P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党農林大臣1977/06/05

80衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○鈴木国務大臣 イワシとサバとその他底魚が主なものでございます。

自由民主党農林大臣1977/06/05

80衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○鈴木国務大臣 いままでは三−十二海里の中で約八〇%、十二海里の外で二〇%前後、こういう状況でございます。(「違う」と呼ぶ者あり)

自由民主党農林大臣1977/06/05

80衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○鈴木国務大臣 私、先ほどイワシのことを申し上げたのですが、三−十二海里の中で八〇%、十二海里の外で二〇%ぐらい、これはイワシの場合を申し上げたので、全体の、先ほど申し上げたサバであるとか底魚であるとかを含めますと、大体その漁獲は半々ぐらいになっておる、こういう状況になっております。 それから、ソ連が一体どれぐらいの漁獲を今日まで揚げておるか、昭和三十年ごろからソ連漁船がわが国の近海に出没をしておるわけでありますが、四十六、七年ごろから…

自由民主党農林大臣1977/06/05

80衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○鈴木国務大臣 簡潔に申し上げます。 この三−十二海里問題があり、領海内ソ連の操業を執拗に迫ってきた経緯、これを拒否した経緯、いろいろ御承知のとおりでありまして、そういうようなさなかにおきまして、ソ連の漁船は領海内には入れない、しかし日本の漁船は入れてくれ、こういう交渉はなかなかこれはそう簡単に割り切れるものではございません。コンブの採取業者の諸君には大変気の毒な面がございましたけれども、これらの問題はソ日協定と一連の協定が合意をいたし…

自由民主党農林大臣1977/06/05

80衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○鈴木国務大臣 わが国の漁業水域に関する暫定措置法、これは法律がそういうことでこの漁業に関する規制措置を講ずることに相なっておりますから、ソ日協定は日ソ協定と同じような規制を行うこと、これは当然のことでございます。

自由民主党農林大臣1977/06/05

80衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○鈴木国務大臣 私はこの日ソ協定を調印いたしました直後におきまして、イシコフ漁業大臣に、わが国の漁民諸君を直ちに釈放してもらいたい、こういうことを強く要請をいたしたわけでございます。イシコフ大臣は、これは自分の所管であれば直ちに処理ができるが、沿岸警備隊の所管にもなっていることであり、自分からもいまの鈴木大臣の要望を伝えて善処方を要請しよう、こういう約束をしてくれておるわけであります。また、今回ジュネーブに石田労働大臣が行かれて、その帰…

自由民主党農林大臣1977/06/05

80衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○鈴木国務大臣 今後の日ソ関係の漁業の枠組み、将来に向かっての関係で、ソ日協定、基本協定、そういうものを締結いたしますと同時に、いま御提案になったようなこと等につきましても私もいろいろ構想を練っておるところでございますから、いまここで具体的なことはお話しできませんけれども、いろいろ今後対処の方法を考えてまいりたい、こう思っております。

自由民主党農林大臣1977/06/05

80衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○鈴木国務大臣 津川先生は医学の大家でございますから、このたん白食糧の中で魚肉たん白が健康上非常に貴重なものであるという御指摘は全くそのとおりでございます。 そこで、この厳しい二百海里時代を迎えまして、わが方が海外の漁場でとっておりましたところの四百五十万トン前後の漁獲量がどうしてもこれは削減を受けざるを得ない、残念ながらそういう状況下にあるわけでございます。これをいかにして補っていくかということが今後の水産行政、漁業行政に課せられた重…

自由民主党農林大臣1977/06/05

80衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○鈴木国務大臣 いまの津川さんの御質問には二つ問題があります。 一つは、ニュージーに出漁をしておる漁船、これは大型イカ釣り漁船ではございますけれども、大企業ではございません。まあいわば中堅の日本の漁業者である。その諸君が八戸の市場で水揚げをして販売するわけでございます。この諸君からいいますと、長途の航海をやり、高い燃料をたいてやっておるわけでございまして、私はそういう意味で魚価がこの漁業経営を賄うような魚価であることが望ましい。問題は、…

自由民主党農林大臣1977/06/04

80衆議院 外務委員会 第23号

○鈴木国務大臣 ソ日協定は六月の二十日ごろから行われることになろうか、こう思っておりますが、その際に最大の問題は、適用海域の問題になるわけでございます。ソ連側が、わが国の漁業水域に関するところの暫定措置法、これがすでに五月二日に国権の最高機関である国会で御決定になっておるわけでございますから、この漁業水域に関する暫定措置法を認めるということか前提になるわけでございます。この暫定措置法は、政令を待つまでもなく、わが国の沖合い、領海の外百八…

自由民主党農林大臣1977/06/04

80衆議院 外務委員会 第23号

○鈴木国務大臣 その問題につきましては、まだ何らの話し合い等はいたしておりません。と申しますことは、ソ側は五月中検討をした上でということで態度を保留しておるわけでございますが、ソ日協定を結ぶという交渉に踏み切るかどうか、ソ連の政府部内で十分時間をかけて検討したい、こういうことをすらあの交渉の段階で申しておったような状況でございまして、ソ日協定について話し合いか両政府間でなされておるというような事実は全くないわけでございます。

