鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○鈴木国務大臣 これは先ほど来一連の御質問がございましたが、ソ連なるがゆえに、またソ連の強圧によって特にこういうことがなされるということでございませんで、日米漁業協定等これから沿岸国の二百海里水域内に入ってまいります場合はすべてこういう措置になろうかと思います。つまり拿捕された、それが裁判に付される、判決が下るまで漁船は一切拘束をされる、抑留される、こういうことでなしに、罰金なりあるいは一定の担保をすることによりまして直ちに釈放される、…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○鈴木国務大臣 私、日ソ交渉をやりながら、国内におきまして魚価が暴騰しておる、魚隠し、魚転がしというようなことがなされておるというような新聞報道等を見まして非常に暗い思いでおったわけでございますが、水産庁におきましても、また運輸省におきましても、経済企画庁におきましても、これに対しましては冷蔵庫等の立ち入り調査を行っております。その結果把握いたしましたのは、例年に比べまして必ずしも冷蔵庫等における保管の量というものは特に多いという状況に…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○鈴木国務大臣 きわめて端的な、率直な御質問でございますから、私も率直に申し上げますが、この第一条の適用海域の問題は、これは今回の交渉のもう九九%を占める双方の間の重大な調整問題であったわけでございます。長い間の相互の間の論争を続けました結果、結局領土問題というものにはこの際一切かかわりなく、これは横に置いて、この問題は今後の平和条約の交渉、外務大臣なりあるいは最高レベルの交渉にゆだねる問題である、われわれは漁業の担当者として純然たる漁…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○鈴木国務大臣 イシコフさんとの話し合いで、六月の上旬にソ日協定についてのわが方の草案、テキストを向こう側に伝えることにいたしております。それをソ側が検討いたしまして、そして、外交チャンネルを通じて交渉の日程等を決めて交渉に入る、こういうスケジュールに相なっております。 私は、先ほど本会議でも申し上げましたように、この日ソ協定の交渉をやります段階におきまして、あらゆる角度から今後の日ソ漁業関係全般にわたって隔意ない意見の交換をいたしまし…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○鈴木国務大臣 サケ・マスの問題は御承知のように、アメリカもカナダもソ連もわが国もそうでありますが、湖河性の魚種については母川主義というものをとっております。そこで、二百海里の専管水域の外であっても、そういう魚種についてはやはり関係国と話し合いをしなければいけない、こういうことで日米の間でも近くサケマス交渉をやることに相なりますし、引き続いて、基本協定ができた暁におきましては、ソ連との間でもサケ・マスの二百海里外における操業の問題につい…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○鈴木国務大臣 この点は二月二十八日の交渉以来ソ側が執拗にこれを要求し続けてきたことは事実でございます。しかし、海洋二法、特に領海法が五月の二日に成立をいたしまして、わが国の国権の最高機関である国会の意思、これが明確になったわけでございます。領海内においてはいかなる国といえども操業は認めない、こういうことでございまして、したがって、ソ連のテキストには第二条の第二文に、協議をするというような文案があったわけでございますけれども、私は、協議…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○鈴木国務大臣 三海里−十二海里の間で操業を認めないかわりに、どうしてもソ側がイワシを欲しい、十二海里の外では十二分にいままでの実績を達成できないという場合を考慮いたしまして、わが国が関心を持っておるソ連の漁船がとった魚種とバーターをしましようということを提案をいたしまして、これに向こう側が重大な関心を持って、現在具体的な問題として今後も引き続き検討することに相なっております。その際におきまして、商社あるいは大会社等が介在をしないように…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○鈴木国務大臣 四月以降休漁の余儀なきに至ったわけでございますが、この間における緊急のつなぎ融資を御承知のように累次にわたってやってきたわけでございます。これはきわめて緊急な暫定的な措置でございまして、私は今回日ソ協定ができて、クォータも決まり、魚種別あるいは業種別の枠の配分もだんだん固まってまいっておりますので、それに見合ったところの適正規模の操業体制というものをはっきり固めてまいる考えでございます。そういたしますれば、ある魚種につき…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○鈴木国務大臣 前段の御質問でございますが、ソ側の幹部会令の適用海域、これは純然たる漁業の規制、取り扱いを適用する海域として容認をしたものでございまして、ソ日協定の場合におきましては、わが国の国会で五月二日に御決定をいただいたところの漁業水域に関する暫定措置法、これを認めるという前提に立って初めてソ日協定が成立をするわけであります。