう形になるだろうと思います。そういう意味で、この日ソの漁業取り決めの機会に当たりまして、いまのお話しになったような問題につきましても処理をするように、そして新しい操業体制のもとでそういう不幸な事件が起こらないようにという、本当に新時代に対して新しい操業秩序を確立すると、こういう心組みでこれに対応いたしますと同時に、抑留されておる漁船員、漁船…
第80回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) これはしばしば申し上げておりますように、海洋法会議におきましていわゆる国際海峡、この通航制度というものが現在の無害通航よりもより自由な通航制度をとろうと、そういう方向に海洋法会議の議論が収斂をされつつある、煮詰まりつつあるということでございますが、この問題につきましてどういう最終的な結論が出ますか、その段階におきまして私どもはこの問題を見直す必要があるか、その国際的なコンセンサスが生まれればそれに対応してこの今…
第80回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) それは、フィンランド等におきまして、あの国は四海里の領海制度をとっておりますが、あるところでは三海里をとっておる、こういうようなことで皆無ではないと、こう考えております。 ただ、その他の国々におきましては、今回わが国がとったような特別な扱いの海域というものはないわけでございます。と申しますことは、これらはすでに既往において領海というものが定められております。わが国は、この海洋法会議で国際海峡等に対する議論がそう…
第80回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、マラッカ海峡だけでなしに、たくさん海運国家としての日本の商船、タンカー等の航行を行っております国際海峡、いわゆる国際海峡というものがあるわけでございます。そういう海峡におきまして、いろんな沿岸国が条件をつける。タンカー等のようなものは座礁その他の事態が起こればこれは大変な大災害になる、環境の汚染にもなる、いろんなことで厳しい条件を沿岸国がつける。こういうようなことも十分想定をされるわけでございまして、私ど…
第80回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) いわゆる国際海峡を今度特定水域として御提案のような措置をとろうとしておるわけでございますが、このいわゆる国際海峡につきましての非核三原則との関係、この点につきまして各党の御意見がいろいろあることも、私承知をいたしております。全体に十二海里を設定するけれども、シーレーンのようなものをつくってそうして核積載艦も通すと、これは核兵器を持ち込ませずということではなくて、ただ通過であるから、これは三原則の適用をそういう形…
第80回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、決してこれを軽視したり、また甘く判断をしておるものではございません。こういう一つ一つのことに対して、余り冷静さを失ったりエキサイトしたり、そして一々それに対して反論をしたり、こういうことは、実際にこれから交渉をまとめていこうという場合におきましてそういうことはやはり慎重に考えて、日ソ両国の当事者あるいは最高責任者というものはもっともっと冷静に、日ソの友好関係を維持発展させることが両国の国益にも合致するもの…
第80回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) この日ソ漁業条約、その付属書によりますと、サケ・マスは条約によって今年度も規制の措置がとられると、両国の合意によってそれが行われると、こういうことに相なっておるわけでございます。しかし、ソ連は、幹部会令がソ連邦沿岸沖合い二百海里に設定をされたというようなことで、この二百海里の外についてはシャルクの場において協議をするけれども、二百海里内についてはすでにソ連の主権的権利を三月一日から行使しておるのだと、こういう原…
第80回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) 日米漁業協定、この場合におきましても、御承知のようにアメリカはソ連と同じように母川国主義をとっておるわけでございます。アメリカの川で生まれたもの、アメリカ起源のサケ・マスは二百海里専管水域の外であっても、これに対するところの管轄権と申しますか、これを主張する、こういうようなたてまえになっております。カナダもそういうたてまえになっておるわけでございます。わが方の二百海里水域法におきましても、わが国起源のサケ・マス…
第80回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) いま塚田先生がおっしゃったような形になるわけでございますが、共同規制水域としてこれをやっていくということにつきましては、その大前提としてソ連側と日本側がそういう基本的な考え方で一致するということがまず前提になるわけでございます。一致いたしますれば、それにふさわしいところのこの海域におけるところの操業秩序というものは、これはそうむずかしい問題ではないと、こう思いますけれども、その基本的にダブった水域というものをお…
第80回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) 外国人が漁業水域内で操業いたします場合におきましては、操業についての規制のためのいろんな条件、漁業の方法、また資源保護に対する措置、そういう条件を全部つけましてその上で農林大臣が許可をすると、こういうことでございますから、漁業法なり水産資源保護法の精神はその中で十分確保するように措置してまいる方針でございます。
第80回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) 非常に大事な問題でございますから、間違いのないように正確に御答弁を申し上げておきたいと思います。 漁業水域制度のあり方として、御指摘のような形態が基本的には適当であるとは考えておりますが、世界的に見てなお二百海里時代への移行過程にあり、外国の動向が流動的な今日、わが国として漁業水域を設定するに当たっては、それぞれの段階における近隣諸国の動向に応じた対応が必要でありますと同時に、自後においても情勢の変化に臨機に対…
第80回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(鈴木善幸君) そのように御理解賜りたいと思います。