自由民主党農林大臣1977/06/04

80衆議院 外務委員会 第23号

○鈴木国務大臣 まず最初に渡辺さんに御理解を願いたいと思います点は、ソ連邦が幹部会令の適用をいたします海域、これが第一条でうたわれたわけでございますが、この幹部会令の適用される海域をわが方が認めない、どうもこれは領土絡みの海域であるということでこの海域を認めない、こういうことになりますと、漁業交渉はもう玄関口で門前払い、こういうことになるわけでございます。これはアメリカの水産資源に対するところの保存管理法、このアメリカの法律に定められた…

自由民主党農林大臣1977/06/04

80衆議院 外務委員会 第23号

○鈴木国務大臣 第一点の日本案、A案、B案とあったわけでございますが、A案から「その他」という字句を削除する——最初はソ側はB案がいいということを言っておったのであります。しかしいろいろのいきさつがございまして、ソ側もとうとうA案に乗ってきたわけでございますが、その際「その他」という字句を削除をするという、ソ側から提案があったわけでございます。このA案を法律専門家の諸君でいろいろ検討いたしました段階におきまして、A案ができるまでの間にお…

自由民主党農林大臣1977/06/04

80衆議院 外務委員会 第23号

○鈴木国務大臣 この第八条はもともと、本協定のいかなる規定も、国連海洋法会議で検討されておる諸問題についても、両国の立場及び見解を害するものと認めてはならない、これが第八条のそもそもの原案であったわけでございます。それをいろいろの紆余曲折かあって、この北方四島絡みの両国の立場、主張というようなものでこの漁業協定というものが難航に難航を続けてきたということで、最後にわが方から、この八条を修正をし、そこに両国の「相互の関係における諸問題」と…

自由民主党農林大臣1977/06/04

80衆議院 外務委員会 第23号

○鈴木国務大臣 先ほど来申し上げますように、今回の協定は純然たる漁業問題に関する協定でございまして、領土問題等のような高度の政治問題をここで論議をし、またそれを処理するという場面ではないことは御承知のところでございます。したがって私どもは、「相互の関係における諸問題」こういうことで漁業問題としては処理いたしましても、田中・ブレジネフ会談というのが、戦後未解決の問題を処理して平和条約の交渉を行う、これは田中・ブレジネフ会談を受けての平和条…

自由民主党農林大臣1977/06/04

80衆議院 外務委員会 第23号

○鈴木国務大臣 今回の日ソ漁業交渉の場面におきまして、この入漁料の問題は、協定文の中に許可証を交付する際に料金を徴収するという規定が盛られております。この問題は、日ソ協定とソ日協定というものが両方でき上がりまして、そして両方が同じ立場でこの入漁料、料金等を決定する方がよかろう、こういうことでペンディングになっておった問題でございます。しかし、国会で本協定の御審議を願う、御承認をいただく際には、この問題も当然国会で御審議をされる問題でござ…

自由民主党農林大臣1977/06/04

80衆議院 外務委員会 第23号

○鈴木国務大臣 私は、十二海里の領海の中では一切外国漁船を操業させない、これは領海法の立法の趣旨からいたしましてあくまで堅持されるわけでございます。そこで、十二海里の外のいわゆる漁業水域に関する暫定措置法の適用を受ける海域で、外国船の操業を協定によって、また日本の政府が決める規制措置に従って操業をさせるわけでございますが、その際におきましても、資源保護上の観点から操業の区域を禁止または制限をするということがございます。 それから第二の問…

自由民主党農林大臣1977/06/04

80衆議院 外務委員会 第23号

○鈴木国務大臣 政府といたしましては、四月一日から北洋海域における操業を停止をいたしまして、今日までサケ・マスの一部漁船の出漁以外には休船のやむなきに至っておるわけでございます。これによるところの経済上あるいはまた働く人たちの雇用の問題、いろいろ深刻な問題が出ております。また、関連企業等におきましても、業種によって影響の度合いは違いますけれども、これまた広範な打撃をこうむっておるわけでございます。 そこで、政府としては、とりあえず四月、…

自由民主党農林大臣1977/06/04

80衆議院 外務委員会 第23号

○鈴木国務大臣 先ほども申し上げましたように、漁業経営に対するところの救済措置並びに働く方々の離職者対策あるいは保険の給付の問題——この離職者の就業対策につきましても、海から陸へという場合もございます。海から海へという場合もございます。そういう点、あらゆる角度からいま検討を進めておりまして、先ほど申し上げたように、今月中には関係漁業に対するところの救済措置とあわせて、雇用問題、職業転換等の問題についての具体策を閣議で政府として決定をする…

自由民主党農林大臣1977/06/04

80衆議院 外務委員会 第23号

○鈴木国務大臣 私が先般申し上げたのは、たとえば具体的にはサケ・マスの母船、今回、十母船のうち四母船削減をするようにしたわけでございますが、そういう問題について政府から救済金、補助金等を出すようなことは考えていない、こういうことを申し上げました。 ただ、この企業の中でも、黒字決算をしておるところもございますし、赤字決算をしているところもあるということでございますから、そういう赤字決算をしておるようなもの等について融資等のめんどうを見てあ…