そういたしますと、あとはそれに対する手続並びに漁獲の方法等をどうやって進めるかという問題が四条の問題、六条…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○鈴木国務大臣 この日ソ協定は、一九七七年十二月三十一日までのクォータ、六月−十二月までのクォータを決めたものでございます。ソ日協定では、今度はソ側が日本の漁業水域内でとる漁獲量を決定することになるわけでございます。でありますから、このクォータを今後交渉する場としては、基本協定を結ぶ際における重要な課題になる、私はこのように考えておるわけでございます。 なお、津川さんもソ連においでになってよくおわかりになっていると思うのですけれども、こ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○鈴木国務大臣 いまのはイカナゴですか、イカですか。(津川委員「イカです」と呼ぶ)イカは、御承知のとおりクォータは実績以上のクォータであり、操業海域も相当広くとっておりますから、私は、イカの漁業については、今回の交渉では一番恵まれた業態であり、魚種である、このように評価をいたしております。区域も、日本海等においては韓国の水域までずっと広げたわけでございますから、その御心配はございません。 それから、ソ日協定でソ連船の操業海域をどうするか…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○鈴木国務大臣 漁獲量とともに操業海域についてもわが方としても非常に不満でございます。これは今後も粘り強くこの是正方については努力をしてまいる所存でございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○鈴木国務大臣 ただいまの決議につきましては、その御趣旨を尊重し、検討の上、最善の努力を払ってまいる所存でございます。(拍手)
第80回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいまのことにつきましても、ソ側の真意が那辺にあるか、この点につきましては、こちらであれこれ推測をするというわけにはまいらないわけでございますが、御参考までに申し上げますことは、アメリカの二百海里漁業専管水域を設定いたしまして、これを内外に宣言をいたしますと同時に、北太平洋日米加漁業条約、また北大西洋漁業条約機構、ICNAFからも脱退をいたしておるわけでございます。そのことは、アメリカが設定をいたしました漁業…
第80回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(鈴木善幸君) わが方の基本的な考え方は、北方四島はわが国固有の領土ではあるが、現にソ連がこれを占有をし施政を行っておる。そこで、この問題は戦後未解決の問題、この未解決の問題を解決をして日ソの平和条約も締結交渉を行う、こういうことでございまして、私どもはこの際漁業問題と引っかけて領土問題も一挙に解決しようと、こういうことではございません。戦後未解決の問題として、この現実の上に立って漁業協定を締結をすると、これがわが方の基本的な…
第80回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(鈴木善幸君) その点につきまして、ソ側が、わが方が二百海里漁業水域を設定したことに伴いまして具体的にどう出てくるかということは、今度の第三次の交渉の場合に当たりまして私も重大な関心を持っておるところでございます。ただ、この海域と申しますのは、北海道にきわめて近接をした海域でございまして、一千隻を超える十トン、十五トン、二十トンという小型の中小漁船が操業しておると、この実態はイシコフ漁業大臣もよく承知をいたしておるわけでござい…
第80回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(鈴木善幸君) 鶴園先生の御意見のように、まさに二十一年間続いた日ソ漁業条約は日ソ友好の私は基礎であったと、またこれが友好親善関係のかけ橋の役割りをしてきた、こういう条約が今回ソ側によって破棄の通告がなされたということにつきましては、その条約の功績が大きかっただけに私は非常に残念に思っておるところでございます。しかし、この新しい海洋時代に当面いたしまして、ソ連としてはこの北西太平洋の海域でソ連の漁獲能力をもってすれば全部余剰が…
第80回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御所見のとおりに、やはり基本は日ソの関係、この友好親善関係を将来に向かって安定的なものにしていく、このことが非常に大事だと、このことについて日ソ両国の最高指導者も思いをそこにいたして、そのことがアジアの平和であり、また両国の繁栄にもつながる、世界の平和にもつながる、そういう大局的な立場に立って今後の日ソ関係の維持発展を私はこいねがっておるものでございまして、そういう観点から漁業問題につきましても私は取り組んでま…
第80回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(鈴木善幸君) 四月の一日からソ連の二百海里海域に操業しておりましたものを全部域外に退去をさせ、これらの船が、いま御指摘の北転船にしても、あるいは沖底びき網漁船にいたしましても係船をいたしておるわけでございます。その沖底の漁船の中には、日本近海における一定海域の中での操業の許可を持っておる漁船もあるわけでございます。それらの諸君が、こうやって船をつないでおってもやっていけないのだから、そこで沿岸の許可も持っていると、日本近海の…
第80回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(鈴木善幸君) 早急にいたしたいと思います。